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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 19:41:43.68 ID:TZL7s3aP0
お前から話せよwwwww





7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 19:47:10.06 ID:K4RK5rxa0
先週からアパートで一人暮らししてるんだが、流し台の蛇口から水が勝手に滴ることがある

因みに流し台の蛇口は一度も使ったことがない




9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 19:49:53.05 ID:oyTM6bpO0
オレさ、昨年の冬休みは節約の為に
地元には帰らないって決めてて、
冬休み前半は部屋で1人ダラダラ過ごしてたんだ。






10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 19:50:40.19 ID:oyTM6bpO0
その前日もかなり夜更かししてたから
起きたのは午前11時くらいだった。

布団に寝ながらテレビを見ていたら、
机の上に置いてある
携帯電話が鳴った。




11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 19:52:03.10 ID:oyTM6bpO0
ダルい体を起こし
机の上の携帯を見た
地元の友達からの電話だった。




12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 19:52:41.26 ID:g72I4aGei
そしたら



13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 19:53:29.57 ID:oyTM6bpO0
友人「もしも~し、U(オレの名前)
おまえ今どこいる?」
オレ『まだ○○県内』
友人「はあ?春休みだろ。帰ってこいよ。
またみんなでどっか行こうぜ。」
オレ『ああ、そのうち帰るよ(帰る気はない)』
友人「それより!お前彼女出来ただろ!!!!」
オレ『はあ?できないよ。普通に。』

実際にオレには彼女なんていないし、
出来るはずもなく・・・

友人「ウソつくなよ、
ウソついても分かってるんだぜ。」
オレ『だから、ウソじゃないし。
お前ならなんとなく分かるだろ。そんくらい。』
友人「・・・・まあいいよ。お前がそこまで言うならいないって事にしといてやるよ(笑)とりあえず、帰ってきたら、連絡くれよ!」
オレ『分かった。じゃあ。』




14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 19:54:35.07 ID:oyTM6bpO0
ゴメン、上訂正
春休み→冬休み




15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 19:55:32.34 ID:oyTM6bpO0
その後、携帯の待ち受けを見たら、
【不在着信 3件】

(あいつ、オレが寝てる間に
こんなにかけてきてたのか・・)

オレの携帯はいつもマナーモードにしてある、
全然気づかなかったようだ。


不在着信の表示をクリックすると、
着信履歴が出てきた。




17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 19:56:49.44 ID:oyTM6bpO0
そこでおかしな事に気づいた。
友人はオレが寝ている間に
4回電話をかけてきていた。

不在
不在
8秒
不在

オレが寝ている間に、
オレは一度、友人の電話にでていた。

最初は、なんかの拍子に通話ボタンを押してしまったんだろうと思っていた。




21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:00:26.15 ID:oyTM6bpO0
しかし、
友人との会話を思い出し、急に怖くなった。

あいつは、やけに彼女がいるんじゃないかと疑ってきた・・・

もしかしたら、
あの8秒の時に
オレじゃない誰かが
電話にでたんじゃないだろうか・・・・・・

友人の電話にでるまで、携帯は机の上に置いたままだった。・・・・・・・・


おはよう。




22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:00:47.53 ID:oyTM6bpO0
おわり



26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:03:16.83 ID:oyTM6bpO0
次の方どうぞ

コピペでも




27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:03:57.45 ID:EuCja9evi
いいねーいいねー



30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:06:36.24 ID:kGkv5zE00
221 :本当にあった怖い名無し:2012/01/16(月) 21:25:02.13 ID:5SnJnbtI0
8年前くらいの話

当時アパートに住んでいてそこに住み始めて長かったんだけど
どうもそこのドアスコープが気になっていた頃があった
きっかけは私が玄関の掃除をしているとき
なぜか見られているような妙な感じがしてキョロキョロしていて
ふっとドアスコープを覗いたらシーツか何かをかぶった人がいた
びっくりして目を離してしばらくそこを覗けなかった

でもどうも気になりそれから忘れた頃に覗くとちょくちょくその人(?)を見るように
やっぱり怖いけど特に何もしないみたいだし・・と思ってほぼ好奇心と勢いで覗くようになっていた

ある時覗いてみて少し指で手を振ったり招くようにしてみた
するといきなり激しくドアを叩かれ開けようとしてきた
鍵はかけてたけど慌ててチェーンをかけた
無理矢理開けようとして少し開いた隙間から白い布が見えていた
5分くらいしてようやく静かに
怖さで涙と汗が止まらず取っ手を握ったまましばらくじっとしていた
もう嫌だったけど少しだけドアスコープを見ると
真っ赤に充血した目と目が合った
すぐにガムテープでふさぎベッドに潜りこんで寝た




31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:07:00.69 ID:kGkv5zE00
224 :本当にあった怖い名無し:2012/01/16(月) 21:48:53.30 ID:5SnJnbtI0
すぐにでも部屋を変えたかったけど当時お金のなかった私は
ここの家賃を払うのですら精一杯だった
しかたないので頻繁に友達を泊めたりするようにしていた

それから2年ほどして今のマンションへ引っ越した
それで前のアパートの掃除をしに行った
やっぱりちょっと怖かったので早めにすました
帰るときにアパートに一礼して帰ろうとしてたんだけど
ふとここからどんな風に見えてたんだろうと思って外側から覗くと
ぼんやりと白い物体がウネウネとしていた
だんだんとこっちに近づいて来て怖くて走って逃げた

なぜだか最近またドアスコープに白い人がうつるようになっている
今度目が合ったらもう戻れない気がして怖い




32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:09:53.79 ID:oyTM6bpO0
お風呂早く入った方がいいですよ



34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:11:48.35 ID:5640PCjN0
   │   ノ_|__
   人   __|___
  /  \ . __|___




33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:10:58.05 ID:kBOpB+oN0
3年前、実家に帰省したときの話。
実家の近所に100m位のわりかし急な坂がある。 道の横は両方土手で、人が落ちないように1m程度の石塀が立ってる。
ちょうど夕焼けで辺りが微妙に暗い時間ってあるでしょ。 そんな時間に用事があってその坂をのぼってたのよ。 こんな時間だし、実家は田舎だから俺以外の通行人はいなくて。
そうしたら坂のてっぺんにこっちに背を向けた髪の長い女が立ってるのね。




35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:12:21.97 ID:kBOpB+oN0
別に立ってるだけだから普通なんだけど、 何か気になって視線が外せなくなった。
女がくすんだ薄ピンクのスーツを着てるのが認識出来るくらいまで接近しても、俺は女の後ろ姿を見続けた。
そんで女もピクリとも動かないのよ。髪は風でふらーっとなびいたりはしてるけど。
10m位まで接近して、もういい加減見るのよそうと思って視線逸らそうとしたとき 。
女の首がガクンって180度真後ろに倒れてきた。
俺はぎょっとして一歩引いたよ。 表情は見えなかったけど、見えなくて正解だったかも。




36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:13:35.23 ID:kBOpB+oN0
しかも女は後ろ向きのまま(顔はこっち向きだけど)すたすたすたすたとこっちに向かってきやがった。
俺は背を向けて走り出した。 下り坂だしあっちは早歩きだから逃げられ ると思って。
でも走ってる間なんでか俺は女に追いつかれそうになってることに気付いてた。
その通り、女はカッカッカッと足音を立てながら俺に追いつき…… そのまま抜いていった。 抜かれたときに女が通ってった右側の腕と頬にざわ~っと鳥肌がたったよ。
それでもはぁ助かった…と思って立ち止まって息を付いて……息が止まった。
女が坂の下に立ってた。
最初と同じく、背をこっちに向けて。 首は普通に戻ってた。




