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    1: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2013/02/03(日) 21:41:02.86 ID:???0

    人との交流に強い不安や恐怖心を抱く
    「社交不安障害」と呼ばれる病気について、
    治療の課題などを議論する学会が開かれ、
    「働き盛りの患者が目立ち、仕事への影響が大きい」など、
    患者の厳しい状況が報告されました。

    これは札幌市で開かれた「日本不安障害学会」で報告されました。
    社交不安障害は、「人前で話せない」「会合に参加するのが苦手」など、
    人との交流に強い不安や恐怖心を抱き、 生活に支障が出る病気で、
    患者数は国内に300万人以上と言われています。

    学会の中で千葉大学大学院の研究者は
    「患者を調べたところ、症状が現れる平均年齢は18歳ぐらいだったが、
    実際に治療を受ける平均年齢は30歳を超えている」と指摘し、
    「病気ではなく性格の問題、 と誤解されて
    治療が遅れるケースが出てきていることを報告しました。

    参加した研究者によりますと、患者は働き盛りの人が多く、
    4割以上が仕事をやめたり休んだりしているということです。
    このほか学会では、薬による治療だけでなく、
    カウンセリングを通して考え方や行動を変える治療も
    効果を挙げていることが報告されました。

    座長を務めた千葉大学大学院の清水栄司教授は
    「今、患者に合わせたさまざまな治療法が出てきている。
    人との交流がうまくできず、おかしいと感じたら
    早めに相談してほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130203/k10015266221000.html



    27: 以下、名無しにかわりましてネギ速がお送りします 2013/02/03(日) 21:51:08.91 ID:LRDhFa7r0

    >>1
    ああ、俺だ。昔はそうじゃなかったんだけど。