京都人


    1: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2016/12/09(金) 22:10:22.21 ID:wLlo/DMF0.net

    〈千年の古都のいやらしさ、ぜんぶ書く〉──挑発的な帯が目を惹く『京都ぎらい』(朝日新書)が大きな話題を呼んでいる。
    発売約1か月で6刷の増刷を重ね、関西圏を中心に異例の売れ行きを見せているのだ。

    「よくぞ書いてくれた」(大阪府民)など、多くの関西人が溜飲を下げたという同書の著者は、日本文化などを専門とする国際日本文化研究センター教授の井上章一氏。
    京都市出身で、現在は隣接する宇治市に住む「生粋の京都人」による郷土愛に満ちた新・京都論かと思いきや、そうではない。井上氏が話す。

    「京都市の嵯峨で育った私は自分のことを『京都人』だと思っていません。
    嵯峨は行政上、京都市右京区に編入されていますが、
    かつては京都府愛宕郡に属していた。洛中の人たちからは京都とみなされないのです。
    京都府民で自分のことを“京都出身だ”と屈託なく言えるのは洛中の人たちだけです」

     洛中とは現在の上京区、中京区、下京区を中心としたエリアを指すという。「碁盤の目」に例えられる京都市街地の中でも、室町時代以来の都市部として栄えた地域だ。同じ京都市でもそれ以外は「洛外=田舎者」扱いされる空気があるという。

     同書の指摘通り、平安時代以来の伝統が息づく「千年の古都」の内側には意外にも“いけず(底意地の悪い)”な素顔が満載なのだ。

     そもそも京都人は新幹線に文句があるという。

    「なんで東京へ行くのが“上り列車”と言うのかわからへん。私らは皆、“下りを使う”って言うてますわ」(同前)

     その意識の根底にあるのが、東京の皇居はあくまで「行在所(あんざいしょ・一時的な宿泊所)」であるという考え方だ。

    「冗談めかしてですが、『天皇家はほんの百数十年間、東京に立ち寄っているだけで、都はまだ京都にある。
    遷都の詔勅(しょうちょく・都を東京にあらためる詔)はまだ出したはりませんから』と話す京都人もいます」(井上氏)

    「開口一番、“いや~、えらい地方から来はったんですね”とヤラれました(笑い)。
    横浜のほうが京都より都会だと思うが、
    相手は“東京、大阪はギリギリ同格。横浜や名古屋、福岡は地方”との感覚でした」

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    http://www.asahi.com/and_travel/articles/SDI2016120842281.html



    7: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2016/12/09(金) 22:13:13.81 ID:/ruLYriM0.net

    外人だらけで情緒の欠片もねーわ
    都内でもこんなに外人ばっか居ねーよ



    8: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2016/12/09(金) 22:13:45.43 ID:RHpSav6q0.net

    田舎だからにきまっとるんどすえ