kazu_20130605-160911-2


1: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
して欲しいからコピペとか貼ってく。

2: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
スレタイ詐欺氏ね

5: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
定番から

キングカズは神だと思っている。



7年ほど前の正月休みに両親と静岡市のカズ実家(もんじゃ焼き屋)に 食べに行った時の話。
両親と3人で鉄板を囲んで食事をしているといきなりキングカズが玄関から入ってきた。もんじゃ焼き屋に似合わないイタリアンないでたちで。



カズが「俺いつもの~」と言って二階へ上がろうとすると、
店内にいた高校生集団が「カズさん!」「カズさんかっけー!」などと騒ぎ出し、カズが戻ってきてくれて即席サイン会になった。
店内に13、4人ほど居合わせた客全員に店内にあった色紙を使い サインをしてくれた。 高校生達がカズの母校静岡学園のサッカー部だとわかったカズは
いい笑顔で会話を交わしていた。 そしてカズは「またな~」と二階に上がっていき、店内は静かになった。



私と両親はカズの気さくさとかっこよさに興奮しつつ食事を終え、会計を済ませようとレジに向かうと、店員さんが階段の上を指差しながら
「今日のお客さんの分は出してくれましたから。また来てくださいね」と。


あれには本当にびっくりした。


3: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
続けろ


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6: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
カズが、読売ヴェルディ時代に、甥っ子連れてサッカー場行った時の事。



カズは当時、絶大な人気だった(その試合では2得点ゴール)。 あれだけ人気なんだからきっと天狗になって調子こんだヤローなんだろうな。と思っていた。
試合が終わり、甥っ子が、どうしてもカズのサイン欲しいと、言うこと聞かず、
近くに居たヴェルディファンに「どうしたらもらえますか?」と聞いたらチームバスで来ていたら、
それに乗り込む時にもらえるかもしれませんよと教えてもらい、そこに連れて行ってもらった。




するとカズが現れた。前の方にいた甥っ子と自分は、周りの黄色い声に、圧倒されてたじろいでいた。
そして甥っ子は、怖くなって色紙とサインペンを持ちながら泣いていた。



そしてカズが、前を通り過ぎようとしていた。
勇気を振り絞って甥っ子が、色紙とサインペンを一生懸命差し出すも、 近くに居た、 ギャルっぽい女の子が甥っ子を押しのけて、サインをもらおうとしたその時、




「小さい子供いるのが見えないのか?」



と女の子に言い放ち自分の甥っ子の頭をなでて、
満面の笑顔で「大きいサインあげるから泣かないで」と、色紙いっぱいにサインしてくれた。



そしてさっきの女の子がサインもらおうと、カズに差し出すも、
カズは無視。 バスに乗り込んでいったまさにKINGこそ漢。私は、それ以来熱狂的なカズ崇拝者です。



その後甥っ子は中学生になり、サッカー部に入部
。背番号11FWとして、活躍している。

7: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
良スレの予感

9: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
定番すぎるが何度見てもいいな
はよ


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10: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
俺が小学生の頃、どうしても武田のサインが欲しくて、等々力競技場で色紙とマジックを持って、選手の出待ちをしていた。武田が出てきて俺は「武田選手サインおねがいします」と叫んだがササッと車に乗ってしまった。



がっくりしてると、カズが俺に「僕のサインでもいいかな?」とニッコリしながら声をかけてくれた。俺はびっくりしたが「もちろんです、お願いします!」と言うとスラスラとサインをしてくれた。その後「これからも武田選手とヴェルディの応援よろしくね」と声をかけてくれた。



