おじいちゃん


    1: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2016/02/03(水) 07:21:38.52 ID:iZO8IIBS0.net


    認知症で徘徊事故訴訟、3月に判決 賠償責任、初判断へ

    愛知県大府市で2007年、認知症で徘徊(はいかい)中の男性(当時91)が列車にはねられ死亡した事故で、JR東海が遺族に約720万円の損害賠償を求めた訴訟の弁論が2日、最高裁第三小法廷(岡部喜代子裁判長)で開かれた。

    JR側は、振り替え輸送費などの賠償責任が男性の妻と長男ら家族にあると主張。
    責任能力がない人の賠償責任は「監督義務者」が負うと定めた民法714条が適用されるかが争点となった。
    一審・名古屋地裁は、在宅介護をしていた男性の妻と、介護方針を決めたとされる長男に全額の支払いを命令。
    二審・名古屋高裁は妻のみに半額の約360万円の支払いを命じた。