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    1: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2013/08/14(水) 11:35:57.86 ID:l4FpRvNWP BE:585369825-PLT(12001) ポイント特典

    バーゲンセールでショートパンツを手にした祐子さん(35歳)は、レジへ向かう途中、はたと足を止めた。「このショートパンツ、どこに履いていけばいいんだろう?」。

    数年前から肌の衰えを感じるようになったという祐子さん。夜遅くまで残業をしていると変な脂が出て顔はテカテカ、目もくぼんでいるように見える。

    「うちの会社は服装が自由で、ショートパンツを履いてくる若い子も多い。そんな彼女たちと一緒のファッションをしたら、老け顔が際立つのではと不安になりました」。

    ショートパンツは、ジャケットと合わせてオフィスで履くつもりだったが、「イタイ女には見られたくない」と、そっと棚に戻したそうだ。

    42歳でも絶賛露出中の藤原紀香、そして毎日5時間スキンケアをしている44歳美魔女の水谷雅子さんなど、昨今の熟女ブームで美しい40代がもてはやされている。

    アラサー、アラフォーなんてまだまだヤング、露出ファッションの抵抗感もなくなりがちだが、ブームとは無関係に人間の体は老いるもの……。

    社内に「服だけは20代の40歳女性がいて、困り果てている」のは唯さん(28歳)。

    「つねにミニスカートで、胸の谷間を強調した薄着の格好をしています。ラブリーなファッションが好きなようで、服やカバンにやたらリボンがついている。

    スタイルはいいので、後ろから見たらセレブ風の美人OLなのですが、振り返るとアイメイクの濃いおばさん。よくナンパされると相談(自慢)されるのですが、男性たちはみんな後ろ姿にダマされているのではないかしら? 

    独身だから焦っているようにも見えるんですよね。目ざわりというよりは、痛々しい感じ」

    ――盛れば盛るほど、孤独に見える四十かな。
    うっかり詠んでしまうほど、勘違い「ブ魔女」は人を困惑させるのだ。しかし、なぜ服だけが若くなる珍現象が起きてしまうのか? 前出の祐子さんは言う。

    >>2以降へ続く

    http://dokujo.jp/archives/51818739.html