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    1: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2013/03/17(日) 02:45:43.28 ID:xx7DO6f60 BE:390705023-PLT(12031) ポイント特典

    【岩上安身緊急号外】井伊直弼は殺され、吉田茂は生き延びた。安倍晋三はどうなるだろうか。(2013/03/16)

    日米関係とは、つまるところ不平等条約の押しつけと、それに対する屈従、抵抗の歴史である。
    TPPを「第三の開国」とはよく言ったものだ。これは第三の不平等条約の押しつけ、国家主権のさらなる喪失、
    米国への隷属の深化に他ならない。

    「第一の開国」は、1858年(安政5年)に結ばれた日米修好通商条約だった。
    勅許を得ずして日米修好通商条約を結んだとして、大老・井伊直弼は、国内の攘夷派の反発を買い、それに対して大弾圧で応じた。
    世にいう「安政の大獄」で、吉田松陰らも処刑された。その井伊は1860年に暗殺された。「桜田門外の変」である。

    「第二の開国」は、言うまでもなく、米軍の占領とその継続を指す。
    米側代表団の一人、アリソン(のちの駐日大使)は「もし日米安保条約が調印されたら、
    日本側代表団の少なくとも一人は確実に殺されるだろう」と言ったが、吉田は殺されることもなく、
    戦後保守本流の礎を作った大政治家などとして、今なお持ち上げられている。
    かくて日米安保体制は、「戦後国体」として、戦後70年のうちに深く根をおろし、定着してしまったかにみえる。

    「第三の開国」たるTPPは、「神聖不可侵」の「戦後国体」の如き日米安保体制の上に、米国の権力と資本にとってさらに
    「都合のよい国」「使い勝手のよい国」に日本を改造するための究極の不平等条約である。

    関税自主権は再び失われる。司法権も大幅に損なわれる。国内の各政策には、米国からの干渉・介入が常態化する。
    「内国民待遇」を保証された米国発のグローバル資本は、国土をも手に入れていく。
    法制度だけでなく、文化も言語も米国に都合のよいものに置き換えられ、移民を押しつけられて、「国民」は入れ替えられていく。

    かくて、グローバル資本の専制のもとに、独立した主権を持つ国民国家としての「日本」は失われてしまう。

    http://iwj.co.jp/wj/open/archives/68069



    2: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2013/03/17(日) 02:47:30.62 ID:gKKrvIpD0

    腹を壊す