あのカズの笑顔は、今でも忘れられない。



サインはすぐ捨てた。

13: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
>>12
武田wwwwwww

12: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
ワロタwwwww

14: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
以下、アンチカズオタが出てきて荒れると予想

17: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
2038年 ワールドカップフランス大会



日本の初戦は奇しくも40年前のフランス大会でも戦ったアルゼンチン 。試合前日、競技場の碧の芝、その真ん中に一人の老人が立っている。




時間は既に夜半過ぎ、当然立ち入りは禁止されている。
それに気がついた警備員が、あわててその老人の下に駆け寄る。



警「コラ、ここは関係者以外立ち入り禁止だぞ」


老人「申し訳ない。私は日本代表の監督だ。迷惑かけたね、今すぐ出て行くよ。」



警「あ、監督さんでしたか、いったいなぜこんなところに?」


老人「イヤ、ちょっと忘れ物を取りにね」



警「忘れ物?それならばスタッフにすぐ探させます。いったい何をお忘れに?」


老人「いいんだ、もう見つけたから」



そう言って老人は去っていった。右手を左胸に当て不敵な笑みを浮かべながら




キングカズ・゚・(つД`)・゚・

33: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
>>17
初めて見た
泣ける・・・



19: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
去年の暮れぐらいなんだけど、郊外で車故障して、立ち往生してたんだよ。
俺、全然車とか詳しくないんで、ボンネット開けて中見ててもなにが悪いのかさっぱり意味不明 。
で、あたりも暗くなってきてたし車通りも全然ないところでヤベー、とか思ってたら 俺の車
の後ろに一台の車が停車した。

 

その車から降りてきた男を見て、俺は息を飲んだ。
それは見間違うはずも無い、日本代表の、あのカズ選手だった。「なぜこんな田舎にベージュの スーツで!?」と思うまもなく、カズは
「どうしたの~?」ときさくに俺に声をかけつつ上着を脱ぐと、ボンネットをのぞきこみ、 そし て、いろいろエンジンのまわりをごそごそやりだした。
高そうな白いシャツの袖が、どんどん汚れていく・・・



結果、俺の車は見事エンジンスタ ートに成功。
カズは「車は普段から可愛がってやらないと、すぐ壊れるよ。じゃあな!」 と言うと、颯爽と自分の車に乗り込み去っていった。




そしてついに今日、カズが日本代表から外れた。それでも俺は一生、あの日のカズを忘れない。

22: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
>>19
KAZU△

20: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
カズは里帰りするたびに、実家の近所の老夫婦がやっ
てる紳士服店でスーツを仕立ててるらしい。 どんなイタリア製のスーツよりもいい着心地だとか。



子供のころよく、老夫婦に飴玉をもらっていたカズいわく、「もらった飴玉と同じだけの数、同じだけの色のスーツを仕立てるつもり。俺がサッカーを続ける限りね。」

 



ファンレターその1



昔弟とファンレター書いたとき、弟には「夢諦めずにサッカー選手になれ」って返事がきた。


ああみんな同じようなこと書いてんだろな、って思ったら、俺のには「好きな子にアタックしろよ、ウジウジしても何も始まらないぞ」って書いてあった。



ちゃんとファンレター読んでくれてたんだって嬉しかった。

24: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
いつもこの時期にカズ待望論が来るのに今年は来ないな
ドーハの悲劇から20年?
今のメインの香川とかカズ信者だしブラジルでデビューしたカズがブラジルWCとか胸熱だな
今回はなんかマジでメンバー入りしそうな気がする
ただの勘なんだけどなw

30: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
>>24
性格に言うと1993年がドーハで1994年がアメリカワールドカップだな。

39: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
>>30
お前が正確に言えよwww

45: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
お前らワロタw

47: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
過去の人です
以上

50: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
今から6年前、僕が国体の強化選手に選ばれていて、もちろん将来はプロサッカー選手にと思っていた時、練習中に大腿骨窩と大転子の骨折によりもうサッカーは将来できないと医師に言われ落ち込んでいた。


2~3ヶ月後に手紙がきた。カズさんからだった。部活の顧問がたのんだらしい。


「君はサッカーができなくなってしまったけど、プレーする事だけがサッカーじゃないんだよ。応援する事はフィールドに立っていると同じ事なんだ。サッカーは選手と応援があってサッカーと言えるんだ。サッカーを嫌いにならないでほしい、そして愛してほしい。 三浦知良」





