ブラックジャック


    1: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2015/11/05(木) 14:09:36.98 ID:SH33UYEr0.net BE:844761558-PLT(13051) ポイント特典

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    手塚治虫の『BLACK JACK』。
    無免許外科医ブラック・ジャックとワケあり患者との間で繰り広げられる一話完結型ストーリー。
    人間のみならず、イリオモテヤマネコ、幽霊、宇宙人まで治してしまう。
    鏡を見ながらのセルフ手術もできる。

    無免許なので保険外診療が多い。
    作中最大150億を請求する一方、タダとか100円とか安上がりで済むこともある。
    請求額15万以下の話が全部で28回あった。

    無料を除く安い請求額をTOP10形式で紹介していく(秋田文庫のBLACK JACKの1-17巻で査定)。


    第10位 上と下(7巻) 100000円

    力さんの輸血で一命をとりとめた自転車操業の社長、焼久曾さん。
    血液型はRH-。ブラック・ジャックに手術代5000万円を払っている。
    今度は力さんが事故にあう。焼久曾さんは会議をすっぽかし、輸血に走った。
    その日を境に自転車操業は右肩下がり、三か月後に倒産。
    貧乏になった焼久曾さんのもとにブラック・ジャックがやってきた。
    「このあいだの手術代のツリをもってきただけだ」
    お釣りは4990万円。5000万円-4990万円でブラック・ジャックの取り分は10万円。第10位にランクイン。


    第9位 コマドリと少年(第3巻) 57238円

    1000円、10円、20円。毎日拾ったお金をブラック・ジャックの家に置いていくコマドリ。
    あとをつけてみると病気の少年を見つける。以前コマドリを助けたその少年は健康保険未加入で病院に行けない。
    集まったお金で手術を受けて回復していく。その後も窓辺に届けられるお金。
    ある日、窓辺に1000円札と血痕を見つける……。
    手術料57238円で第9位。

    続きます
    http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20151029/E1446057964800.html