夏目亜季 癌


    1: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2015/09/06(日) 17:25:56.70 ID:6hxBYYdh0●.net BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典

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    子宮頸がんを発症し、寛解したアイドル・夏目亜季(24)が、闘病中の秘話を本紙に明かした。

    昨年7月、夏目は血尿が出て9月、大学病院で子宮頸がん(ステージ1)と診断された。
    リンパ節への転移も発見され、10月に一時入院して、その後は通院し放射線と抗がん剤で治療し、今年1月に寛解した。
    以後、アイドルとして活動を再開させた。

    だが、8月下旬から「腹痛がして、大量に出血して便器が真っ赤に染まり不安」と訴え、転移か?と心配していた。

    9月上旬、医師の検査を受けると「放射線の影響で、大腸が炎症を起こしている」とのことで、転移も再発もなく胸をなでおろしている。

    「ビビってました。良かったです」と笑顔を見せた夏目は「今はがんは治る時代です。私が芸能活動を通して、患者さんに勇気を与えたい」と張り切る。

    本紙が夏目のがんを伝えると、他のマスコミもこぞって取り上げた。
    週刊誌の「女性自身」、テレビ東京「生きるを伝える」、読売テレビ「あさパラ!」、産経新聞、赤旗などが特集を組んだ。

    そうした中、夏目に某テレビ局から、ドキュメンタリーを撮りたいと取材依頼があり、これを受けた。
    だが、闘病中はカメラを回していたが、病気が治ると、なしのつぶてになったという。

    「『治ってしまえば、視聴者は共感しないよね』と番組スタッフに言われました。
    本音かもしれませんが…。お蔵入りですね。
    そのスタッフにメールを送っても返信はありません。治ったら、ダメなのかって思ってしまいます」と唇をかむ。

    現在はフリーのため「芸能事務所に入ればこういうことも言われなくて済みますかねえ。女性1人だけでやっているとつらいことも多いです」と所属事務所も探している。

    一方、夏目が歌う新曲「負けない」はスカパー!のアイドル専門チャンネル「KawaiianTV」でヘビーローテーションされている。
    「ぜひ聴いてください。元気が出ますよ」とアピールした。

    http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/443575/