清原 桑田


    1: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2016/05/19(木) 06:55:44.04 ID:CAP_USER9.net

    絶縁中の「KKコンビ」に電撃和解はあるのか? 元プロ野球選手で野球解説者の桑田真澄氏(48)が17日に行われた清原和博被告(48)の初公判後、本紙の取材に応じた。
    桑田氏と同被告は3年前にたもとを分かち、現在は一切連絡を取っていないことが波紋を広げていた。
    一部では同被告が「桑田だけは許さない」と知人に漏らしたと報じられたが、桑田氏は「彼(清原被告)が僕のことをどう思おうが彼の自由」と本音を明かしつつ、 将来の「KKコンビ復活」の可能性についても言及した。

    取材に応じた桑田氏は「(清原被告は)野球人である前に社会人であるわけだから。
    僕は(清原被告の)引退直後から言ってきた。それで『ほっといてくれ』と言われた。それが彼の人生」と手厳しい言葉で清原被告への思いを切り出した。

    絶縁が決定的になったのは2012年の年末スポーツ特番「KYOKUGEN2012」での対決後。

    清原被告の感動的なホームランで幕を閉じ“伝説の対決”とまで称されたが、舞台裏では2人の関係はすっかり冷え切っていた。

    「あのときも言うことは言った。でも、あのあたりから電話もしていない」(桑田氏)

    絶縁状態となり、清原被告は桑田氏へ一方的に怒りを強めていた。
    逮捕後、報道陣の取材に応じた桑田氏は、更生への願いを語り、清原被告から過去に「もう一切関わらないでくれ」と言われたことを明かした。
    その様子を伝え聞いた清原被告が「桑田だけは絶対に許さない」と漏らしていたことも報じられた。

    桑田氏は「僕は彼に出会えたことを感謝しているし、彼がいたからこそ野球を深く追求できた。
    でも、その気持ちを彼にも感じてほしいなんて、これっぽっちも思っていない。彼が僕のことをどう思おうと彼の自由」と冷静に語る。

    清原被告の公判には、親友の元プロ野球選手で野球評論家の佐々木主浩氏(48)が情状証人として法廷に立った。一時は桑田氏が出廷するという報道もあった。

    「僕は(佐々木氏と清原被告のように)一緒に飲み歩く仲じゃないから。そういう付き合いじゃない。
    2人で飲んだのはシーズン前のキャンプでワインを飲んだぐらいかな。
    僕の飲み方と彼の飲み方は違う。僕は静かに飲むだけ。彼の飲み方で飲んだら体が壊れちゃう」と桑田氏流の言い回しで、2人の関係は「友情」という言葉ではくくれないことを強調する。

    また、清原被告の周囲には「清原は精神的に弱い人間」と同情する声もある。
    桑田氏は「みなさん知っての通り、弱い人間があれだけの成績は残せない。みんな弱い心を持っている」とバッサリ切り捨てた。

    さらに桑田氏の口からは衝撃的な言葉も飛び出した。

    「僕はKKコンビということにこだわりを持っていないんですよ」

    日本中が熱狂した1980年代前半、PL学園で甲子園を制したころの「KKコンビ」はもう存在しない。
    「人それぞれだから。僕は僕の好きな人生を歩んでいるわけだから。
    彼は彼の好きな人生を歩んでいるわけだからね」と桑田氏は突き放した。KKのファンからすれば寂しい限りだろう。
    ただ、桑田氏の本音は心の奥底に隠れていた。コンビ復活の望みはわずかながら残されていた。

    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/542140/
    2016年05月19日 05時30分

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    清原被告への思いを語る桑田氏