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    1: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2017/02/11(土) 04:29:37.75 ID:kOmrXzyM0.net

    2012年に忽然と姿を消したカナダ在住のアントン・ピリパさん(39)が、アマゾンのジャングルを素足で歩いているところを発見され無事に保護されていたことが判った。総移動距離はなんと1万キロ!

    保護されるまで5年間、フルーツをとったり、ゴミ漁りをして飢えを凌いでいたと言う。

    人道支援を行う活動家のアントン・ピリパさん(39)が、トロントにある自宅から姿を消してすでに5年。
    かねてより統合失調症が疑われていたこともあり、発見は絶望視されていた。

    しかし突然の知らせが舞い込むことになる。

    カナダ出身のブラジル人警察官がこの日、公道を彷徨う男性を保護。
    発見時彼は身分証明書や金銭を持っていなかったが、国際機関や各国大使館に問い合わせをし、ついに家族を突き止めたのだった。

    「信じられませんでした」と語るのは兄ステファンさん。

    「”あいつは死んだ”と自分に言い聞かせていました。でなければ説明できませんでしたからね、しかし心の中では生きているのではないかとも。だから本当に驚いています」と心境を打ち明けてくれた。

    アントンさんが旅したのはカナダからブラジルまでの10カ国。
    ときにヒッチハイクもしたが、パスポートも持たずにアメリカ大陸ほぼ全行程を素足で踏破したのだった。

    道中は野生のベリーやフルーツを採って食べたり、ゴミを漁ったり、時には誰かに食料を恵んでもらうこともあったという。
    街では何度も人に襲われ、熱帯雨林ではあまりの過酷さに足の爪すら落ちてしまった。

    アントンさんは一度保護されてからというもの、すぐにまた失踪。
    危険な密林が広がるアマゾナスに踏み入るところだったという。

    ここは地元警官ですら「ワニやジャングルキャットに食い殺される場所」だとして恐れられている。

    なおアントンさんは失踪前に暴行罪で起訴されていたが、それが行方をくらます原因となったと考える人もいるようだ。
    しかし兄は「病気が原因だったと思う」と弟のことを強く信じている。

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    2: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2017/02/11(土) 04:29:59.10 ID:kOmrXzyM0.net
    3: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2017/02/11(土) 04:30:14.41 ID:IC9tK3pH0.net

    ブランカかな?