カズのボール



ブラジルのサッカー選手を夢見る孤児たちを育てる団体に、カズがサッカーボールを送ったことがあった。それも、200個ものボールを。子供たちは、とても喜んだ。


しばらくして、やはりJリーグが同団体にボールを寄付することになった。エージェントが現地へ赴き、少年たちにボールを渡す。少年たちはやはり喜
んだが、渡されたアディダスのボールを見て「アディダスではなくて、メーカーは『カズ』が良かった。」「『カズ』のボールはとても使いやすかった」と口々
に言う。


Jリーグのエージェントは首をひねった。カズ?そんなメーカーがあっただろうか。「これだ」と、手渡されたボロボロのボールを見てエージェントは驚いた。すでにかすれてしまっているものの、ボールにははっきりとサインペンで

「夢をあきらめるな カズ」


と、現地の言葉で記した跡があった。200個ものボール全てにカズは自筆のメッセージとサインを入れ、それを子供たちは「カズ」というメーカーのボールであると思い込んでいたのだ。


52: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
>>50
コレがネタじゃなくてマジだから凄いよな
中田も同じことやったんだっけ?

56: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
no title

58: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
元日本代表FWの三浦知良(39)=横浜C=は15日、横浜市内でチーム練習に参加。14日の仙台戦に出場したため約40分間と軽めの調整をしたカズは「日本の力をもってすれば勝つチャンスは十分にある」と予想。

「サッカーはスポーツ。全力を尽くせば、日の丸をつけてもクラブでもやることは変わらない。選手はエンジョイかつ勝ってもらいたい」


今回選出された23人に向け、香水のにおいを漂わせ期待を寄せた。


現役である以上代表を念頭に置くカズの目標は43歳になる南アW杯。


「2010年、それじゃあね」と報道陣に向け笑顔で話したキングの挑戦はまだまだ続く。

 


もう1回だけ、1回だけでいい…。


「よく励ましの言葉とかエールとかっていわれるんですけど、僕の方が皆さんの言葉や励ましから、勇気を貰ったりしているんです。僕からのエールと言うよりも本当にみんなと頑張っていきたいなとおもっているんですけどね。
同世代の人も含めてみんな頑張って目標に向かって進んで行きましょうってことですかね。」


「練習も含めて試合全てが、一つ一つに想いを込められる。やっぱりこれは年齢でしょうね…。もう確実に先は短くなってきている…。昔も絶対に一つ一
つに対して、プライドを持ってきてやってきたつもりなんですけど、今の思い入れとは全然…サッカーを愛する気持ちは全然変わりました。」


「ジーコもう1回だけ呼んでくれないかな…1回だけでいい… 一生懸命やればいいよ…。」


63: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
>>58
コレ最後のやつはコラだかんな

66: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします

「ワールドカップで優勝するのはどこの国ですか?」


「サッカーを一番愛している国が優勝するよ」


67: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします

94年9月4日ミラノのサン・シーロ・スタジアムでのセリエA開幕戦。相手は3連覇を成し遂げ、4連覇を目指す王者ACミラン。カズのイタリアデビューである。

しかし、それが一瞬にして悪夢に変わるとは誰も予想していなかった。

前半28分、セリエAを代表するDFのバレージと激しく接触。

前半は気合で乗り切ろうとするが、もはや目も腫れて塞がっていて満足に物が見えてない状態だった。

前半終了後すぐに近くの病院へと足を運んだ。鼻骨骨折…全治2ヶ月…。
恰幅のいいイタリア人の医者は笑顔でこう言った。「いいかい、ジャポネーゼ…。君の長いサッカー人生を考えれば、これはちょっとの休息だと思えばいいんだよ。」
カズは医者の顔をまっすぐに見据えながら、流暢なイタリア語で答えた。