38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:14:48.72 ID:kBOpB+oN0
まさか……そう思った通り、また女の首がガクッと倒れてこっちに向かって歩いてきた。
冗談じゃねーよと思って俺は回れ右して今度は坂を駆け昇った。
さすがにさっきよりペースダウンしてて、 これじゃ簡単に追いつかれちまうって思ったんだけど、今度はなかなか来ない。 足音はするんだけど。
あと坂の出口まで10m位まで来て、今度 は平気か?と思った直後、女は俺を追い抜いていった。
上を見ると案の定おんなは頂上で背を向けて待っていた。




39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:16:00.51 ID:kBOpB+oN0
仕方なく俺は背を向けて坂を駆け下り…… ってのを二往復して、さすがにへとへとになった俺は強硬手段に出た。
塀を乗り越えて土手に降りたのよ。 今思えば最初からこうしときゃよかったかも。
勢い余って5m位滑り落ちたけどなんとか持ちこたえて。 坂まで戻って怖々塀から覗いてみたけど、女はいなくなってた。
でもなんか道に戻るのがイヤで、土手沿いに歩いて帰ったけど。
今でもちょっと坂道はやだね。
坂道全力疾走したのなんて後にも先にもこれだけだよ。


おわり




41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:17:18.10 ID:oyTM6bpO0
>>39
これがぽぽぽぽぽ?




42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:17:24.45 ID:j55tVVp30
あれ?ぽぽぽぽじゃない



44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:18:25.80 ID:oyTM6bpO0
お風呂に入って頭を洗っている時、「だる
まさんがころんだ」と口にしてはいけません。頭の中で考
えることも絶対にヤバイです。何故なら、前かがみで目を閉じて頭
を洗っている姿が「だるまさんがころんだ」で遊んでいるように見える
のに併せて、水場は霊を呼び易く、家の中でもキッチンやおふ
ろ場などは霊があつまる格好の場となるからです。さて、洗髪中に
いち度ならず、頭の中で何度か「だるまさんが
ころんだ」を反芻してしまったあなたは気付くでしょう。青じ
ろい顔の女が、背後から肩越しにあなたの横顔を血ば
しった目でじっとみつめていることに.....。さて、あな
たは今からお風呂タイムですか? 何度も言いますが、
いけませんよ、「だるまさんがころんだ」だけは。




45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:20:23.72 ID:kBOpB+oN0
だーるまさんがー



46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:21:49.67 ID:pe2Bgd2/0
マジバナするわ、俺が中学生の頃、親に内緒で外に出ることが多かった
そういう奴らで友達4人ぐらいで夜中徘徊するのが好きだったんだよ
ある時、お墓の前通ったんだ、そしたらさ、白装束きた女の人が立ってるの
なんだあれって様子見てたらいきなりこっち見て走りだしてきたんだ
無我夢中で走ってさ、合流したら、一人足りないんだよ
結局明るくなるまで探して、怒られたけどさ、
それでそのまま学校行ったら、そいつ普通に登校してきてさ
お前どうした?って聞いたら
何が?とか言うから、あんとき女に出会ってからお前何処いたの?
って聞いたら、何の話?俺昨日はずっと家に居たよ?って言われた




47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:29:28.56 ID:kBOpB+oN0
ふむ



48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:30:53.93 ID:z4IXZ8N60
リアル



50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:41:17.20 ID:kBOpB+oN0
親父の実家は、自宅から車で二時間弱くらいのところにある。
農家なんだけど、何かそういった雰囲気が好きで、 高校になってバイクに乗るようになると、夏休みとか冬休みなんかには、よく一人で遊びに行ってた。
じいちゃんとばあちゃんも、「よく来てくれた 」と喜んで迎えてくれたしね。
でも最後に行ったのが、高校三年にあがる直前だから、もう十年以上も行っていないことになる。
決して『行かなかった』んじゃなくて、『行けなかった』んだけど、その訳はこんなことだ。




53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:45:51.32 ID:kBOpB+oN0
春休みに入ったばかりのこと、いい天気に誘われて、じいちゃんの家にバイクで行った。
まだ寒かったけど、広縁はぽかぽかと気持ちよく、そこでしばらく寛いでいた。
そうしたら、 「ぽぽ、ぽぽっぽ、ぽ、ぽっ…」 と、変な音が聞こえてきた。
機械的な音じゃなくて、人が発してるような感じがした。 それも、濁音とも半濁音とも、どちらにも取れ るような感じだった。
何だろうと思っていると、庭の生垣の上に帽子があるのを見つけた。 生垣の上に置いてあったわけじゃない。
帽子はそのまま横に移動し、垣根の切れ目まで来ると、一人女性が見えた。 まあ帽子は、その女性が被っていたわけだ。 女性は白っぽいワンピースを着ていた。
でも、生垣の高さは二メートルくらいある。 その生垣から頭を出せるって、どれだけ背の高い女なんだ…




54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:47:23.86 ID:kBOpB+oN0
驚いていると、女はまた移動して視界から消えた。帽子も消えていた。
また、いつのまにか「ぽぽぽ」という音も無くなっていた。
そのときは、もともと背が高い女が超厚底のブ ーツを履いていたか、 踵の高い靴を履いた背の高い男が女装したか、くらいにしか思わなかった。
その後、居間でお茶を飲みながら、じいちゃんとばあちゃんにさっきのことを話した。
「さっき、大きな女を見たよ。男が女装してたのかなあ」と言っても、「へぇ~」くらいしか言わなかったけど、
「垣根より背が高かった。帽子を被っていて、 『ぽぽぽ』とか変な声出してたし」と言ったとたん、二人の動きが止ったんだよね




55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:48:48.88 ID:kBOpB+oN0
いや、本当にぴたりと止った。
その後、「いつ見た」「どこで見た」「垣根よりどのくらい高かった」と、 じいちゃんが怒ったような顔で質問を浴びせてきた。
じいちゃんの気迫に押されながらもそれに答えると、急に黙り込んで、 廊下にある電話まで行き、どこかに電話をかけだした。
引き戸が閉じられていたため、何を話しているのかは良く分からなかった。
ばあちゃんは、心なしか震えているように見えた。
じいちゃんは電話を終えたのか、戻ってくると 、「今日は泊まっていけ。いや、今日は帰すわけ には行かなくなった」と言った。
――何かとんでもなく悪いことをしてしまったんだろうか。 と必死に考えたが、何も思い当たらない。
あの女だって、自分から見に行ったわけじゃなく、あちらから現れたわけだし。




57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:49:58.07 ID:kBOpB+oN0
そして、「ばあさん、後頼む。俺はKさんを迎えに行って来る」と言い残し、軽トラックでどこかに出かけて行った。
ばあちゃんに恐る恐る尋ねてみると、 「八尺様に魅入られてしまったようだよ。じいちゃんが何とかしてくれる。何にも心配しなくていいから」
と震えた声で言った。
それからばあちゃんは、じいちゃんが戻って来るまで、ぽつりぽつりと話してくれた。




58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:51:38.16 ID:kBOpB+oN0
この辺りには『八尺様』という厄介なものがいる。
八尺様は大きな女の姿をしている。
名前の通り八尺ほどの背丈があり、『ぼぼぼぼ 』と、男のような声で変な笑い方をする。
人によって、喪服を着た若い女だったり、留袖の老婆だったり、野良着姿の年増だったりと、見え方が違うが、
女性で異常に背が高いことと、頭に何か載せていること、それに気味悪い笑い声は共通している。
昔、旅人に憑いて来たという噂もあるが、定かではない。
この地区(今は○市の一部であるが、昔は×村。今で言う「大字」にあたる区分)に、地蔵によって封印されていて、よそへは行くことが無い。
八尺様に魅入られると、数日のうちに取り殺されてしまう。
最後に八尺様の被害が出たのは、十五年ほど前。




