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1: ネギ速の名無しさん 2026/05/16(土) 16:33:48.46 ID:VzG0W4G19
2024年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚さん(29)。2020年の入社後、多くの人気番組を担当したが、2023年7月に体調不良を理由に休業を発表。退社後に、SNSでPTSD(心的外傷後ストレス障害)であったことを公表した。約1年の闘病期間を経て、再び前に踏み出し、NEWSポストセブンのエッセイ連載『ひたむきに咲く』も好評だ。そんな渡邊さんが、最近日本政府が進めた制度改正について思うことを綴ります。
* * *
最近の日本は、後退しているような気がしてならない。
平和や健康のためにこれまで積み重ねてきたものは何だったのだろう、税金や社会保険料を支払っている意味って何なのだろう、と感じざるを得ない。
殺傷能力のある武器輸出の解禁について。日本は、第二次世界大戦で焦土となり、核兵器を使用された唯一の国だ。その後、憲法第9条にも平和主義を明記し守ってきたにもかかわらず、戦後80年以上の時を経て、今、政府が殺傷能力のある武器の輸出を許可することになった。これは日本に住む人々にとって大きな事項であるにもかかわらず、国民に問うことも、詳しく説明することもなく、閣議決定で進めていい話なのだろうか。
中東情勢を悪化させ続けているアメリカのトランプ大統領に、「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」と言えてしまう首相が、真に平和をもたらせるとは思えない。そんな政権のもとで武器輸出の解禁が進んでしまうことを私はとても危惧している。
労働時間の規制緩和も、違和感がある。過労死事件が相次ぎ、昨今ようやく働き方改革が進んできた。長時間働くことが美徳のようにされてきた日本社会で、今、ワークライフバランスを大切にして人間らしく働くことが少しずつ根付いてきている最中だ。
そんな中での労働時間の規制緩和、裁量労働制の適用範囲拡大が進められようとしている。過労による自殺など多くの失われた命があってできた労働時間の制限が、今になって覆されるのは残念でならない。2024年の心臓疾患・精神障害の労災請求件数は過去最多になっているというデータもあるが、2026年になって更に労働を強いることのできるルールを国が作ってしまうのは腑に落ちない。
そもそも現在も、労働時間の規制を無視して働いている人はいる。残業時間を誤魔化すことを強制されて、労働時間を過小申告するのは往々にしてある。また、育児や介護などで、働きたくても働けない環境の人たちもいる。
政治のトップに立つ人には、一般社会で生きる国民の真の生活や気持ちなどわからないのだろう。
いったい誰のために機能しているの?
高額療養費制度の限度額引き上げにも反対だ。大きな病気や入院をしたことのある人は、今回の限度額引き上げに大きな危機感を抱いているだろう。それくらい、この高額療養費制度は病気になっても生きていく上で本当に大切な制度だ。
高額療養費制度とは、長期入院や長引く治療によって医療費が高額になるため、家計の負担を軽減できるように一定金額を超えた部分が払い戻しされる制度のことだ。これは日本の健康保険に加入する全ての人が対象で、私も3年前に2か月弱入院した時にこの制度に助けられた。
入院や長期的な治療にかかるお金は、本当に馬鹿にならない。治療や薬、診察代だけでも高額だし、差額ベッド代や食事代、細々とした生活費も、塵も積もれば山となる。入院期間はもちろん働けないから収入はないのに、月々の家賃は発生していて、手元からどんどんお金がなくなっていった。将来を考えると不安しかなく、人生詰んだな、と当時26歳の私は絶望的な気持ちになった。
そんな中でも、治療を諦めなくて済んだのは高額療養費制度があったからだ。払い戻しされるまで数か月かかったが、そのお金があることで治療が続けられたし、生活が救われて心の余裕にもつながった。
それが、今回、負担が引き上げられる政府方針が出た。しかも今年の8月から開始されるというスピード感(そんなに早くできるなら、他の審議もそれくらいスピード感を持ってやってほしい)。
長期で闘わなければいけない病になった時、「お金が尽きたら◯ね」と国から言われているようなものだなと私は感じた。
(略)
そんな未来に希望なんて感じられない。日本なんかに生まれ落ちてしまったことを嘆く日がすでに来ている気がする。私は今の日本の状況を憂いてならない。
全文はソースで
https://www.news-postseven.com/archives/20260516_2109753.html?DETAIL
* * *
最近の日本は、後退しているような気がしてならない。