先生の言いたいことはすごくわかるよ。

僕もこれまでもっと厳しいケガを克服してきた。でもね、僕には時間がないんだ。僕はここでは招かざるゲストなんだ。

みんな周りは色眼鏡で僕を見ている。なんだ、こいつは?ってな具合でね。

試合中や練習中に僕にボールが回ってこないこともある。

でも、それは僕にとって些細なことなんだよ。僕は自分にボールが転がってきたら、それを決めるだけの自信があるからね。

でも、僕が我慢できないのは、日本人がサッカーでき
ないと思われることなんだ。僕は証明したい。僕の力だけじゃなくて、日本人の力を証明したい。

結果を出す時間は10ヶ月しかない。その中の1ヶ月を失うというのはあまりにも大きいんだ。先生、別に鼻なんかなくてもいいんだ、目さえ見えればいいんだ僕がすぐにプレーできるって診断書書いてくれないかな…。


カズはそこまで言ってから下を向いた。恰幅のいいイタリア人の医者はこれほどまでの熱意を目の当たりにして言葉を失っていた。


そして、翌日チームに届けられた診断書には全治3週間と書かれていた。カズは今でもちょくちょくその病院の先生に挨拶に行くという。

69: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
ゆとりども見とけコレがKING KAZUだ!!!!!!!!

73: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
>>69
今の代表はゆとり世代なんですが・・・

74: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
カントナ「キングと言われるのはおこがましい」
ゲルト・ミューラー「俺は爆撃機だったが、カズは神の裁きだ」

ミシェル・プラティニ「マラドーナがオレンジを使ってでしかできないことをカズはピンポン玉でできる」

カーン「彼が味方だった頃が懐かしい。今じゃ最強の敵なんだから」
ファンデルサール「カズがシュートを打った瞬間に既にあきらめてる自分がいる」

プジョル「(KAZUがスペインから去って)これでウチが優勝できる」
アンリ「何ゴール決めても世界一にはなれないかもしれない…」

コラー「俺より高く飛んだ男は彼だけさ」
ネスタ「カテナチオ?神にそんなものが通用するとでも?」
イブラヒモビッチ「あいつスゲェ!!」

ピタゴラス「万物の根元はカズである」
小泉首相「新たな改革を模索した場合、最初に名前が出てくる人物は三浦知良だ」

イチロー「ボクが現状に満足せず、努力するのはカズさんの影響から」

ビン・ラディン「我々はブッシュなど恐れていない。真に恐ろしいのは日本の英雄であるカズだ」

ジャイアン「俺のものはカズのもの、お前のものもカズのもの」
ミルコ「私のハイキックをもってしても、フェイントでかわされてしまうだろう」

大沢親分「喝だなこりゃぁ!!これほどの選手を選ばねぇサッカー協会に喝だ!」
綾波レイ「わたしが死んでも、キングがいるもの」

三沢光晴「カズだけはガチ」
今川氏真「まろはカズに蹴鞠を習ったでおじゃる」

あびる優「カズのスパイクやユニフォームを盗もうとしたけど、罪悪感があってやめた」

細木数子「アンタたちさぁ、どうすれば地獄行かずに済むか教えたげる。……カズを信じなさい」
板垣退助「板垣死すともキングは死なず」

尾崎豊「カズが担任だったら、窓ガラスを割ったりバイクを盗んだり、絶対しない」
曹操孟徳「この世で真の英雄と呼べるのは余と三浦知良だけだ」

王貞治「世界一?カズがいるよ」
山田洋次「寅さんの代役はカズだね。カズはつらいよ、で行くよ」

橋本弁護士「カズさんが悪いことしても無罪だと思いますよ」
プーチン「カズはロシアへ連れて行きたい人物のひとりだ」

金正日「カズがいるから核兵器を打ち込めないんだ」
福沢諭吉「天は、人の上にキングカズを作った」

78: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
>>74
尾崎wwwwwwww

80: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします

カズは毎回、代表に召集されるたびに「これが最後かもしれないから」と、代表ユニフォームをもらって帰っていた。そんなカズに、用具係の人が「(カズさんならわざわざ持って帰らなくても)次に来た時、渡しますよ」と軽い気持ちで言った時、キングは即座に言い返した。


キング「……次の保証なんか、オレたちにはないんだ!」


今の代表ユニフォームをキングがもらって帰る日がくることを願っている。


83: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
(・∀・)イイネ!!


