成宮寛貴 弟


    1: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2016/12/10(土) 19:01:43.98 ID:CAP_USER9.net

    2016-12-10 18:39 参照回数 11,834

    【成宮寛貴/モデルプレス=12月10日】俳優の成宮寛貴(34)が9日、芸能界の引退を発表した。成宮には6つ年下の弟がおり、兄である成宮に感謝を寄せている。

    成宮は、2015年7月に放送された笑福亭鶴瓶がMCを務める番組TBS系「A-Studio」(毎週金曜よる23時)に出演。
    番組では、出演ゲストに内緒で鶴瓶らが縁の人に会いに行き、ゲストの人となりを尋ねるコーナーが定番となっているが、今回鶴瓶が会いに行ったのは成宮の実弟だった。

    弟が明かす成宮寛貴

    母子家庭で弟と3人家族だった成宮は、14歳の時(弟:8歳)に母と死別した。
    「この状況は変えられない、うまく上がっていくしかない」と決意し、以降たった2人きりで生活。成宮は「どうやったら弟を養っていけるだろう」という考えから芸能界入りし、弟を大学まで養った。

    弟は当時の様子について「裸電球がシャンデリアになり、小さなブラウン管のテレビがホームシアターに変わった」と明かしながら、成宮の成功を実感したという。
    弟の大学進学の際も、一般的な大学に合格していたものの、“学歴で困ることがないように”という成宮の思いから「東大を目指せ」と浪人させ、最終的に東大には入れなかったものの、有名私大に合格させた。

    中学卒業後すぐに働き始めた成宮は、「学歴がどれだけ大事が身にしみた」といい、弟に全てを託していた。

    https://mdpr.jp/news/detail/1644701



    2: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2016/12/10(土) 19:02:08.06 ID:CAP_USER9.net

    >>1
    成宮に感謝 弟の思い

    また、放送では、弟が養ってくれた成宮に伝えたかったことを手紙に書き、鶴瓶が代読。「数々の思い出をとても懐かしく思う」という切り出しで、思い出と感謝を綴った。

    いたずら好きだったという成宮は、“寂しくないように”と弟をからかいながら泣かせていたというが、母の葬儀の際、成宮は泣きじゃくる弟に
    「最後くらい我慢しろ。お母さんが心配で休めないぞ。これから2人で頑張ろう」と涙をためながら弟の手を強く握ったという。

    17歳で芸能界入りした成宮は、3年後には一躍人気俳優になりその背中を見て育った弟は「家にも帰れない忙しさの中で『人気商売だからここでがんばらないと…』と、台本を片手に家を出て行く姿がとてもよかった」、「当時20歳だった兄は、私に父のように、母のように厳しく優しく接してくれました。
    そのお陰で進んでこられた。兄が当たり前のように自分の青春を犠牲にしてまで、弟の私を育ててくれたことに感謝しても感謝しきれません。
    本当にありがとうございました」と感謝を寄せた。

    弟の手紙を受けて成宮は「僕は多分あいつのおかげで強くなれたと思う」と感慨にふけっていた。



    139: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2016/12/10(土) 20:38:01.76 ID:OZ6ELr6K0.net

    >>2
    ゲイでもいいわ。 人として素晴らしいわ
    自分はできない