男女 違い


    1: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2016/07/11(月) 18:50:46.11 ID:DcZbqV5+0●.net ?PLT(23222) ポイント特典

    「なんで察してくれないの!?」と彼にイライラした日もあれば、「なんで好きって言葉にして言ってくれないの!?」と彼に怒った日もある。あまりに彼が気持ちをわかってくれないから「もう女友達だけいればいいや」なんて思ったことも……ありますよね。

    男の人って、女心に疎いというか、女からしてみれば「なんでそんなこともわからないの?」と言いたくなってしまうものです。

    でも、男の人のそういう部分に怒ってしまうのは、実はちょっと間違い。というのも、我々は生まれながらに“男脳と女脳”で愛情表現の違いが起こっているからです。

    そこを知らずに「だから男は……」なんて思ってしまうのは、損だと思いませんか?

    そこで今回は『Menjoy!』過去記事を参考に、「生まれながらに違う“男脳と女脳の愛情表現”」を2つご紹介します。

    ■1:コミュニケーション能力の違い

    女性は感受性が豊かで、その感情を表現するのも得意です。

    一方男性は、感情よりも具体的な目的・要求を優先させるのが得意なんです。

    人の心の動きや態度の変化を読み取ることも、女性は得意ですが、男性は明確に言葉で表現されていない事柄を理解する力がありません。

    たとえば、女性が忙しく部屋の掃除や片づけをしている横で、何にも手伝わないでゴロゴロしている彼氏。女性が「こんなところでゴロゴロしないでよ!」と言っても、それでも彼は「わかったよ~」と、場所をソファからベッドに移動しただけ!なんて場面、ありますよね。

    こんな時も、男性は、具体的な要求をされない限り何をどうしたらいいのか分からないんです。

    この“男脳と女脳の違い”を知らないでいると、「見れば分かるでしょ!」「言わなくても察してよ!」とケンカになってしまうわけ。

    だからこういう状況の時は「掃除を手伝ってくれると嬉しいな」「あれを片付けてくれると助かるんだけど」と、ちゃんと言葉にして要求しましょう。そうすれば彼は意外と嫌がらずに手伝ってくれるものですよ。

    ■2:言語能力の違い

    女性は右脳、左脳の両方で処理できる能力があるのに対し、男性は左脳でしか処理することができないのだそう。だから女性がコミュニケーション能力に長けているのに対し、男性は言葉足らずだったり感情をうまく言葉にできなかったりすることが多いのです。

    つづく