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85: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
最近の若手プッシュはあんまり好きでない
あんな代表経験無い奴らより当時嫌いだったキノコとかカズ、闘莉王がいた方がいいだろ。
今回はカズ待望論押すわ!

86: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします

カズは小さい頃、家の事情でばあちゃんに預けられていた。当初、見知らぬ土地に来て間もなく当然友達もいない。いつしかカズはノートに、自分が考えたすごろくを書くのに夢中になっていた。それをカズはばあちゃんに見せては、


「ここでモンスターが出るんだよ」
「ここに止まったら三回休み~」


カズのばあちゃんはニコニコしながら、「ほうそうかい、そいつはすごいねぇ」と相づちを打っていた。カズはそれが何故かすごく嬉しくて、何冊も何冊
も書いていた。やがてカズにも友達が出き、そんなこともせず友達と遊びまくってたころ家の事情が解決され、カズは家に戻った。ばあちゃんは別れる時もニコ
ニコしていて、「おかあさんと一緒に暮らせるようになってよかったねぇ」と喜んでいた。


十数年前、カズのばあちゃんは死んだ。89歳の大往生だった。遺品を整理していた母からカズは、「あんたに」と一冊のノートをもらった。開いてみる
と、そこにはカズのばあちゃんが作ったすごろくが書かれてあった。モンスターの絵らしき物が書かれていたり、何故かぬらりひょんとか妖怪も混じっていた
り。カズは「ばあちゃん、よく作ったな」とちょっと苦笑していた。カズは最後のあがりのページを見た。「あがり」と達筆な字で書かれていた、その下に


「知良くんがワールドカップに行けますように」

カズは人前で初めて泣いた。

87: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
カズはJリーグ開幕の頃、バカなマスコミが「野球は時代遅れ」と言ってた頃、「僕は野球好きですよ。」とテレビカメラの前でヴェルディの選手達とキャッチボールしてた。

90: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
>>87
当時の川淵の功績は認める

91: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
今更いらない。
若手云々とかの前にすでに年齢で言うとベテランも居るわけだし必要性がない。

96: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
>>91
だよな

100: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
>>91
見てみたいけどな厳しいだろうな・・・

110: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
>>91
本大会直前までトレーニングしてたカズさんとハワイに遊びに行く寸前に代表招集された茂庭さんの違い見れば意識のレベルが分かるだろ。


92: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
マジでKAZU入らねーかなー

93: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
3.11の震災でどうしようもなかった時に、J選抜と当時の日本代表の試合なんてどーでも良かった。
周りは盛り上がったけど、代表戦しか見ないニワカな俺だし。
カズなんて昔の選手が持ち上げられるのは「あっそw」って感じだったし。
ただ、カズがゴール決めた瞬間なぜかマジで泣いた。
プレイから伝わる気持ちなのだろうか、未だになんで泣いたのかわからない。
頑張ろうと思った。
色々インターネットで調べてすごく好きになった。

97: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
>>93
気持ちはわかるが少し国語勉強してこいw

101: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
>>97
国語w

104: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
3.11とシドニーFCの時の動画消えてね?