▼ 続きを読む▲ 閉じる
政治にはそれほど詳しくないが、最近ニュースになっている、殺傷能力のある武器の輸出解禁や労働時間規制緩和、高額療養費制度の限度額引き上げ、OTC類似薬の保険適用除外などには、憤りを感じる。平和や健康のためにこれまで積み重ねてきたものは何だったのだろう、税金や社会保険料を支払っている意味って何なのだろう、と感じざるを得ない。
殺傷能力のある武器輸出の解禁について。日本は、第二次世界大戦で焦土となり、核兵器を使用された唯一の国だ。その後、憲法第9条にも平和主義を明記し守ってきたにもかかわらず、戦後80年以上の時を経て、今、政府が殺傷能力のある武器の輸出を許可することになった。これは日本に住む人々にとって大きな事項であるにもかかわらず、国民に問うことも、詳しく説明することもなく、閣議決定で進めていい話なのだろうか。
中東情勢を悪化させ続けているアメリカのトランプ大統領に、「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」と言えてしまう首相が、真に平和をもたらせるとは思えない。そんな政権のもとで武器輸出の解禁が進んでしまうことを私はとても危惧している。
労働時間の規制緩和も、違和感がある。過労死事件が相次ぎ、昨今ようやく働き方改革が進んできた。長時間働くことが美徳のようにされてきた日本社会で、今、ワークライフバランスを大切にして人間らしく働くことが少しずつ根付いてきている最中だ。
そんな中での労働時間の規制緩和、裁量労働制の適用範囲拡大が進められようとしている。過労による自殺など多くの失われた命があってできた労働時間の制限が、今になって覆されるのは残念でならない。2024年の心臓疾患・精神障害の労災請求件数は過去最多になっているというデータもあるが、2026年になって更に労働を強いることのできるルールを国が作ってしまうのは腑に落ちない。
そもそも現在も、労働時間の規制を無視して働いている人はいる。残業時間を誤魔化すことを強制されて、労働時間を過小申告するのは往々にしてある。また、育児や介護などで、働きたくても働けない環境の人たちもいる。
政治のトップに立つ人には、一般社会で生きる国民の真の生活や気持ちなどわからないのだろう。
いったい誰のために機能しているの?
高額療養費制度の限度額引き上げにも反対だ。大きな病気や入院をしたことのある人は、今回の限度額引き上げに大きな危機感を抱いているだろう。それくらい、この高額療養費制度は病気になっても生きていく上で本当に大切な制度だ。
高額療養費制度とは、長期入院や長引く治療によって医療費が高額になるため、家計の負担を軽減できるように一定金額を超えた部分が払い戻しされる制度のことだ。これは日本の健康保険に加入する全ての人が対象で、私も3年前に2か月弱入院した時にこの制度に助けられた。
入院や長期的な治療にかかるお金は、本当に馬鹿にならない。治療や薬、診察代だけでも高額だし、差額ベッド代や食事代、細々とした生活費も、塵も積もれば山となる。入院期間はもちろん働けないから収入はないのに、月々の家賃は発生していて、手元からどんどんお金がなくなっていった。将来を考えると不安しかなく、人生詰んだな、と当時26歳の私は絶望的な気持ちになった。
そんな中でも、治療を諦めなくて済んだのは高額療養費制度があったからだ。払い戻しされるまで数か月かかったが、そのお金があることで治療が続けられたし、生活が救われて心の余裕にもつながった。
それが、今回、負担が引き上げられる政府方針が出た。しかも今年の8月から開始されるというスピード感(そんなに早くできるなら、他の審議もそれくらいスピード感を持ってやってほしい)。
長期で闘わなければいけない病になった時、「お金が尽きたら◯ね」と国から言われているようなものだなと私は感じた。
(略)
そんな未来に希望なんて感じられない。日本なんかに生まれ落ちてしまったことを嘆く日がすでに来ている気がする。私は今の日本の状況を憂いてならない。
全文はソースで
https://www.news-postseven.com/archives/20260516_2109753.html?DETAIL
2: ネギ速の名無しさん 2026/05/16(土) 16:41:10.66 ID:Pv5SFSth0
中居さんのせいでこんなのが野に放たれた
中居さんの罪は重い
中居さんの罪は重い
3: ネギ速の名無しさん 2026/05/16(土) 16:45:01.93 ID:b4RmUQ8W0
政治の話をするようになったら芸能活動は終わり

1: ネギ速の名無しさん 2026/05/16(土) 08:40:10.89 ID:VzG0W4G19
