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    1: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2014/03/25(火)08:48:45 ID:s8zRTxOfX

    安倍首相が登場したテレフォンショッキングでは、終盤の次回ゲスト紹介で木村さんと電話がつながった。

    2005年にフジテレビ系「SMAP×SMAP」のコーナー「BISTRO SMAP」にゲスト出演したことがある縁で、タモリさんが電話を安倍首相に渡し、首相と木村さんの「生電話」が実現した。

    首相が「あ、もしもし、あのー、安倍晋三ですけども」とぎこちなく自己紹介すると、木村さんは笑いまじりに「もしもし、木村拓哉です」と返した。

    首相が出演したBISTRO?では木村さんが作った蕎麦を気に入り、木村さんチームを勝利させた、という思い出話をすると、木村さんは「あん時はお世話になりました。今度また是非、首相としてもお願いします」「ありがとうございます、また是非」と社交辞令的な返答をしていた。

    安倍首相の妻・昭恵さんが木村さんの大ファンと聞くと、「はーい、ありがとうございます」と礼を言って2人の会話は終わった。

    その後タモリさんと「来週の月曜日大丈夫?」「大丈夫ですよー」「お待ちしてます」「はーい。お願いしまーす」と、定型のやり取りをして電話は終わったが、テレフォンショッキング恒例の「いいともー!」は聞かれなかった。電話越しに聞く限り、木村さんは少しテンションが低めだったようにも思えた。

    14年3月23日放送のラジオ番組「ROCKETMAN SHOW」(J-WAVE系)で、ナビゲーターのふかわさんもこの件に触れた。

    安倍首相が出演したことについて、民主党の大畠章宏幹事長が「バラエティー番組に出ている状況か」などと批判したほか、世間でも「立場わきまえろ」「人気取りのつもりか」という声が一部で上がっていたが、これについては「あまり僕は嫌な印象を抱かなかった。何でも批判すりゃいいっていうものでもない」とした上で、こう続けた。

    「強いて僕がこの日に引っかかったのは、あの方の、電話の、応対。まあひっくるめて可愛いと思えばいいのかもしれないけど、あなた残り数日で呼ばれてその応対はないんじゃないのと僕は感じました。この次の方です。残り数日でね、まあまあどういう経緯があるのかわからないですけども、電話の向こうに首相とタモリさんがいての、まあ実際どういう状況で電話に出たのかわからないですよ。自分を大きく見せようとしてるのか、もうほんとナチュラルなテンションなのかわからないですけど、僕は少し残念な気持ちになってしまったんですね?」名指しこそしていないが、「電話の向こうに首相とタモリさんがいて」という言葉から、木村さんのことを言っているのがわかる。

    http://topics.jp.msn.com/entertainment/tv/article.aspx?articleid=3796592