105: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします

カズがオーストラリアに行くちょっと前、三宮の駅前広場のベンチに座るカズを見つけた。お、カズがいるよ…くらいの気持ちで、ちょっと近づいてみる
と、何やら携帯ゲーム機をやっている様子。そう、カズの手の中にあった携帯ゲーム機、それこそがPSP。そっと後ろから覗き込むと、カズの手の中のPSP
の高精度液晶の中を、フルポリゴンのサッカー選手たちがところ狭しと走り回っている。自らボールを運ぶように体を右に、左に揺らしながら夢中になるカズ。
(確か、ウイニングイレブンとかいうゲーム)


突如、ゴオオオォォル!という音声がPSPから響き渡る。キングは突如ぐったりすると、こうつぶやいた。


「すっげ…これ、まんまワールドカップの臨場感…」


そのカズの、キラキラ輝く瞳を見ながら、俺は気づいた。ああ、この人は少年の夢を持った大人なんだな、と。そして、そんな男の手にこそ(大人になれない子供向けのDSではなく)PSPのシックでスマートなボディが似合うんだな、と。


持ってて良かったPSP。


108: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします

マスゴミ

「日本は世界で戦えますか?」


カズ「日本も世界なんですよ。」


コレがないとかw


112: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします

Jリーグが始まった年だから、もう何年前になるんだろう。名古屋の栄の焼き肉屋へ家族で行ったときのこと。座敷席にカズさんと北沢選手と、数人の女の子がいた。多分遠征中だったのだろう。


当時高校生の俺の小学校三年の弟はサッカーをやっていた。
せっかくだからと、尻込みする弟をカズさんの前へ連れて行き、「お楽しみのところすいませんが」弟がサッカーやっているんで、何か言葉をいただけると励みになるんですが。と厚かましく、言った。


カズさんは、「お、サッカー少年か」と楽しそうに言いながら、座敷席の奥からわざわざ立ってこちらへ来てしゃがみ込み、弟と目線を同じ高さにした。


「サッカー少年は勉強がよくできるか?」と、いきなりキングは弟に聞いた。


弟の成績はそれなりによい。弟はうん、と答えた。


するとキングは「頭のいいやつは、トップ下MFがあってる」と、カリオカ、ラモスの名前を挙げた。さらに何かを言おうとするキングに、連れの女の子が、ねえまだーと露骨にいやそうな顔をした。


カズは、振り返って一言言った。表情は向こう向きだったから、わからなかったが、多分厳しい顔をしていたのだろう。


「うるさい。俺たちは今サッカーの話をしているんだ」


113: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
カズファンなのに反論せずモクモクと貼る>>1に好感

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115: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
************【 急 募!! 】*************
仕事内容 :サッカー日本代表 FW (主に点を取るお仕事、軽作業です)

期        間 :2014年6月12日~2014W杯終了まで
勤  務  地
:世界各地・ブラジル(採用決定後、現地へ直行していただきます)
給       与 :応談(結果に応じてボーナスあり)
採用条件
:日本国籍を持つ、国内または国外プロリーグ在籍者
       文句を言わない方
         
Jリーグで100ゴール以上・代表で50ゴール以上挙げてる方
       やる気のある方
       代表に魂を注入できる方

       君が代を熱唱できる方
       ペナルティエリアで果敢に勝負できる方
       KINGの称号を持っている方

       ブラジルのプロリーグ在籍経験者、ポルトガル語堪能な方は特に優遇

       ※W杯未経験者大歓迎!期日が迫ってますので大至急ご応募を!

       尚、エースナンバー11番のユニフォームをご用意しております。
申込み先 :日本サッカー協会(最高顧問:川淵)

※一部改変しました。

140: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
>>115
コピペ改変w
愛が伝わるなwww

116: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします

2002年W杯の日本vsベルギー戦の直前まで、カズは一人黙々とグラウンドで練習を続けてコンディションを整えていた。


ある記者がカズにその理由を尋ねると、カズは「試合直前だけど試合が始まるまでは何が起こるかわからないよね。もしかしたら集団食中毒が起こるかもしれないし、代表に選ばれたFWが怪我するかもしれない。

そして、もしかしたら誰かの代わりに自分が選ばれるかもしれない。もし、そうなって自分が日本代表に選ばれた時、恥ずかしいコンディションでピッチの上に立つなんてことは、自分には絶対にできない。

