レッドマン


    1: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2016/04/18(月) 00:27:52.41 ID:UXzsVhjk0●.net BE:472367308-PLT(16000) ポイント特典

    sssp://img.2ch.sc/ico/anime_jyorujyu03.gif
    レッドマンの戦い、いやハッキリ言って「怪獣殺害」の本気度がすごい。
    頭を掴んで何度も地面に叩きつけて頚椎を折る、跨って何度も武器でメッタ刺しにする、怯えて逃げる怪獣に「レッドファイッ!」と戦闘を強制する、敵が本当に死んでいるか悠然と確認して頷く、既に死んでいる敵を崖から突き落とす……。

    怪獣は爆発することがないので(レッドアローが当たると燃えることがあるが、死んで爆発炎上しているわけではない)、静かに死体を見下ろしてから、回によってはカメラが死んだ怪獣目線となり、何を思ってか空を仰ぎ、番組は終わる。

    もはやヒーローと怪獣のプロレスではなく、ただのサスペンスである。なぜか戦闘BGMがとてつもなく不穏なピアノの前衛音楽なため、番組全体の恐怖感が増している。

    ・孤独なヒーロー
    しかし続けて視聴していると、次々と怪獣を見つけては殺害するレッドマンの姿には、悲哀にも似たものが湧いてくる。決して大げさに言っているわけではない。彼は本気なのだ。ビームがあるわけでも仲間からの応援の声があるわけでもない。

    武器はレッドアローと言いながら矢ではなく投槍、もう一つの武器はレッドナイフである。しかもレッドアローの命中率は高いとは言い難い。レッドマンは孤独に黙々と怪獣を殺し続ける。その数なんと138話。1話で3体を同時に相手したこともあるため、累計でどのぐらいの数になるのかは分からない。

    http://buzz-plus.com/article/2016/04/15/redman/
    no title

    no title

    no title

    https://youtu.be/ZnTHzfecmH0


    https://youtu.be/bNiuikgn0LQ




    2: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2016/04/18(月) 00:29:25.19 ID:eTdTNS700.net

    ふたばで見たなこれ


    3: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2016/04/18(月) 00:29:41.95 ID:DJHSp/vL0.net

    >>1
    実に左翼共産主義者(赤)らしい戦いですね