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    1: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2013/11/17 13:46:30 ID:Tvdn15BT0

    中央日報日本語版 11月17日(日)13時31分配信

    国宝242号の石窟庵(ソックラム)本尊仏が安置された台座に長さ3メートル、
    深さ20センチメートルを超える亀裂が入っていることが初めて明らかになった。
    これは台座が事実上2つに分離していることを意味する。また、本尊仏が不安定に傾いた状態を直すため
    本尊仏の接地面と台座の間に鉄片が挟まれており、そのうち4片を見つけたという事実も初めて明らかになった。
    こうした事実は本紙が単独入手した文化財庁の「慶州(キョンジュ)石窟庵安全点検資料」を通じ明らかになった。



    文化財研究所はまた、2012年に内視鏡を通じて本尊仏と台座の隙間を調査した。本尊仏と台座が
    分離した隙間のうち、本尊仏左膝、太股外側部分、臀部など4つの隙間に内視鏡を入れてだ。その結果4つの鉄片が確認された。
    資料では「本尊仏を支える台座の面積が狭く接合が不安な状態のため隙間を鉄片で支持しているもの。これは非常に不安定な構造」と指摘している。
    本尊仏と台座が接している面積が狭く、外縁の一部だけが接触しており局部荷重による問題が発生する可能性があるということだ。

    しかしキム研究官は、「鉄片は主に本尊仏中央の袈裟の下に集中しており、力を受ける位置ではないと判断する。
    内視鏡を入れられる位置が制限されているため4カ所だけで見つかったもので、実際にどれだけ多くの鉄片があるかはわからない」と話した。

    本尊仏の台座の亀裂がいつ発生したのか、鉄片がいつ入れられたのかに対しこの資料は「1915年仏像安置不安定発見」とだけ説明している。
    これと関連し専門家の間では、「日帝強占期に石窟庵を修理したが、当時本尊仏内部に宝物が入っていないか確認するとして持ち上げる過程で亀裂が発生した」との見方がある。
    当時本尊仏の臀部もひどく壊れ後日接合処理された。

    石窟庵本尊仏の台座が2つに分離、深さ20センチの亀裂に強化剤=韓国(1)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131117-00000007-cnippou-kr

    石窟庵本尊仏の台座が2つに分離、深さ20センチの亀裂に強化剤=韓国(2)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131117-00000008-cnippou-kr



    2: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2013/11/17 13:47:35 ID:jFdh2EcB0

    仏像が怒ってんだよ
    ぶつぞーって



    6: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2013/11/17 13:49:21 ID:nWqmLH0t0

    今日も元気だ日本が悪い