59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:52:51.04 ID:kBOpB+oN0
これは後から聞いたことではあるが、地蔵によって封印されているというのは、八尺様がよそへ移動できる道というのは、
理由は分からないが限られていて、その道の村境に地蔵を祀ったそうだ。
八尺様の移動を防ぐためだが、それは東西南北の境界に、全部で四ヶ所あるらしい。
もっとも、何でそんなものを留めておくことになったかというと、周辺の村と何らかの協定があったらしい。
例えば、水利権を優先するとか。 八尺様の被害は、数年から十数年に一度くらい なので、昔の人は、そこそこ有利な協定を結べれば良し、と思ったのだろうか。




60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:54:41.91 ID:kBOpB+oN0
そんなことを聞いても、全然リアルに思えなかった。当然だよね。

そのうち、じいちゃんが一人の老婆を連れて戻ってきた。
「えらいことになったのう。今はこれを持ってなさい」
Kさんという老婆はそう言って、お札をくれた 。
それから、じいちゃんと一緒に二階へ上がり、何やらやっていた。
ばあちゃんはそのまま一緒にいて、トイレに行くときも付いてきて、トイレのドアを完全に閉めさせてくれなかった。
ここにきてはじめて、「なんだかヤバイんじゃ …」と思うようになってきた。




61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:56:33.39 ID:kBOpB+oN0
しばらくして二階に上がらされ、一室に入れられた。
そこは窓が全部新聞紙で目張りされ、その上にお札が貼られており、四隅には盛塩が置かれていた。
また、木でできた箱状のものがあり(祭壇などと呼べるものではない)、その上に小さな仏像
が乗っていた。
あと、どこから持ってきたのか、『おまる』が二つも用意されていた。 これで用を済ませろってことか…
「もうすぐ日が暮れる。いいか、明日の朝までここから出てはいかん。 俺もばあさんもな、お前を呼ぶこともなければ、お前に話しかけることもない。
そうだな、明日朝の七時になるまでは絶対ここから出るな。 七時になったらお前から出ろ。家には連絡しておく」
と、じいちゃんが真顔で言うものだから、黙って頷く以外なかった。




62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:57:59.42 ID:kBOpB+oN0
「今言われたことは良く守りなさい。お札も肌身離さずな。何かおきたら仏様の前でお願いしなさい」
と、Kさんにも言われた。
テレビは見てもいいと言われていたので点けたが、見ていても上の空で気も紛れない。
部屋に閉じ込められるときに、ばあちゃんがくれたおにぎりやお菓子も食べる気が全くおこらず、 放置したまま、布団に包まってひたすらガクブルしていた。
そんな状態でもいつのまにか眠っていたようで、目が覚めたときには、何だか忘れたが深夜番組が映っていて、自分の時計を見たら、午前一時すぎだった。( この頃は携帯を持ってなかった)




64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 20:59:57.95 ID:kBOpB+oN0
なんか嫌な時間に起きたなあなんて思っていると、窓ガラスをコツコツと叩く音が聞こえた。
小石なんかをぶつけているんじゃなくて、手で軽く叩くような音だったと思う。
風のせいでそんな音がでているのか、誰かが本当に叩いているのかは判断がつかなかったが、必死に風のせいだと思い込もうとした。
落ち着こうとお茶を一口飲んだが、やっぱり怖くて、テレビの音を大きくして無理やりテレビを見ていた。
そんなとき、じいちゃんの声が聞こえた。
「おーい、大丈夫か。怖けりゃ無理せんでいいぞ」
思わずドアに近づいたが、じいちゃんの言葉をすぐに思い出した。
また声がする。
「どうした、こっちに来てもええぞ」
じいちゃんの声に限りなく似ているけど、あれはじいちゃんの声じゃない。
どうしてか分からんけど、そんな気がして、そしてそう思ったと同時に、全身に鳥肌が立った。




65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:01:14.97 ID:kBOpB+oN0
ふと隅の盛り塩を見ると、それは上のほうが黒く変色していた。
一目散に仏像の前に座ると、お札を握り締め「助けてください」と必死にお祈りをはじめた。
そのとき、
「ぽぽっぽ、ぽ、ぽぽ…」
あの声が聞こえ、窓ガラスがトントン、トントンと鳴り出した。
そこまで背が高くないことは分かっていたが、 アレが下から手を伸ばして、窓ガラスを叩いている光景が浮かんで仕方が無かった。
もうできることは、仏像に祈ることだけだった。




66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:03:10.96 ID:kBOpB+oN0
とてつもなく長い一夜に感じたが、それでも朝は来るもので、つけっぱなしのテレビが、いつの間にか朝のニュースをやっていた。
画面隅に表示される時間は、確か七時十三分となっていた。
ガラスを叩く音も、あの声も気づかないうちに止んでいた。
どうやら眠ってしまったか、気を失ってしまったかしたらしい。
盛り塩はさらに黒く変色していた。
念のため自分の時計を見たところ、ほぼ同じ時刻だったので、恐る恐るドアを開けると、そこには、心配そうな顔をしたばあちゃんとKさんがいた。
ばあちゃんが「よかった、よかった」と涙を流してくれた。
下に降りると、親父も来ていた。
じいちゃんが外から顔を出して、「早く車に乗れ」と促し、庭に出てみると、どこから持ってきたのか、ワンボックスのバンが一台あった。
そして、庭に何人かの男たちがいた。




67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:05:00.43 ID:kBOpB+oN0
ワンボックスは九人乗りで、中列の真ん中に座らされ、助手席にKさんが座り、庭にいた男たちもすべて乗り込んだ。
全部で九人が乗り込んでおり、八方すべてを囲まれた形になった。
「大変なことになったな。気になるかもしれないが、これからは目を閉じて下を向いていろ。俺たちには何も見えんが、お前には見えてしまうだろうからな。いいと言うまで、我慢して目を開けるなよ」
右隣に座った五十歳くらいのオジさんがそう言った。
そして、じいちゃんの運転する軽トラが先頭、次が自分が乗っているバン、後に親父が運転する乗用車、という車列で走り出した。
車列は、かなりゆっくりとしたスピードで進んだ。おそらく、二十キロも出ていなかったんじゃあるまいか。




68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:06:37.24 ID:kBOpB+oN0
間もなくKさんが、「ここがふんばりどころだ」と呟くと、何やら念仏のようなものを唱え始めた。
「ぽっぽぽ、ぽ、ぽっ、ぽぽぽ…」
またあの声が聞こえてきた。
Kさんからもらったお札を握り締め、言われたとおりに目を閉じ下を向いていたが、 なぜか薄目をあけて、外を少しだけ見てしまった。
目に入ったのは白っぽいワンピース。それが車に合わせ移動していた。
あの大股で付いてきているのか。頭はウインドウの外にあって見えない。
しかし、車内を覗き込もうとしたのか、頭を下げる仕草を始めた。
無意識に「ヒッ」と声を出す。
「見るな」と隣が声を荒げる。
慌てて目をぎゅっとつぶり、さらに強くお札を握り締めた。