「フジテレビは5月12日、3つの指針からなる新たな企業理念を発表しました。同局は昨年、元タレント・中居正広氏(53)と同局の元アナウンサー女性のトラブルを発端とした一連の問題によって、企業の存続を揺るがす大騒動に見舞われました。’81年に掲げたキャッチフレーズ『楽しくなければテレビじゃない』を“履き違えた”反省から、企業イメージを刷新する狙いがあるようです」(テレビ局関係者)
(略)
「しばらく沈黙していた中居氏ですが、昨年5月12日を境に代理人弁護士を通じて同委員会に反論を繰り返しました。
昨年1月に芸能界を引退して以降、1度も公の場に姿を現していない中居氏。昨年は地元・湘南での事業展開や福祉活動を構想していることが報じられたほか、YouTubeでの再開活動を模索するなど社会復帰に向けた準備を進めていたという。
しかし、現時点ではいずれも実現していない。ある芸能関係者は言う。
「芸能界ではいまも、中居さんの復帰を望む声があります。昨年11月に有料配信サービス『DOWNTOWN+』をスタートさせたダウンタウン・松本人志さん(62)も、中居さんを気にかけていたひとり。同番組の会議では、中居さんを“街ブラ企画に出演してもらおう”という案も持ち上がったそうです。ですが、中居さん本人が復帰の意向を示していないこともあり、正式なオファーには至らなかったようです」
実際、1月6日発売の『女性セブン』では、記者の直撃に《(復帰について)言葉にしたこともなければ、考えたこともない》と完全否定してた中居氏。最近では、中居氏の復帰を待ち続けるファンが色めき立った出来事もあったが……。
前出の芸能関係者は、こう続ける。
「今年4月に、中居さんの個人事務所『のんびりなかい』のホームページのドメインが更新されたのです。そのため、ファンの間では“復帰の予兆ではないか”との見立てが広がりました。
たしかに個人事務所はまだ廃業されていませんが、有料ファンサイトの返金作業に時間がかかっているとも聞きます。ドメインが失効してしまえば、第三者にドメインを乗っ取られ、悪用されてしまう危険性も。活動再開の兆しというよりも、リスク管理の徹底という意味合いが強いのかもしれません。
中居さんがどのような形で社会復帰するかはわかりませんが、同委員会に対する反論は“宙ぶらりん”のままです。現状は名誉回復したとは言い難く、今後は中居さん次第になるのではないでしょうか」
果たして、避けて通れない“課題”とどう向き合っていくだろうか――。
全文はソースで
https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2583006/
前スレ
https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1778853965/
(略)
「しばらく沈黙していた中居氏ですが、昨年5月12日を境に代理人弁護士を通じて同委員会に反論を繰り返しました。
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ですが、同委員会は被害女性に二次被害を与える恐れがあるとして、交渉を打ち切りに。それでも中居氏側は、7月に入ってからも2度にわたって同委員会に抗議。8月にはトラブルの内容を詳報した『週刊文春』にも抗議していましたが、それを最後に目立った動きは見られません」(スポーツ紙記者)昨年1月に芸能界を引退して以降、1度も公の場に姿を現していない中居氏。昨年は地元・湘南での事業展開や福祉活動を構想していることが報じられたほか、YouTubeでの再開活動を模索するなど社会復帰に向けた準備を進めていたという。
しかし、現時点ではいずれも実現していない。ある芸能関係者は言う。
「芸能界ではいまも、中居さんの復帰を望む声があります。昨年11月に有料配信サービス『DOWNTOWN+』をスタートさせたダウンタウン・松本人志さん(62)も、中居さんを気にかけていたひとり。同番組の会議では、中居さんを“街ブラ企画に出演してもらおう”という案も持ち上がったそうです。ですが、中居さん本人が復帰の意向を示していないこともあり、正式なオファーには至らなかったようです」
実際、1月6日発売の『女性セブン』では、記者の直撃に《(復帰について)言葉にしたこともなければ、考えたこともない》と完全否定してた中居氏。最近では、中居氏の復帰を待ち続けるファンが色めき立った出来事もあったが……。
前出の芸能関係者は、こう続ける。
「今年4月に、中居さんの個人事務所『のんびりなかい』のホームページのドメインが更新されたのです。そのため、ファンの間では“復帰の予兆ではないか”との見立てが広がりました。
たしかに個人事務所はまだ廃業されていませんが、有料ファンサイトの返金作業に時間がかかっているとも聞きます。ドメインが失効してしまえば、第三者にドメインを乗っ取られ、悪用されてしまう危険性も。活動再開の兆しというよりも、リスク管理の徹底という意味合いが強いのかもしれません。
