山崎友里江


    1: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2016/07/11(月) 20:47:35.05 ID:E5VSixPZ0.net ?PLT(12121) ポイント特典

     NHKの某地方局に勤める現役女性アナウンサー(20代)が、「愛人マッチングサービス」を謳うデートクラブに登録していたことが、週刊文春の取材で明らかになった。

     問題の人物は地方局採用の契約キャスター・高田陽子アナ(仮名)。
    高田アナ本人は週刊文春の直撃取材に「登録しました」とその事実を認めた。
    当初は会ったのは一人だけと繰り返したが、取材を進める中で、今年2月から既婚男性を含む4人の男性とデートしたと説明した。

     彼女が登録していた高級愛人クラブは日本全国に支店を持つ「X」。男性会員は支払う年会費に応じて4段階にクラス分けされており、最高クラスの場合、入会金30万円、2年目以降は年会費として16万円が必要となり、そのほかに女性とのデートセッティング費用(2万~10万円)が発生する。

     デートが実現したあとの関係については、男女間の自由意思によるが、ホームページに掲載された女性会員たちのプロフィール欄には、“交際”に発展する可能性についても、「初日からスマートにお誘い頂ければ交際に発展する可能性があります」などと5段階に分類されている。現役会員によれば、「女性と一晩をともにする値段は、デートセッティング費用と同額が目安とクラブ側から聞いている」という。

     この「X」について売春防止法に詳しい服部梢弁護士が指摘する。

    「ホームページにも、『愛人マッチングサービス』『タレントの卵からAV女優まで』といった文言があり、単に男女が会ってお茶を飲むのではなく、その先に性行為があることをクラブ側も認識しているはず。
    このようなケースでは、売春の周旋を禁止する売春防止法に違反する可能性があり、2年以下の懲役、または5万円以下の罰金、またはその両方が課される可能性があります」