69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:08:00.47 ID:kBOpB+oN0
コツ、コツ、コツガラスを叩く音が始まる。
周りに乗っている人も、短く「エッ」とか「ンン」とか声を出す。
アレは見えなくても、声は聞こえなくても、音は聞こえてしまうようだ。
Kさんの念仏に力が入る。
やがて声と音が途切れたと思ったとき、Kさんが「うまく抜けた」と声をあげた。
それまで黙っていた周りを囲む男たちも、「よかったなあ」と安堵の声を出した。




70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:09:31.89 ID:kBOpB+oN0
やがて車は道の広い所で止り、親父の車に移された。
親父とじいちゃんが他の男たちに頭を下げているとき、Kさんが「お札を見せてみろ」と近寄ってきた。
無意識にまだ握り締めていたお札を見ると、全体が黒っぽくなっていた。
Kさんは「もう大丈夫だと思うがな、念のためしばらくの間はこれを持っていなさい」と、新しいお札をくれた。
その後は、親父と二人で自宅へ戻った。バイクは、後日じいちゃんと近所の人が届けてくれた。
親父も八尺様のことは知っていたようで、子供の頃、友達のひとりが魅入られて命を落とした、ということを話してくれた。
魅入られたため、他の土地に移った人も知っているという。




71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:11:18.75 ID:kBOpB+oN0
バンに乗った男たちは、すべてじいちゃんの一族に関係がある人で、 つまりは、極々薄いながらも、自分と血縁関係にある人たちだそうだ。
前を走ったじいちゃん、後ろを走った親父も当然血のつながりはあるわけで、少しでも八尺様の目をごまかそうと、あのようなことをしたという。
親父の兄弟(伯父)は、一晩でこちらに来られなかったため、 血縁は薄くても、すぐに集まる人に来てもらっ たようだ。
それでも、流石に七人もの男が今の今、というわけにはいかなく、また、夜より昼のほうが安全と思われたため、一晩部屋に閉じ込められたのである。
道中、最悪なら、じいちゃんか親父が身代わりになる覚悟だったとか。
そして、先に書いたようなことを説明され、「もうあそこには行かないように」と念を押された。




72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:12:26.46 ID:kBOpB+oN0
家に戻ってから、じいちゃんと電話で話したとき、「あの夜に声をかけたか」と聞いたが、そんなことはしていないと断言された。
――やっぱりあれは… と思ったら、改めて背筋が寒くなった。
八尺様の被害には、成人前の若い人間、それも子供が遭うことが多いということだ。
まだ子供や若年の人間が、極度の不安な状態に あるとき、身内の声であのようなことを言われれば、つい心を許してしまうのだろう。




73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:14:00.51 ID:kBOpB+oN0
それから十年経って、あのことも忘れがちになったとき、洒落にならない後日談ができてしまった。
「八尺様を封じている地蔵様が、誰かに壊されてしまった。それも、お前の家に通じる道のものがな」 と、ばあちゃんから電話があった。
(じいちゃんは二年前に亡くなっていて、当然ながら葬式にも行かせてもらえなかった。じいちゃんも起き上がれなくなってからは、絶対来させるなと言っていたという)

今となっては、迷信だろうと自分に言い聞かせつつも、かなり心配な自分がいる。
「ぽぽぽ…」という、あの声が聞こえてきたらと思うと…



「八尺様」おわり
長々とすまんかった




74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:17:38.35 ID:LE9pGoLU0
こええトイレ行けねえ風呂入れねえ



75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:19:45.55 ID:S0rcTOR+0
こええよ…



79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:25:09.93 ID:TmqLdiOXI
誰か一緒に風呂入らないか?



80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:26:17.48 ID:K4RK5rxa0
>>79
お、俺でよければ…///




82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:26:30.10 ID:2fDqRQGk0
>>79
ぜひお願いします




88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:38:38.56 ID:z4IXZ8N60
友人に時々雑誌に載るくらいイケメンのヤツがいるんだけど、
夜1時くらいに、電話があって
「なんか郵便受けをカチャカチャされてるんだけど・・・・こえ~・・・」って電話がきた。
俺「マジかwww絶対ストーカーだろww」
友「マジなんだよ、どっちにしろ(幽霊にしろ)怖いんだけど・・・・」
俺「じゃあ、ちょ~っち待ってろ(ミサトさん風に)、今行くから」
友「おお、かなり早めで頼む」




92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:39:57.44 ID:kBOpB+oN0
みさとさんwwww



90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:39:09.86 ID:z4IXZ8N60
友人のアパートはウチから歩いて5分くらいの所だった。
俺はそのストーカーを驚かせようと、ゴム?でできた馬のマスクを持っていく事にした。
で、電話
友「おい、まだか~なんかピンポンされ始めたぞ~~」
俺「セクロス(俺らの間で流行ってる適当な返事)」
友人のアパートの構造は小さい団地みたいな感じで、ちょっと暗くて通路が狭いのが俺は好きじゃなかった。階段も急だし。




91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:39:51.73 ID:z4IXZ8N60
アパート前に着いた。
部屋は2階の角部屋だ。
で、電話
俺「目標を肉眼で確認」友「うるせえ早よ来い」
俺は馬を被り、出来るだけ、足音を立てて、鼻歌を歌いながらゆっくりと外扉(雪国だから)を開け建物内に入った。
すると、俺のどストライクである、前髪長めショートカット眼鏡の女子がもの凄い勢いで、階段を降りてきて、ときめいている俺の横を通り過ぎて行った。
くそぅ、むしろ俺にストーカーしろと思った。
こうなったら、逆に友人を怖がらせないとと思い、俺は階段の暗い踊り場を通り、ゆっくりと階段を登った。




93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:40:23.65 ID:z4IXZ8N60
友人の部屋があるフロアが見えて、心臓が止まるかと思った。
白い服をきたボサボサの髪の女が3人いて、1人はドアスコープを覗きこみ、しゃがんでるヤツは郵便受けを覗き、もう1人はこっちを見ていた。
女「あっ」




94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:40:56.49 ID:z4IXZ8N60
俺はビビって階段を転がり落ちた。踊り場から見上げると3人がこっちを見下ろしていた。
女「おい」
俺はビビって痛さも感じなくなってた。
俺はさっきのどストライクの女の子みたいに、無我夢中で走って、なぜかコンビニに入った。
警察に電話したけど、相手にされなかった事はハッキリ覚えてる。
他の友人を連れて、イケメンの部屋に行ったけど、いつも通りだった。
次の日、イケメンに電話の後の状況を聞いたが、寝てしまっていたらしい。

おわり




96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:42:15.64 ID:kBOpB+oN0
友人引っ越せ!
おつおつでした
最初の女の子は人間?




