1: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2015/11/11(水) 19:54:32.60 ID:qoDl69IO0.net BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

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    永らく存在は噂されていたものの、今年7月に本物らしきハードが発見されて世界を騒然とさせた幻の任天堂製プレイステーション。
    その実機に電源が投入されてゲームをプレイしている様子とともに、発見者が入手した経緯を語るインタビューが米Engadget本家にて公開されています。

    今でこそゲームハード市場で覇権を争うソニーと任天堂ですが、かつては「スーパーファミコンを作るメーカー」と「スーファミに音源チップを供給する部品メーカー」という蜜月関係にありました。

    そこから両社はスーファミ用CD-ROMアダプターを共同開発する仲に発展したものの、1993年に任天堂がCD-ROMドライブをフィリップスと共同開発すると発表したことで、ソニーとの話はご破算に。
    「CD-ROMからの収益は全てソニーが独占」など金銭関係をめぐって決裂したとの説がありますが、真相は不明です。

    任天堂との交渉に当たっていた久夛良木健氏は怒りに燃えて、ソニー独自のゲーム機開発プロジェクトをスタート。
    スーファミ用のCD-ROMアダプター、通称「プレイステーション」の名前を横滑りさせて...という波乱のドラマがありました。

    幻となったスーファミ版プレイステーションは、任天堂製やソニー製、ファミコン用ディスクシステムのようにスーファミ本体を上に載せる外付けタイプなど、いくつかのバージョンがあったという説があります。

    その中で、今回発見されたのが本体とCD-ROMドライブの一体型。
    現存する個体が世界で約200台しかないと言われるハードの実際にプレイしている動画がこちら。
    前フリとして、チーム久夛良木に参加していたSCEワールドワイドスタジオの吉田修平氏が「こういうのは謎のままが楽しい」と真偽をはぐらかしているインタビューも収録されています。

    この動画には、幻の任天堂製プレイステーションを入手したTerry Diebold氏と息子のDan氏にインタビューも収録というか、本来はそちらがメイン。
    レトロゲームエキスポで同機が展示された都合で香港にやってきた親子に、米Engadget本家が手に入れた経緯を伺っています。


    >>2に続く