日本代表というのはそういうものじゃないんだ。

後悔は絶対に残したくないんだ。」と答えた。


118: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
この間、ラモスが自分のチームが勝ったのに聖地国立で不甲斐ない試合したってブチ切れてた。
この世代はやはり気持ちとかメンタルが違う気がする

119: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
「サッカーボールはボクの命だ!(14歳)」
「プロのサッカー選手になる!ブラジルで!(15歳)

「将来は全日本。日本のためにサッカーをしていきたいと思います(18歳)」
「サッカーでスーパースターになりますから(19歳)」
「日本をワールドカップに連れて行く(23歳)」
「国立を満員にしてみせる(23歳)」
「1億円プレイヤーになってやる!(24歳)」
「足に魂込めました(26歳)」
「バモラ!(27歳)」
「W杯に行くために(イタリアから)何かをつかんで帰って来たい(27歳)」
「日本代表としての誇り、魂は向こうに置いて来た(32歳)」
「自分の中のチャンピオンベルトを取り戻したい(33歳)」
「まだまだこれからだよ(35歳)」
「サッカー以外の全ての面でもニックネーム(KING)に相応しくありたい(36歳)」
「ドイツでお会いしましょう(38歳)」
「サッカーは世界中でやってるんだぜ(38歳)」
「大好きだ神戸、ありがとう!(38歳)」
「今度の舞台は関東だな(38歳)」
「全盛期?これからだよ(38歳)」
「30は小僧だね(38歳)」

「(現役を)還暦までやりましょう(38歳)」
「2010年、それじゃあね(39歳)」

124: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします

横浜FCのFWカズ(三浦知良=39)は、第2の故郷でもあるブラジルの「本気」を予想した。「ジーコ相手に、わざと負けるんじゃないかという意見
は必ず出る。コンフェデ杯ぐらいなら、負けてもいいという論調かもしれない。でも、W杯は別。ブラジル人にとってW杯は特別だよ。W杯での負けは、どんな
理由でも絶対に許さないのがブラジルなんだ」と話した。


ブラジル戦は厳しい試合になる。


「でも、可能性はあるよ。試合は0-0から始まるんだから」と日本代表にエールを送った。


127: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
明日発表か・・・・・・・・・・

130: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします

中学校卒業の年、カズはクラスで進路志望を書かされたとき、第一志望の高校の名前を書く欄に「ブラジル」と記入した。


カズはサンパウロにある「ジュペントス」というクラブの寮で、5人の少年達と小さな汚い部屋の2段ベットで寝る生活が始まった。免疫の無いカズの体にはノミとダニがいっぱいたかって、はじめの頃は痒さでまともに睡眠すら取れなかった。


苦労はフィールドでも同じだった。チームメイトは誰も彼にパスをしようとはしなかった。偶然ボールを自分のものにしてドリブル突破を試みても、すぐに奪い取られた。


スタンドの声がカズの耳に届いた。「Futebol japones! 」


ブラジルには大きな日本人社会が築かれていた。彼らは農場を開拓し、勤勉に働き、多くの人がビジネスでも成功し、リトル・トーキョーという名で知ら
れるサンパウロの高級住宅地で暮らすようになっていた。しかし日系人たちはサッカーに対しては全く影響をおよぼさなかった。“Futebol
japones”という言葉は「日本人にしか出来ないくらい下手糞なプレー」という意味で用いられていた。チームメイトたちも「Futebol
japones!
」と彼をあざけるようになった。


それが限界だった。カズはごく稀にしか試合に起用されなくなり、練習試合にすら出られなくなった。たまに試合に起用されても、最初の試合と同じような扱いを受け、同じような野次を飛ばされた。