中居さんがどのような形で社会復帰するかはわかりませんが、同委員会に対する反論は“宙ぶらりん”のままです。現状は名誉回復したとは言い難く、今後は中居さん次第になるのではないでしょうか」
果たして、避けて通れない“課題”とどう向き合っていくだろうか――。
全文はソースで
https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2583006/
前スレ
https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1778853965/
2: ネギ速の名無しさん 2026/05/16(土) 09:34:57.16 ID:jzcVUq4C0
表に出ないハラスメントの末の認定だから、回復すべき名誉はほぼないだろ
死後にスマップとして活躍くらいの名誉回復はあるかもしれんが
死後にスマップとして活躍くらいの名誉回復はあるかもしれんが
3: ネギ速の名無しさん 2026/05/16(土) 08:46:24.18 ID:lrXpIRWH0
性暴行への認識が本当に軽すぎるんだよ芸能界

1: ネギ速の名無しさん 2026/05/16(土) 16:33:47.83 ID:ohqDAGaW9
https://news.yahoo.co.jp/articles/28ece0eb9be042864f5338d1b6d6ea7a51643cd0
2024年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚さん(29)。2020年の入社後、多くの人気番組を担当したが、2023年7月に体調不良を理由に休業を発表。退社後に、SNSでPTSD(心的外傷後ストレス障害)であったことを公表した。約1年の闘病期間を経て、再び前に踏み出し、NEWSポストセブンのエッセイ連載『ひたむきに咲く』も好評だ。
最近の日本は、後退しているような気がしてならない。政治にはそれほど詳しくないが、最近ニュースになっている、殺傷能力のある武器の輸出解禁や労働時間規制緩和、高額療養費制度の限度額引き上げ、OTC類似薬の保険適用除外などには、憤りを感じる。
平和や健康のためにこれまで積み重ねてきたものは何だったのだろう、税金や社会保険料を支払っている意味って何なのだろう、と感じざるを得ない。
(中略)
高額療養費制度とは、長期入院や長引く治療によって医療費が高額になるため、家計の負担を軽減できるように一定金額を超えた部分が払い戻しされる制度のことだ。これは日本の健康保険に加入する全ての人が対象で、私も3年前に2か月弱入院した時にこの制度に助けられた。
入院や長期的な治療にかかるお金は、本当に馬鹿にならない。治療や薬、診察代だけでも高額だし、差額ベッド代や食事代、細々とした生活費も、塵も積もれば山となる。入院期間はもちろん働けないから収入はないのに、月々の家賃は発生していて、手元からどんどんお金がなくなっていった。将来を考えると不安しかなく、人生詰んだな、と当時26歳の私は絶望的な気持ちになった。
そんな中でも、治療を諦めなくて済んだのは高額療養費制度があったからだ。払い戻しされるまで数か月かかったが、そのお金があることで治療が続けられたし、生活が救われて心の余裕にもつながった。
それが、今回、負担が引き上げられる政府方針が出た。しかも今年の8月から開始されるというスピード感(そんなに早くできるなら、他の審議もそれくらいスピード感を持ってやってほしい)。
長期で闘わなければいけない病になった時、「お金が尽きたら◯ね」と国から言われているようなものだなと私は感じた。
今回の負担増で最も困るのは現役世代だ。そもそも70歳未満の場合、一か所の医療機関の支払額が2万1000円以上でないと合算もできない。これは悪手でしかない。医療費が払えなくて死ぬ、医療費を払ったら子どもの進学費用は払えない、生活費がない、なんてことが起こりうる可能性も大いにある。
続き・全文はソースをご覧ください
2024年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚さん(29)。2020年の入社後、多くの人気番組を担当したが、2023年7月に体調不良を理由に休業を発表。退社後に、SNSでPTSD(心的外傷後ストレス障害)であったことを公表した。約1年の闘病期間を経て、再び前に踏み出し、NEWSポストセブンのエッセイ連載『ひたむきに咲く』も好評だ。
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そんな渡邊さんが、最近日本政府が進めた制度改正について思うことを綴ります。最近の日本は、後退しているような気がしてならない。政治にはそれほど詳しくないが、最近ニュースになっている、殺傷能力のある武器の輸出解禁や労働時間規制緩和、高額療養費制度の限度額引き上げ、OTC類似薬の保険適用除外などには、憤りを感じる。