99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:44:27.68 ID:z4IXZ8N60
>>96
向かいに住んでる人らしい

それ知ってから俺は友人宅にけっこう行くようになった。




97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:42:57.57 ID:LpjWsdou0
「道を教えてください」
夕方の路地でそう話し掛けてきたの は背の高い女だった。
足が異様に細くバランスが取れない のかぷるぷると震えている。
同じように手も木の枝のように細く、 真っ赤なハンドバッグをぶら下げてい る。
はあはぁと何度もため息なのか呼吸な のか分からない息を吐き、 僕に聞いているはずなのに視線はまっ たく違う方向を向いている。
「あ・・あの。どちらへ・・・?」 やばい人っぽい。 僕は早く答えて立ち去ろうと思った。




98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:43:52.03 ID:LpjWsdou0
「春日谷町1-19-4-201」 「・・・・・・」
そこは僕のアパートの住所だった。 部屋番号までぴったりと合っていた。
「し、知りません」
僕は関わり合いたくないと本気で思 い、そう答えた。
すると女はゴキッと腰が折れ曲がるほ どにおじぎをして、 またふらふらと路地の奥へと消えて いった。
「超こぇえ…」 僕はわざわざ遠回りをしてアパートに 戻ってきた。 部屋のカギが掛かっているのを確認 し、さっさと開ける。






「道を教えてください」 真っ暗な部屋の中から声がした。




102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:49:01.69 ID:K4RK5rxa0
誰かトイレついてきてくれ



103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:51:01.76 ID:kBOpB+oN0
>>102
手繋いで一緒にしようぜ




104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:54:19.78 ID:S0rcTOR+0
1、2年前にテレビで不思議な事があったんだが…
あれは何だったんだろう…




107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:56:21.59 ID:MIRX6Erf0
初投下。文章力無いんで読みづらかったらスマンです

今日は阪神大震災が起きた日なんてニュースやってたから思い出してしまった。
怖い話っていうか不思議な話なんだけど俺が19、20歳の時、歌舞伎町でホストやってたんだ。
その時の6コ年上の先輩ホストが大阪のホストクラブで働いてた時の体験談

当時新人だった先輩(以下A)とほぼ同期の新人ホスト(以下B)2人で後片付けをしていたそうだ。
当時入店間もなく、会話はほぼ無い感じの関係でAは早く帰りたいから黙々と洗い物をしていたらしい。
突如物凄い揺れに襲われ目の前が真っ暗に。記憶が飛んで、気づいたらかろうじて足が伸ばせる位の空間に閉じ込められた状態だった。
因みに職場はたしか5階建ての小さなビルの3階で震災に襲われた時全壊したそうだ。シンクの一部がうまい具合に瓦礫をブロックして空間ができたっぽい。

最初パニックに陥り、戦争が始まってミサイルでも落とされたんじゃないかとか状況が全く飲み込めず「うぉぉぉ!」とか「たす%#せ@ふじこle」て感じの絶叫をしてたらしい。(まぁそりゃそうだ)
そしたら
B「おい!A大丈夫か?」とBの声。
A「ああ、身動きできないけど擦り傷程度で問題ない。Bは?」
B「仰向け状態で身動き取れないけど大丈夫。首打ったみたいで
少し痛いけど。一体何が起こったんだ?」みたいな会話。
閉じ込められたことで極限状態に陥ったけど、Bがいるってことで大分落ち着いたそうだ。




108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:57:11.86 ID:MIRX6Erf0
>>107の続き

んで助けが来るまでずっと会話してたらしい。この時Bが徳島出身という事を初めて知った。よく海で釣りして遊んだとか、最近実家帰ってない事や親孝行しねぇとなー(笑)とか他愛もない話で時間潰してたらしい。
どの位時間経ったかわかんなくなり、気づいたら気絶していた(寝ていた?)らしい。
目が覚めたら救急車の中でそのまま病院へ。震災で4日経過していたとその時知った。
飲まず食わずで衰弱してたものの2日もすると元気になり、顔を出しに行こうと思い主治医にBの病室を聞いてみた。
すると主治医の顔つきが険しくなり「Bさんはお亡くなりになりました」と告げた。
てっきり一緒に救助されたものばかりと思ってたらしく、かなりデカイ声で「エッ!?」と言ったらしい。主治医が続けて
「発見された時にはすでに死亡しており、首の骨が折れてました。死後硬直の具合から見ても恐らく即死かと・・」

・・・じゃああの瓦礫の下で会話してたのは?
「そういえばBはしきりに首が痛いと言ってたなぁ。多分俺を励まそうっていう感じじゃなくて、ただ死んでるのに気づかなかっただけかもな」
と仕事帰りの吉牛で聞いた話です。

後日談でBの出身地を聞いたら徳島県出身だったそうです




109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:57:53.60 ID:kBOpB+oN0
ええはなしや



111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 21:58:12.08 ID:LpjWsdou0
夕方遅く学校から帰ってくると、家の中が暗 い。 「おかあさ~ん」と呼ぶと、2階からか小さ な声で「はあ~い」と 応える声がする。もういっかい呼ぶとまた 「はあ~い」。

2階へ上がったところで、誰かが玄関の戸を 開ける音が聞こえた。 「しゅんすけ、帰ってる~?」母だ。 なあんだ。さっきの声は気のせいか。

下へ駆け下りると、誰も居ない。 「・・・おかあさん?」呼んでみると、「は あ~い」。 風呂場の方だ。

洗面所をのぞいても、誰も居ない。 風呂の戸を開けて入る。「・・・おかあさ ん?」

「・・・はあ~い」 すぐ後ろから声がした。

母の声じゃない。怖くて振り返ることが出来 ない。




115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:02:48.77 ID:K4RK5rxa0
>>111
これいつ見ても怖い




114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:01:45.06 ID:S0rcTOR+0
1、2年前の中学生の頃 自分はリビングで一人テレビを見てた
あまりはっきりと覚えてない
ソファーに座って深夜のバラエティーを見てた




132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:17:23.85 ID:S0rcTOR+0

暫く自分は硬直してた
(何だろ…怖いなあ…)
それからCMをはさんだかはさまなかったか、




135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:19:38.69 ID:S0rcTOR+0
また、ビデオカメラで映したような感じなのがでた
今度はビデオカメラが横に倒されて地面に置いてある感じ
それで前に男の子の足が見えた




143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:26:00.24 ID:S0rcTOR+0
えっ…と思って怖かったから急いで台所に駆け込んだ
テレビから音は聞こえる
「ねえ…遊ぼ?」
って男の子の声が聞こえた




150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:29:10.45 ID:S0rcTOR+0
それから何分かして普通のCMにもどった

何だったのか、知ってる人いたら教えて|電柱|;ω;`)




151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:29:51.07 ID:272P2yVxO
>>150
場所といつのことか




153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:31:17.80 ID:S0rcTOR+0
>>151
|電柱|;ω;`) 家だよ 2年位前だからなあ…




154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:32:17.05 ID:272P2yVxO
>>153
県とかは言えない?
近くに山とかある?




155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:33:49.54 ID:S0rcTOR+0
>>154
|電柱|;ω;`) 福岡県…山は近くには無いなあ…




160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:38:10.46 ID:272P2yVxO
>>155
福岡かあ…
オカルトな可能性もあるが
混線の可能性もあるかもな… 福岡から韓国辺りの電波の混線事例がそれなりにあるらしい




163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:41:03.40 ID:S0rcTOR+0
|電柱|;ω;`) 人に話せてよかったよ…ちょっとスカッとしたwww
>>160
|電柱|;ω;`) 何なのそれ怖い…こんな体験初めてだよ…




162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:39:35.53 ID:kBOpB+oN0
>>160
それはそれで怖いものがあるな




116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:03:53.00 ID:SE50EL0e0
ちとコピペでもなんでもなく退屈であろう話な。

俺は霊を信じてる。なぜなら俺には霊が見えるからだ。
まぁ話したこともなければ触れ合ったことも当然ない。
全員同じ顔に見えてしまうレベルの霊感ってやつだ。

そんな俺だが霊はわりと怖くないってことを小さい時から知っていた。
いっつも見るたび見るたびニヤけた顔をしてるからな。
ていうかお前らだって人に殴られたことはあっても霊に攻撃されたことはないだろ。

ただな、過去に2回。俺は、本格的にやばい霊を見つけたことがある。


で、続ける?




