壊死ニキ


    1: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2016/04/02(土) 21:45:04.21 ID:mbXj1CaC0.net


    春まだ遠かった二月、東京・新橋で路上生活をしていた男性が、亡くなった。
    翌日、寝床にしていた歩道に、あふれんばかりの花や飲み物が供えられた。
    「自分が何かしていれば、救えたんじゃないか」。
    そんな心残りが、街を行き交う人々にあった。 (大野孝志、柏崎智子)

    男性は昨秋あたりから、新橋駅周辺で見かけられた。
    背中が直角に曲がり、顔は腫れ、 脚を引きずるように歩く。
    地下鉄の出入り口に近い、 廃業した喫茶店の前に傘を広げ、雨風をしのいでいた。

    寒波が都内を襲った二月二日朝。動かなくなっているのを、近くのビルの警備員が見つけた。
    愛宕署の調べでは、死因は低体温症。凍死だった。
    本籍地が東北地方の五十代。身元は指紋で確認されたが、親類と連絡が取れない。
    四十九日が過ぎ、桜が開花するころになっても、遺骨は都内の寺に保管されたままだ。

    近くの会社に勤める男性は「毛布でも渡していれば、亡くならずに済んだはず」と自分を責め、落ち込んだ。
    クリニックに勤務する女性は「今日見た? 大丈夫だった?」と 普段から同僚たちと気に掛けていただけに、ショックを受けた。

    ビルオーナーの男性が振り返った。
    「臭いがひどくてね。テナントから苦情が多かった。亡くなる前日、港区の担当者が救急車と一緒に保護しに来たけど、拒否していた」

    区は昨年十一月末に近所からの通報を受け、担当者が何度も接触したという。
    「生活保護を受けたらどうか」「病院に行った方がいい」と話しかけても 「自分は大丈夫。しばらくここにいたい」と拒んだ。明かした名前は偽名だった。
    「コートや上着、軽食を差し入れたりしたんですが…」

    どうすればよかったのか。
    池袋で路上生活者への支援を続けるNPO法人「TENOHASI(てのはし)」の 清野(せいの)賢司事務局長によれば、医療や福祉を拒む人は「支援を受け入れたら、さらに恐ろしい目に遭う」と思い込んでいる可能性がある。

    「でも話ができるようなら、寒いね、暑いね、と話しかけ、心配していることを伝え、欲しい物を差し入れてはどうか。
    結果は変えられないかもしれないが、 少しでも笑顔になってもらえれば、無駄ではない」

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201604/CK2016040202000253.html




    2: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2016/04/02(土) 21:45:38.68 ID:NHkTP/58a.net

    マ?


    3: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2016/04/02(土) 21:46:02.24 ID:mbXj1CaC0.net

    最近目撃情報ないよね