レコード大賞


    1: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2015/12/24(木) 09:17:59.64 ID:CAP_USER*.net


    年末の風物詩としてNHK紅白歌合戦と双璧を成すTBSの「輝く!日本レコード大賞」。

    とはいえ、デキレース説も広まってしまっているレコ大。
    実際に「大賞は年明け段階でほぼ決まっている」という声も聞かれるが、今年は例年とは勝手が違うようだ。

    当初、レコ大の大本命は今年結成10周年を迎えたAKB48だった。

    「グループを長年引っ張ってきた高橋みなみも卒業するため、最後に花を持たせようという算段。
    昨年『三代目J Soul Brothers』にレコ大を“譲った”のも、今年レコ大を獲るためだった」とは、スポーツ紙関係者。

    ところが、ここにきて審査会は大荒れ状態という。

    ■クーデター勃発

    原因はある審査員のクーデターという。

    その人の名前をXとしましょう。そのXが『いつもデキレースなのはいかがなものか』という言い出し、
    投票権を持つスポーツ紙記者、テレビ局員、日本作曲家協会の会員を各賞ごとに振り分けてしまった。
    ある審査員は最優秀アルバム賞担当、ある審査員は最優秀歌唱賞担当という風に。
    レコ大は昔から“芸能界のドン”こと周防郁雄氏率いるバーニングが牛耳っていますが、Xは投票権を分散することで、バーニングの力を弱めようとしたのです」(同)。

    当然のように周防氏は大激怒。ただ、X氏も周防氏に負けず劣らずの“バック”を持つため、一歩も引くつもりはない。

    そのため例年、穏便業務と化している審査会の場が芸能界の実力者の代理戦争となっているという。

    また、ある音楽関係者はこう証言する。

    1度はAKBでやむなしとなっていた流れが一変。
    周防氏はエイベックスと近い関係にあるので、今年もノミネートされている三代目を担ぎ出し、全面支援している。
    対するX氏はどちらかというとAKB寄り。現時点でどちらに転ぶかはまったくくわからない」。

    これだけプレッシャーをかけられたら、投票する審査員はたまったものではない。
    そのため、“中和策”として、楽曲「トリセツ」でノミネートされている西野カナの名前も挙げる人もいる。

    別の音楽関係者は「レコ大最終審査は記名投票。誰に入れたか一発でバレる。
    そのため三代目でもAKBでもない西野カナに入れて、リスクヘッジする人が続出することも予想される。
    案外“棄権票”扱いの西野カナが票を集め、大賞を獲ってしまうかもしれませんよ(笑)」と話す。

    まさかの“ガチンコ”レコード大賞は12月30日に生放送予定。
    こうした舞台裏を知っておけば、大賞発表の瞬間「あぁ、こうなったんだな」と楽しむことはできるだろう。

    http://dailynewsonline.jp/article/1062498/
    トカナ 2015.12.24 09:00

    no title

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    3: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2015/12/24(木) 09:18:57.16 ID:XrqwsQjS0.net

    ここらでX JAPANとか選んだら面白いんじゃね