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    1: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2013/08/24(土) 13:02:34.08 ID:FDcRFFod0● BE:1908933874-PLT(12100) ポイント特典

    <アンカー>
    次世代戦闘機事業の単一候補であるF-15 サイレントイーグルがステルス機能を備えた場合、
    独島(日本名:竹島)までの飛行能力がないことが明らかになりました。
    製作会社の米ボーイング社も飛行距離が短くなる場合がある点を認めました。
    イ・ジュチャン記者が単独報道します。
    <記者>
    我らの韓国空軍で運用中のF-15K。外部燃料タンク3つとエンジンの空気吸入口の両側に燃料を積めば、
    作戦距離は1,200km、飛行時間は30分以上可能です。一方、F-15の改良型であるF-15サイレントイーグルは
    敵のレーダーに捕捉されないステルス機能を備える場合、外部に何らの装着も出来ません。
    そのためミサイルなどは内部化して、外部燃料タンクを付けることは出来ません。
    専門家によるとこの場合、作戦距離は600km、飛行時間は10分余りで、F-15Kの半分にも及ばないと指摘しています。
    城南(ソンナム)や大邱(テグ)基地から離陸した場合、独島(日本名:竹島)すらまともに行って帰ることが出来ない状況です。
    これでは哨戒飛行など、単純な任務も遂行することが出来ません。
    製作会社のある米ボーイング側は、これまで韓国に提示した仕様はステルス化していない状況だったと自認しました。

    <ボーイング側(F-15SE)の関係者>
    「飛行距離が短くなるのは合ってます。なぜならF-15Kに比べると燃料タンクを付けられなくて・・・」
    そのためかボーイング社は、交渉中に空中給油機2機を無償で与えるという意思を明らかにしたが、
    その機種が40年以上になる老朽機種のため韓国政府が拒否をした過去があります。

    <シン・インギュン(自主国防ネットワーク代表)>
    「たとえF-15SEがステルスになるとしても空中給油機自体がレーダーに捕捉されるため、空中給油機
    から給油を受けた瞬間にステルスが完全に無力化されます」
    次世代戦闘機の導入から始まったF-X 事業。韓国の次期戦闘機は“町内パトロール”すらまともに出来ないのではと懸念が膨らんで行きます。

    画像
    no title


    韓国メディア NAVERニュース JTBC放送 (ソース韓国語) 2013/8/24
    http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=437&aid=0000004137