「ヘイ、ジャポネス!リトル・トーキョーに帰って天ぷらでも揚げてろ!」
「そんな細い目でボールが見えるのか?」


それでもカズは、陽が沈み暗くなったあとまで一人で居残り練習を続け、何時間もシュートやドリブルの練習を繰り返し、1日に何百回もの筋トレを、毎日続けた。


チームメイトとのコミュニケーションを改善するためにリトル・トーキョーにある学校でポルトガル語の授業を受け、夜も勉強した。小さな傾いた寝台に横になり、辞書から単語を見つけ出して小さな声で発音の練習を繰り返し、本を手にしたまま眠りにつくという日々がつづいた。


それでも目に見える進歩はなかった。彼は孤独だった。彼は情熱を失い始めた。ブラジルでの生活は2年3ヶ月経過した。彼はジュベントスから「キンゼ・デ・ジャウー」というサンパウロから300kmも離れた小さな町のチームに移った。が、そこでも大きな活躍はなかった。


希望を失った彼は、ブラジルへ渡って以来はじめて母親に電話をかけた。そして「もうこれ以上は耐えられない、家へ帰る」
と伝えた。母親は、サッカーショップを経営し少年サッカーチームの運営にも携わっていた叔父に、このことを伝えた。叔父はカズに電話した。「何を寝ぼけたことを言っているんだ!帰ってくるな!わかったな!」


カズはバスに乗り、サンパウロで暮らしていた父親に会いに行った。同情して欲しかったし、自分の気持ちを理解して欲しかった。
しかし父親は叫んだ、「日本に帰るだと?わかった。お前がそんなに弱虫だとは知らなかった。だったら、日本へ帰れ!」そしてカズの右の頬を殴りつけた。カズは初めて父親に殴られた。


「わかったよ。じゃあ、帰るよ」とカズは答えた。
「もう、それ以外にない」と思うしかなかった。


カズはブラジルを永遠に離れてしまう前に観光をしようと思った。そこでカズは、聖地マラカナン・スタジアムに足を運んだ。
スタジアムを見た後、リオの裏通りをぶらぶらと歩き、小さな公園のベンチに腰をおろした。目の前では20人くらいの子供達が
草サッカーに興じていた。12歳前後の少年達は汚くほころびたシャツを着ていた。靴を履いていない少年も半数近くいた。


そんななかに一人の少年がいた。 彼は片足しかなく、それでもピョンピョン跳ねながらボールの後を追いかけ、プレーに参加しようとしていた。


そのときカズは胸の奥から熱いものが湧き出してくるのを感じた。


「俺はなんと恵まれているんだろう…!」                                            


そう思ったあと、自分自身に腹が立ってきた。「それなのに、俺は…」


そのとき彼は「もう一度ブラジルに挑戦しよう」と心に決めたのだった。


143: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
>>141
コレいつ見ても泣ける
実現して欲しい

146: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
KAZUさんのおかげでいじめられっ子→ぼっち→ニートから就職に成功して仕事頑張って読モ(笑)と6月に結婚です。
ちなみにマジですw

154: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
>>146
コピペよりお前の人生が気になるわwww

152: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
寝ます。
色々ご意見あると思いますがカズさんがWCに出るのが僕の夢です。
おまいらありがとー

160: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
>>152


161: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
おつー

162: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
>>1
知らないコピペもあったthx!

175: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします
KAZU△

141: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします

実況 NHK:山本浩


彼ほど悔しい思いをしたサッカー選手がいたでしょうか
彼ほど非難の的になったサッカー選手がいたでしょうか


自分の力ではどうにもならない悲しさ、
異国の地で孤独に押しつぶされそうになった夜
彼はそれらを全て前に進むためのエネルギーにしてきました。


今、彼ほど日本中から愛されている男はいません。
そして、彼ほどサッカーを愛している男はいないでしょう。


彼は1人ではありません。
彼が胸の前で握りしめている拳の中には我々の魂が握られています。


キングの称号を持つ男が、今ピッチの中へ走り出していきました。


三浦知良、ワールドカップ、デビュー戦です。



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