中居正広


    1: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2015/12/07(月) 07:12:27.92 ID:CAP_USER*.net


    SMAPの中居正広(43才)の、悪口を言う人への対処法が「中居くんの人柄が出ている」「見習いたい!」などと話題になっている。

    きっかけは11月14日に放送された『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送)。
    この番組での中居のトークがリスナーの心をつかんだのだ。

    「中居くん、最近イライラしたことありますか?イライラした時どうしてますか?」

    リスナーからのそんな問いかけに中居はまず「機嫌が悪いっていうことはあんまりないね」と回答。
    そして、イライラしながら愚痴ってくる相手に対しては「それに乗らないのよ、おれは」、「『わかるわ』とか『そうだよな、そういうやつとかさ』とか、あんまり乗らないのよ」などと続けた。

    確かに、中居の言うことはもっともだしスマートだ。
    そもそも悪口なんて百害あって一利なし。
    口は災いのもとで大きなトラブルの原因になりかねない。

    ただ、この方法、やろうとするとかなり難しい。
    目の前の話し相手の悪口に乗らず、愚痴に同調しないと、相手に「つまらない人」と思われてしまうのでは、と心配になるし、正直、ついつい口は滑ってしまうものだから。

    しかも中居の場合は、乗らないだけでなく、その愚痴の流れを中断するともいう。

    「例えば奥さんでもいいや。旦那さんでもいいや。
    友達でも彼氏でも同僚、何か(愚痴や悪口を)言ってる人がいたら、その相手のことを、いないしその人のこと知らないし、知ってたとしても、ちょっとその人を援護するね。わざと」

    そして擁護する理由を「そんなにあなた正しくないよ、っていうのを遠回しに教えてあげたい感じ」と話した。

    つまり、愚痴っている相手に客観的な視点をもたらすことで、内省とクールダウンを促しているというわけだ。
    もはや不可能にさえ思える中居の悪口のかわし方。
    どうしてこんなことができるのか?

    「ぼくはやっぱり昔からなんですけど、群れることが好きじゃない。群れと派閥が嫌いだから」

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151207-00000009-pseven-ent
    NEWS ポストセブン 12月7日(月)7時0分配信