平和や健康のためにこれまで積み重ねてきたものは何だったのだろう、税金や社会保険料を支払っている意味って何なのだろう、と感じざるを得ない。
(中略)
高額療養費制度とは、長期入院や長引く治療によって医療費が高額になるため、家計の負担を軽減できるように一定金額を超えた部分が払い戻しされる制度のことだ。これは日本の健康保険に加入する全ての人が対象で、私も3年前に2か月弱入院した時にこの制度に助けられた。
入院や長期的な治療にかかるお金は、本当に馬鹿にならない。治療や薬、診察代だけでも高額だし、差額ベッド代や食事代、細々とした生活費も、塵も積もれば山となる。入院期間はもちろん働けないから収入はないのに、月々の家賃は発生していて、手元からどんどんお金がなくなっていった。将来を考えると不安しかなく、人生詰んだな、と当時26歳の私は絶望的な気持ちになった。
そんな中でも、治療を諦めなくて済んだのは高額療養費制度があったからだ。払い戻しされるまで数か月かかったが、そのお金があることで治療が続けられたし、生活が救われて心の余裕にもつながった。
それが、今回、負担が引き上げられる政府方針が出た。しかも今年の8月から開始されるというスピード感(そんなに早くできるなら、他の審議もそれくらいスピード感を持ってやってほしい)。
長期で闘わなければいけない病になった時、「お金が尽きたら◯ね」と国から言われているようなものだなと私は感じた。
今回の負担増で最も困るのは現役世代だ。そもそも70歳未満の場合、一か所の医療機関の支払額が2万1000円以上でないと合算もできない。これは悪手でしかない。医療費が払えなくて死ぬ、医療費を払ったら子どもの進学費用は払えない、生活費がない、なんてことが起こりうる可能性も大いにある。
続き・全文はソースをご覧ください
2: ネギ速の名無しさん 2026/05/16(土) 16:37:52.53 ID:hsF1ZiFY0
要約 お金ください
3: ネギ速の名無しさん 2026/05/16(土) 16:48:35.63 ID:kpxQKBA60
全然ひたむきに咲いてないやんけ

1: ネギ速の名無しさん 2026/05/16(土) 17:56:54.65 ID:+u9O+SjG0
エハラマサヒロ、”水筒事件”教諭の変顔モノマネ投稿で炎上 「娘が被害者でも笑えるのか」批判殺到
https://coki.jp/article/column/78158/
https://coki.jp/article/column/78158/
2: ネギ速の名無しさん 2026/05/16(土) 17:59:00.91 ID:Q8t4H1fN0
せっかくSOUL'd OUTでバズったのに、こういうバランス感覚は無いねんな
3: ネギ速の名無しさん 2026/05/16(土) 17:59:58.64 ID:msCKiz0u0
でもエハラマサヒロは全芸人から嫌われてるから…

1: ネギ速の名無しさん 2026/05/15(金) 23:19:33.48 ID:i8CY8M7G9
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ff1ed2f3efef02b5bc33bc6e47d466612de0982
5/15(金) 6:36
若者の映画離れが起きている、などという話題を耳にしたことがある人もおられるだろう。しかし、「推し活」全盛のいま、巨大なスクリーンで好きなジャンルの世界観に没入できる映画にこぞって出かける若者は少なくない。「モノを購入して所有する消費形態のことを『モノ消費』、旅行、習い事、芸術鑑賞など体験型の消費スタイルを『コト消費』といいます」
学生には安いと言えない現在の映画料金。
今回取材に応じてくれたのは、36歳の会社員女性Cさん。Cさんはもともと映画好きだったが、近年はすっかり配信で映画を楽しむ生活となったため、近頃のシネコン事情には疎かったという。そのせいか、今年に入って久々に出かけたシネコンで、冷汗をかく場面があったそうで…
「劇場に入って、予約した席について一息ついたあと、何の気なしにいつも持ち歩いている水筒を取り出して、少しお茶を飲んだんです。すると、隣の席に座っていた私と同じ歳くらいの女性客が『それ、ヤバいかもですよ』と話しかけてきました。
まだ客電がついている中、スクリーンでは予告を映していたので、何か映画の話かと思ったら、『水筒だからってダメですよ』と勝ち誇ったように言われたんです」
Cさんがキョトンとしていると、『知りませんでした?この劇場の売店で買う飲食物以外は、持ち込み禁止なんですよ』と教えたという隣席の客。
「恥ずかしさをごまかすように、『かなり久しぶりにシネコン来たので、今のルール知らなくて』といいわけすると、彼女は『まあ、色々と理由はあるみたいですけど、売店の売上も貴重な収益ですから、本当の映画ファンなら買って貢献しないと。
