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    1: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2014/01/26 00:39:39 ID:C1rgMlwU0

    諸刃の剣か 戦前日本の軍部暴走を想起させるエジプト改憲 論説委員長・樫山幸夫

    先週、国民投票で承認されたエジプトの憲法改正案の内容をみて、興味をそそられる項目があった。
    国防相は現役の武官でなければならないという。本格政権移行後の8年間は事実上、選任には軍の承認を必要とする。
    自らの意向に反する内閣に、軍は国防相を出さず、つぶしてしまうことが可能になる。
    関心を持ったのは、戦前の日本によく似た制度があったからだ。
    「軍部大臣現役制」というのがそれだ。昭和11年、広田弘毅内閣時代に、「陸海軍大臣は現役の大、中将に限る」と、制度が変更された。
    これによって、軍は大きな力を手中にする。気に入らない組閣を妨害し、対立する内閣をつぶす手段として悪用した。
    有名なのは、昭和12年1月の「宇垣内閣」の頓挫だ。宇垣一成元陸軍大将に組閣の大命が下った
    (旧憲法下では、天皇の命令、つまり大命を受けた人が総理大臣の職に就いた)が、指導力の強い宇垣では傀儡(かいらい)に
    できないと陸軍の中堅将校が反発、大臣を出さず、組閣を阻止した。

    http://sankei.jp.msn.com/world/news/140121/mds14012107440000-n1.htm
    戦前の資生堂の雑誌より 昭和9~12年
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    2: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2014/01/26 00:40:14 ID:GQKIOFTi0

    都会はな