117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:04:54.79 ID:272P2yVxO
>>116
うん(´・ω・`)




118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:05:20.62 ID:c2Qy/pZr0
>>116
続けろ寒い




119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:07:24.39 ID:2fDqRQGk0
>>118
服を着ろwww




121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:07:49.37 ID:SE50EL0e0
まずは一回目だ。
俺はトイレに起きた。
小学校高学年で、一人で寝ることに慣れ始めた頃だな。

普通だった。普通にトイレに行って、普通に用を足し、ドアの方向に振り返った。

異質な者が立っていた。




122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:09:37.79 ID:ieJrXLXS0
コピペスレかと思ったけどオリジナル作品が多いのか?



127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:12:07.25 ID:SE50EL0e0
さっき書いたよな?俺には霊全員が同じ容姿に見える。
いや、個人的な考えだと全員同じ子なんじゃないかって思ってるんだけどな。
母親が流した、いたはずの俺の妹じゃないかと。

話が逸れたな。すまん。

異質な者は、白服黒髪の女だった。
頭の中で何かが落ちたような音がした。俺は悲鳴をあげて倒れた。
倒れた俺の上から、争っているような声が聞こえていた。




131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:16:46.17 ID:SE50EL0e0
倒れた瞬間に意識が戻った感覚だったよ。
目が覚めると俺は布団の中。
「夢オチ?」
思ったのは一瞬だ。そんなはずじゃない証拠が、すぐに見つかったからな。

眠っている場所が逆さまだったうえに、寒いから占めていたドアが全開だった。


今でも俺は、トイレに行く時は斜めを向きながら。つまり後ろが見える状態で用を足している。


二回目は正直割とキツイ話ってかグロイ。OK?




168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:47:48.21 ID:CKtggHbW0
すっげー昔のガチ話な
俺の実家はA県H市なんだけど殺人事件があったんだ
生まれる前だったんで人から聞いた話
場所は映画館の近くにあるアパートの2階、犯人は小学生、金欲しさの犯行
家主が外出した後忍びこみ、丁度帰宅したところで見つかったため台所の包丁(だったと思う)で刺殺
かなり酷い殺され方でかなり話題になったらしい

それから数年後
事件の記憶も薄れそこのアパートをDQN高校生が借りていたんだ
田舎の港町で気性の荒い連中が多い地域のDQN達だから喧嘩、窃盗、シンナーは当たり前のような連中
ある晩も集まって騒いでいた
しかし、いつも以上に急に騒ぎ始めたので隣の住人が「シンナーでも吸ってんのか?」と思い、怒鳴りこんだらしい
そして、隣の住人がドアを開け一歩踏み込んだ瞬間
目にしたのは部屋の中で踊り狂う血まみれの女と窓から飛び出していくDQNの姿
DQNは大声あげて逃げて行き、隣の住人は腰が抜けて動けなかったそうだが気がついたそうだ
その血まみれで踊り狂っているのはその部屋で数年前に殺された女性・・・
その後、逃げ出したDQNの一人が警察に連絡し大騒ぎになり新聞にも載ったそうだ




171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:49:01.71 ID:CKtggHbW0
っで、これは以前バイトしたときに聞いたんだが
俺に聞かせてくれた先輩がその時のDQNの一人で詳細に話してくれた
その晩、よく集まる仲間で麻雀をうっていたそうだ、絶対にシンナーは吸っていないし幻でもないと断言していた
ちょっと盛り上がってきた深夜にふと一人が急に「うあっ」と大声を上げ
まわりの連中は「うるせーwww」「なんだよwww急にwww」と囃し立てたが
大声を上げた男は真っ青な顔をしながら窓を指差し「幽霊だっ!!」と叫びながら壁際に這いずりながら下がっていった
それを見た他の連中も、半分はノリと半分はつられて何気に窓をみると空中で女が踊っているのを目にしたそうだ
「なんだあれ」「うあああああ」などと叫び大騒ぎになった瞬間
女が飛んで窓にへばりついてきたそうだ
こうなるともうパニック以外形容しようがない状態で大騒ぎしていると、隣の住人が怒鳴りこんできた
その瞬間、窓にへばりついていたはずの女は消え、玄関から入ってきて部屋の中で踊り狂い
先輩とDQNたちは窓から飛び降りて逃げたが、どこを道走ったのかその後の記憶はないらしい
気付いたら明け方近くで警察に事情聴取うけていたそうだ

何故この話を聞くことができたかというと
3~4年前におきた一家殺して自殺という事件の犯人が、昔、事件をおこした小学生で
報道を聞いて急に思い出したらしい
俺に話してくれてる時も普段は血色の良い顔が青白くなって語ってたのが印象的だった


探せば新聞記事とか出てくるかもしれん




172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:49:12.65 ID:kBOpB+oN0
>>168
A県H市ってまさか……

こえーよ




199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 23:14:14.87 ID:CKtggHbW0
>>168
の関連ぽいの見つけた

和50年12月21日午後1時27分、青森県八戸市小中野町新堀の角アパート1階で会社員の女性、沢口(29)が玄関先で血まみれになって助けを求めているのを隣の女性(64)が見つけた。
沢口は20ヶ所を刃物で刺されており出血多量で死亡した。
後ろからふいに刺されて滅多刺しにされたらしい。
部屋から血のついた菜切り包丁が見つかり、それを少年が捨てて逃げていくのを近所の人が目撃しており、小学5年の男子生徒(11)が12月22日午前11時40分、アパート2階のおばの家に戻ったところを保護された。
男子生徒は妹と2人でおばの家を訪問しており、トイレへ行くと1階へ降りた後、悲鳴が聞こえたという。
男子生徒の家は5人家族で、漁船を持ち金持ちだった。男子生徒は昭和48年秋にも近所の家へ行きマッチ遊びをして3棟を全焼させており、沢口方へは盗みに入ったらしい。
なおこの男子生徒はその後、社会復帰したが、平成19年6月に八戸市内で自らの妻子4人を殺害して車で逃走して警察の非常線に引っかかったところを自殺している。突然の一家心中の原因は不明とされた。

【社会】青森・八戸の母子4人他殺体、父は職質中に自殺[07/06/28]

青森県八戸市上組町のアパート1階の会社員沢田秀人さん(43)方で、
妻と長男、二男、三男が死んでいるのを、訪ねてきた 親族が見つけた。
秀人さんは行方がわからなくなっていたが県道わきに停車していた乗用車内にいるところを
岩手県警の捜査員に発見され職務質問を受けた直後、車を後進させて捜査車両に衝突させ、
さらに自分の首を刃物で切り、窓を壊そうとした捜査員を振りきって
車ごと約10メートルのがけ下に転落。
間もなく死亡が確認された




175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:51:27.64 ID:2fDqRQGk0
>>168
比較的最近に新幹線が開通したとこだよな・・・




180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:52:28.65 ID:LpjWsdou0
今までコピペ貼ってたんだけどちょっと体験談話させて

この前「郵便でーす」って声で目が覚めてまだ眠かったから居留守つかってたんだ
そしたら「郵便でーす」って言いながら部屋に入ってきた
それでも寝ぼけてたから普通に居留守つかってたんだけどふと『あれ?人はいってくるのおかしくね?』って思った瞬間にすげー怖くなって背中向けて目をつぶってた
しばらくそうしてて夢だったかな?って思い出した頃に真後ろで

『郵便でーす』

我慢できずに飛び起きたけど誰もいなかった
もちろん鍵は閉まってた




184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:54:15.35 ID:z4IXZ8N60
>>180
夢か現実か分からない時あるよな