持ち込んじゃったら、映画の斜陽化に加担してるのと一緒ですもんね』とエラそうに言ってきたんです。悪意なく水筒のお茶飲んだくらいで、まるで犯人みたいな扱いでした」
知らなかったとはいえ、ルール違反をおかしたことを恥じ、急いでロビーの売店でソフトドリンクを購入したCさん。しかし…
「そもそも、映画を観ている間は、たまに口の中を湿らせる程度に飲むくらいなので、買ったSサイズドリンクの9割方残したんです。もったいないし、隣の客は『私が映画館を守った』みたいなしたり顔をしてるし、だいぶモヤりました」
全文はソースをご覧ください
前スレ
https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1778829151/
5/15(金) 6:36
若者の映画離れが起きている、などという話題を耳にしたことがある人もおられるだろう。しかし、「推し活」全盛のいま、巨大なスクリーンで好きなジャンルの世界観に没入できる映画にこぞって出かける若者は少なくない。「モノを購入して所有する消費形態のことを『モノ消費』、旅行、習い事、芸術鑑賞など体験型の消費スタイルを『コト消費』といいます」
学生には安いと言えない現在の映画料金。
▼ 続きを読む▲ 閉じる
最近では、飲食物の持ち込みを禁止している映画館も多いため、飲食については予算も含めて事前にどうするのか考えておくと良いでしょう」今回取材に応じてくれたのは、36歳の会社員女性Cさん。Cさんはもともと映画好きだったが、近年はすっかり配信で映画を楽しむ生活となったため、近頃のシネコン事情には疎かったという。そのせいか、今年に入って久々に出かけたシネコンで、冷汗をかく場面があったそうで…
「劇場に入って、予約した席について一息ついたあと、何の気なしにいつも持ち歩いている水筒を取り出して、少しお茶を飲んだんです。すると、隣の席に座っていた私と同じ歳くらいの女性客が『それ、ヤバいかもですよ』と話しかけてきました。
まだ客電がついている中、スクリーンでは予告を映していたので、何か映画の話かと思ったら、『水筒だからってダメですよ』と勝ち誇ったように言われたんです」
Cさんがキョトンとしていると、『知りませんでした?この劇場の売店で買う飲食物以外は、持ち込み禁止なんですよ』と教えたという隣席の客。
「恥ずかしさをごまかすように、『かなり久しぶりにシネコン来たので、今のルール知らなくて』といいわけすると、彼女は『まあ、色々と理由はあるみたいですけど、売店の売上も貴重な収益ですから、本当の映画ファンなら買って貢献しないと。
持ち込んじゃったら、映画の斜陽化に加担してるのと一緒ですもんね』とエラそうに言ってきたんです。悪意なく水筒のお茶飲んだくらいで、まるで犯人みたいな扱いでした」
知らなかったとはいえ、ルール違反をおかしたことを恥じ、急いでロビーの売店でソフトドリンクを購入したCさん。しかし…
「そもそも、映画を観ている間は、たまに口の中を湿らせる程度に飲むくらいなので、買ったSサイズドリンクの9割方残したんです。もったいないし、隣の客は『私が映画館を守った』みたいなしたり顔をしてるし、だいぶモヤりました」
全文はソースをご覧ください
前スレ
https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1778829151/
2: ネギ速の名無しさん 2026/05/15(金) 23:22:12.80 ID:MFPjQdLJ0
なんで目の前の人が本当の映画ファンだと思うんだろう
3: ネギ速の名無しさん 2026/05/15(金) 23:24:39.98 ID:NSffFXZW0
スポーツ観戦と同じノリで映画館行くと結構厳しいから焦るというか、だったら映画館行かなくていいや?ってなる人かなりいるとは思う。

1: ネギ速の名無しさん 2026/05/16(土) 15:01:52.33 ID:z+HVl3an0
米国のトランプ大統領の中国滞在中、中国側から受け取った物品は大統領専用機のエアフォース・ワン搭乗前に全て回収され廃棄された。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9467078548bb56370a20fa08a0268b9d508c2f3c
https://news.yahoo.co.jp/articles/9467078548bb56370a20fa08a0268b9d508c2f3c
2: ネギ速の名無しさん 2026/05/16(土) 15:02:25.69 ID:F75z3lIbM
メンツの潰し方うめぇ
3: ネギ速の名無しさん 2026/05/16(土) 15:02:28.96 ID:zU51m/JW0
友好的とは一体…w

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