清原 ダルビッシュ


    1: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2016/02/19(金) 17:05:07.48 ID:CAP_USER*.net


    右ヒジの靱帯再建手術からの復帰を目指しているレンジャーズのダルビッシュ有投手(29)が覚醒剤取締法違反(所持)で逮捕された清原和博容疑者(48)にエールを送った。
    失望したり、裏切られたとする声が多い中、勇気ある発言だ。
    ダルビッシュの真意は――。 

    バッテリー陣集合日のこの日、キャンプ施設に現れたダルビッシュは自ら「清原さん、やばいですね」と切り出し、社会復帰に関する持論を展開した。

    「メジャーでは薬をやっても、またもう1回チャンスをもらっている人が何人もいる。
    清原さんが更生プログラムをしっかりやって復帰して、優勝監督にでもなったら日本が変わると思う」

    ダルビッシュにとって清原容疑者は特別な存在だ。
    昨年12月に清原容疑者が息子2人と野球をしているところをダルビッシュがサプライズ訪問。
    右ヒジのリハビリ中のため、左投げで息子の打撃投手を務めた。

    当時の様子をダルビッシュは1月24日の自身のブログで振り返り、「いやいや清原さんに必要とされたら行くでしょう!」などと感想をつづっている。

    もちろん、ダルビッシュは清原容疑者の薬物使用を肯定するつもりはない。
    ただ、日常には薬物の危険がひそんでいる。それだけに人ごとではないという思いがある。
    「誰も自分はやらないとは言えない。一秒先はわからないもの。一人を叩いても何にもならない。日本にもいいところはあるけど、悪いところもある」と語気を強めた。

    レンジャーズでは薬物やアルコールなどの依存症に陥ったジョシュ・ハミルトン外野手(34)やロン・ワシントン元監督(63)は懸命にリハビリに取り組み、復帰した。
    そんな姿を見てきたダルビッシュだからこそ説得力のある言葉だ。

    オフの徹底したトレーニングで体がひと回り大きくなったダルビッシュは「そこは命かけてましたから、1年間」と胸を張るとグラウンドへ。
    最長30メートルほどの距離でキャッチボール、さらにバッテリー間の距離では捕手を座らせてツーシームやチェンジアップを試し、合計10分ほどで終えた。
    ヒジに負担のかかるスライダーは封印したままだったが、5月中とも期待される復帰に向けて順調のようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160219-00000034-tospoweb-base




    2: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2016/02/19(金) 17:05:53.72 ID:yl2un+l50.net

    ダルビッシュ、気がついたらご意見番になってたでござる


    3: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2016/02/19(金) 17:07:13.81 ID:AFREHVEz0.net

    ダルはしっかりしてる奴だよな