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普段は主に2ちゃんねるの様々なスレッドをまとめてます。
ネギ速@管理人です。

本日、1月22日に昨年の8月4日に急逝いたしました松本山雅FCの松田直樹選手(元横浜マリノス)の追悼試合が行われます。

TBSにて14:00~16:00になります。
若い高校生年代の方も見てると思いますが松田直樹選手は素晴らしく、熱いプレーを見せてくれる選手です。
今で例えるなら本田がDFで、でも尚且つ上がってって文句あるなら来いよ。ゴルァ。
って感じの選手です。個人的な主観ですが。
松田直樹Wiki
2chまとめなんだから管理人の感想書いてるんじゃねーよ。ボケ!
とか、言われそうですけど・・・orz


出場選手・監督などは当Blog記事ですがこちらをご覧ください。

私がまとめた記事でサポーターが12人のプレーヤーなら松本山雅は13人で戦っている。
との書き込みを見ました。
本日もサポーターを入れても1人多いサッカーが見れそうです。

出場する選手も豪華ですが一人一人に気持ちが入ってる試合にして欲しいというかなると思います。



田中隼磨公式Blogより 01月21日:『松田直樹メモリアルゲーム』

いよいよ
明日っすね
日産スタジアムで!!
ちょっと天気が心配だけど…
寒くても
熱いプレーしないとなっっ
まつさんにかかわった
いろんな選手とプレーができるこの機会を
楽しみたいです
っんじゃ
またっす
名古屋グランパス 32 隼磨


以下 スポルティーバさんの記事



「俺は負けるのが許せないし、だからこそプロの世界で生き残ってこられたと思う」
 松田直樹はかつて、そう語っていた。

「自分は運が良かった。高校の頃から、世界の強豪と戦う機会をもらって、そこで”少しでもミスをしたらやられる”という感覚を養えた。怖さを肌で感じて、びびったこともあったけど、それよりむかついたし、燃えずにはいられなかった。カヌー、ラウル、アネルカ、ロナウド……こいつらに負けねぇぞ、という反骨心と緊張感を持っていたから、成長できたんだと思う」

 感情をほとばしらせることで、松田はプロフットボールの世界で駆け上がっていった。ピッチに敢然と立つ姿に、人々は惹きつけられ魅了されたわけだが、彼自身は観衆の情熱を受け取り、足に魂を込めていた。松田の最も優れていた才能。それは有り余る感情で人々を動かし、同時に心を動かされた人々の思いをくみ、それをプレイに還元できてしまうことにあったのかもしれない。

 それ故、彼はフットボールを冒涜(ぼうとく)するようなやり方はどうしても許さなかった。攻めてこようとせず、時間が過ぎることを待つだけの相手を鼓舞したこともあるし、不可解な判定をする審判に挑発的言葉を発した。「Jリーグの問題児」。本人が自嘲気味に言っていたこともあった。しかし松田は暴力で誰かを傷つけたことはない。生涯、真剣勝負を心ゆくまで楽しんだ。

 昨年8月に急性心筋梗塞で急逝するまでは――。

 その松田を追悼するメモリアルゲームが1月22日、日産スタジアムで開催される。

 日本代表だった時代に親しかった選手たちで結成されるNaoki Friends、2011年シーズンまで所属していた松本山雅FC、16シーズン所属していた横浜F・マリノスの現所属選手とOBの混成チームという3チームが変則的な試合を行なう。中田英寿三浦知良などの大物も参加予定で、Naoki Friendsの指揮を執るのは日韓W杯の代表監督であるフィリップ・トルシエに決まった。



2chの様々な当時の事も含めた反応は以下になります。

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