185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:54:35.58 ID:TmqLdiOXI
俺が小6の頃、大阪に住んでて天六商店街ってのがあったんだ
その近くに、割と大きな病院があるんだがそこでの話
その商店街の近くに美味しい焼肉があってお祝いの時によく行ってたんだ
その帰り、その病院の前を通ると急患が運び込まれているところだった
それを家族で歩きながら遠目で見てたんだ
それはおじさんだったんだが、病院の人と周りに黒い服を着た人がいた
俺はてっきり忘年会とかで酔って倒れた人が同僚と一緒に、救急車に乗ってきたのかと
思ってそのままそこを後にしたんだ。その後家族でその話になったんだか誰一人その黒い服
の人を見てないって言うんだ。
その後父と二人きりになったとき本当に見たって言ったら、
俺も見たけど、人には言うなよって言ってた。




189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 22:58:15.48 ID:sN61Bxkhi
俺と同級生と院生の話していいか。
わりと、当人としてはガチ系の話だ。




190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 23:00:18.83 ID:z4IXZ8N60
>>189
お願いします




192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 23:02:25.14 ID:sN61Bxkhi
ゆっくりになるから、気長に待ってくれ。
これは去年の秋の話な。

俺らの通う大学は戦時中に激戦区になった地域に建てられてる。そのせいか、入学当初から出るって話題には事欠かなかった。

実際に、夜中に残ってた生徒が校舎から金切り声を聞いたとか、教室の盛り塩蹴っ飛ばしたらその教室を使うゼミ生が体調崩したとか、ぽつぽつ起こっていた。
でも、俺らは見えないしわかんない部類だったからあまり気にせず過ごしていた。
去年の夏まではな。




197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 23:09:57.17 ID:sN61Bxkhi
俺らは講義と講義の間の休みにタバコを吸うのが日課だった。
喫煙所は昨今の禁煙ブームで肩身が狭くなり、俺らは高校生みたいに大学の駐輪場近くの小さいスペースで吸ってた。
その頃、同級生が少しぼやき始めた。

同「なあ。俺さ最近一人でもここでタバコ吸ってんだけど、ここ俺ら以外に使ってるやついるかな」
俺「まあ、土方の人とか使うんじゃん?」
同「なんかさ、たまにだけど人の気配するわけ。教授かなってタバコ消すんだけど回りみたら誰も居ないの」
俺「考えすぎだろ。疲れてんだよ」
同「だよな」笑

ってのが、しばらく続いたのだが同級生の口から人の気配って話題が途切れる事がなかった。
そして十月ごろ。
同級生は見える先輩をそこへ呼んだ。先輩は、同級生と同じ学部の院生だった。




198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 23:12:17.13 ID:kBOpB+oN0
ふんふん



201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 23:22:24.44 ID:sN61Bxkhi
その日、俺も一緒に三人でタバコをふかしてた。
院生は笑顔が素敵な爽やかな先輩だった。
先輩は、あまり自分が霊とかを見れる人だというのを知っていてもらいたくないようで、同級生から知らない体で会ってほしいと俺はあえて普通に接してた。
内心ちょっとドキドキしてたけど。

その日は、普通にあの講義の単位が取れないだの、このバイト先の店長がいけすかないとか普通に話をして休み時間が終わった。
正直肩透かしを食らったようで、俺は腹の中にいちもつ抱えて講義に出た。

そしてその夜、同級生が俺を呼び出した。
同級生の顔が青ざめてたのが、やけに印象的だった。

俺「どした」
同「お、おう。今大丈夫?」
俺「呼びつけといてなんだし」笑
同「話、聞くか?」

何の、かはすぐに分かった。

俺「何。やっぱなんかあったの?」
同「おう…。
結果だけ言うな。俺とお前の間に、女が立ってたって。鼻から上と、腹から下が見えなかったけどあれは女だったって。後、口の周りが引っかき傷だらけだったらしい」

もう俺絶句。




203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 23:25:22.92 ID:sN61Bxkhi
どうやら、壁に寄りかかってた先輩と
すぐ横に同級生。その隣に俺。
その同級生と俺の間に、女が。
そいつはガチでヤバイやつらしい。
あと、害は無いけど男もいたらしくて、そいつは
少し離れたとこからこっちをじーーっと見てたんだって。

それ以後、肩身が狭くても喫煙所でタバコ吸ってる。




204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 23:26:14.66 ID:sN61Bxkhi
思い出し震えしてしまった。
お粗末さまでした。




207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 23:29:26.31 ID:YjRYpSps0
実体験だが俺が小学校低学年の時夜に家の二階で兄貴とゲーム(KOF)してたんだ
俺んちは結構古い典型的な日本住宅。季節はお盆くらいで暑いから障子と引き戸全開にしてゲームしててふと外を見たらおっさんがこっちを見てた
びっくりして声出したら兄貴も気づいて兄貴もびっくりしてた
その後瞬きと同時にふっと消えた

話はこれで終わりだが幽霊はやっぱりいるんだなと思ったわ




208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 23:31:37.71 ID:kBOpB+oN0
>>207
舞ちゃんのファンだったとかだなおっさん…




211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 23:35:47.00 ID:YjRYpSps0
>>208
もしかしたら先祖の人だったかもしれんななんかおっさんの位置は遠いような近いような感覚だった




200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 23:16:31.46 ID:Ewetj51IO
そういえば自分の妄想の怖い話をこういうとこで書くと現実になったりするんだけど同じ体験したことある人いる?



202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 23:23:42.88 ID:K4RK5rxa0
>>200
くやしく




210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 23:32:23.96 ID:Ewetj51IO
>>202
書くの遅いけど許してね
昔某サイトの携帯小説にはまってた時期があって俺も書いてみたんだ
オカルト系が好きだから当然オカルト小説を書いた
内容は着信アリのメール版っていう糞しょぼい小説
で小説が中盤くらいまでのとこまで投稿したあたりに迷走メールフォルダに知らないアドレスから「今なにしてる?」ってメールが来てたんだ
そのときはただの間違えメールかなにかだと思って「アドレス間違えてるよ」って返信した




212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 23:36:17.44 ID:z4IXZ8N60
>>210
wktk




213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 23:38:58.01 ID:Ewetj51IO
>>210続き
その日はそれだけだったんだけどそのあとからも小説をちょっと進める度に変なメールが届くようになったんだよね
アドレスは毎回違うアドレス
誰々ラブとか初期アドのままとかそんな普通のアドレスばっかだった
さすがに自分のアドレスがどっかから漏れたのかもと思ってアドレスを初期アドみたいに複雑なやつに変えたんだ
これなら間違えメールも来ないだろうしアドレス教えてる相手もいないから大丈夫だろうと思ってたんだ
だけどそれでも小説を進める度に変なメールが届いた
それも少しずつ内容が「ふざけるなよ」とか「なんなのお前」とかそういう内容が増えていた




219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 23:48:27.01 ID:Ewetj51IO
>>212
wktkされてもあまりおもしろくないかもよ
>>213続く

それで何回かアドレスを変えるのを繰り返したけどメールは相変わらず来るんだ
そんで決定的だったのは小説の終盤に差し掛かった辺りだった
その小説は知らないアドレスからメールがきてそれに振付られてる画像を見ると精神が壊れて死ぬっていうよくあるやつだったんだけど俺に届いたメールにその小説で作った画像が振付られてた
流石にヤバイと思って小説を削除してアドレスをまた変更した
そしたら変なメールはぱったり来なくなった

とりあえずこれが最初の体験かな
わかりずらい文章とオチのない話ですまんかった




221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 23:50:53.40 ID:K4RK5rxa0
>>219

気味悪いな…




220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 23:50:51.19 ID:MYeXSkXA0
心霊の創作物は作ってる途中に不思議な事がよく起こるって言うもんな



236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 00:38:17.99 ID:vrPzq03ZO
>>220
ってことは思考を邪なものたちに読まれてるか
こちらの想いそのものが彼等を引き寄せるのか
あるいはこちらが無意識のうち怪異を起こすのか




233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 00:25:49.44 ID:7FxvLjz7O
もう一個書いてみようかな

某オカルト掲示板で住人を釣ってみようと思って作り話を投下したんだ
俺の友達が目の前で落ちてきた看板に潰されて頭を割られてその友達に取り憑かれたみたいな話
まぁ反応はひどいものだったけどそんなことはどうでもいいんだよね
問題はその作り話の補足を投下しようとしたときだったんだよね
部屋の電気が頭に落ちてきたんだ
そのとき蛍光灯が頭に当たった衝撃で割れやがって頭を少し切ったよ
オカルト創作は出来の良し悪しに関係なく覚悟が必要なんだなと実感した




228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 00:02:59.13 ID:7XOJlaTi0
289 本当にあった怖い名無し 04/12/06 20:47:54 ID:yvOjvXkP

大学生の近くのアパートに実家から越したときの話
家賃が安いのは、バス停から遠いものだと思っていました。
数週間は何事もなく暮らしていました。 しばらくしてから、朝起きるとカップの位置が動いていたり、 玄関の靴がバラバラになることがありました。
まずいと思いつつ、カップがどこにあろうと、割られなければ困らない。部屋のいる存在を特に気にせず生活をしているうちに、だんだん悪戯が頻発するようになりました。
カーペットがめくれる、いつのまにかリモコンが箪笥の中にある、等。
子供かお前は、などとつっこみを入れたくなるような可愛いものばかり。
僕はなめていました。
ある日の晩、レポートをまとめ終わった僕はベッドに入りました。
ぐーすか眠る夢の中、僕は電車の夢を見ました。
車掌さんがやってきます。
「切符を拝見しまーす」
カチッ。
夢で、切符を切る歯切れのよい音が鳴り続けていました。
目が覚めると、もう朝でした。
寝ぼけ眼で部屋を見回すと、思わず叫びました。

部屋を解約したのは、その日の昼でした。
それは、もう僕にはとうてい悪戯でかたづけられない事件だったのです。
僕が眠る枕の端を、びっしりとホチキスでとめられていたのですから。




232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 00:22:01.28 ID:eZcTwcSg0
友人の話

ロフト付きの部屋に引っ越した時やけに視線を感じたらすい
最初は引っ越したばかりで慣れない環境のためだろうと思ってたらしいが一ヶ月以上も続いたそうだ

っで
たまたま同じアパートの人とあいさつがてら雑談しているとき、思い切って聞いたんだと
「なんか部屋で誰かに見られてる気するんすよ。ホモにでも狙われてるんすかねぇwww」
て感じに軽く
するとかえってきた答えが
「あっ!やっぱり感じる?じつわさぁ君の前の人もそんな事言ってたんだよねぇ」
「半年くらいで引っ越しちゃったんだけどさぁ、最後は本人こなくて家族が荷物運んでったよ」

その日から友人は気になって夜も寝づらくなったそうで、この頃家のアパートにもよく泊まりにきていた




235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 00:32:57.88 ID:eZcTwcSg0
そんなある日、友人が自分の部屋で寝ていた時のこと
深夜、気にし過ぎたせいか目が冴えてしまい、眠れないまま布団にくるまっていたそうだ

するとやっぱり視線を感じる
どうしても気になって「泥棒か?」とかおもって思い切って窓の方を見たそうだ
っが、誰もいないし外から月と街灯の薄明かりがみえるだけ、だが相変わらず視線は感じる「
「訳分かんねーな、何だよ」と思いながら何気なくロフトの方に視線を向けた時見たんだと

ロフトから髪の長い人が這いずって降りてこようとしているのを

その後、部屋を飛び出し、近所のコンビニに逃げ込み、
少し落ち着いた頃友人に電話かけまくって泊まれるところを探して部屋には戻らなかったみたいだ





239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 00:44:08.74 ID:eZcTwcSg0
一週間くらいした頃
しょうがなく引っ越すことにしたみたいだが、荷物は俺とか他の友人5人くらいで運んだ
本人は昼でもアパートに近寄らなかった
確かに荷物運びのときにその部屋に入ったんだが、空気が違うというか何かがオカシイって感じはした

っで引越し終わって帰りに俺の部屋で呑んでたとき、友人の一人が言ったんだ
友A 「あそこ引っ越して当然だよな、ロフトのとこに何かいたよ」
俺  「何が?」
友A 「わかんねーけど何か黒いのがいた、」
友B 「だからかな?あのアパートの人と話したらその人も引っ越すって・・・」


落ちもなにもなく駄レスすまん
話はマジだからこんなもんだろう




237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 00:40:05.44 ID:pUo2pZYG0
昨日の15時から今日の13時にかけて臨死体験?したわ。
薬飲み間違いでひたすら眠っただけなんだけど。
ずっと寺にいた。アジアの寺院みたいなとこで花の匂いと
線香の匂い漂ってた。たくさんの人が並んでた。人種も様々。
みんな手に花と米みたいの持ってた。
これ見たの二度目。一度目は昨年の3月10日。




241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 01:05:50.96 ID:Lf0mxWgi0
俺は少し気が病んでて夜中原因が解らない鬱状態に陥ることがあるんだけど、そんな時はバイクに乗って自分が全く把握してないような土地に行くんだよね
どうせ眠れないし、最初は家から然程離れてないような所に行って朝が来るのを待ってたんだけど回数が増えるにつれて段々遠出するようになっていった

そんな日々が続いたある時、最早日課となったそれを実行した。人通りがそこそこある道路に飽きてた俺はこれまでと趣向を変えて山間部を目指した。
特に方向に拘らず闇雲にバイクを走らせると数時間後ぽつぽつと民家が伺え、山沿いに位置するようなるようなド田舎に到着した。
名前が付いているのかどうかわからないような微妙な山だったけどね
この日はひたすら遠出する予定で早目に家を出たからこの時点で日付が変わって間もないくらいの時刻。
取り敢えずバイクから降りて周囲を見回してみたけどいかんせん田舎だし何もなさそうな様子。
特にやることも思い浮かばず、またバイクに乗ろうとした時に鬱蒼とした山林から「ガサッ・・・ガサッ・・・ガサッ」と木を揺らすような音がかすかに聞こえてきた





242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 01:06:23.75 ID:Lf0mxWgi0

やや恐怖を感じたけど何か動物が動いているのか、風で揺れているんだろうと思い込むことにした。
再び歩を進めて、バイクに跨がろうとした時にあることに気付いた。よく耳を澄まして聞いてみると一定の間隔、規則的にその音が聞こえてくる。
エンジンを掛けてその場を離れることが脳裏を過ったが音の正体を知りたい、退屈な旅を少しでも充実させたい、という好奇心に押されて
林へと踏み込んだ。かすかな恐怖心から息を殺し足音をなるべく立てないように音のする方へと進んだ。
リュックに常備させていた懐中電灯を取り出し、ゆっくりと歩いて10分近く経った時、ピタッと音が途絶えた。
こっちの存在がバレたかと思い警戒したが、静寂がただ流れるのみでこちらに近づいてくる様子も無い。
徐々に馬鹿らしく感じ、戻ることを考え始めた時に再び「ガサッ」とあの音が鳴り始めた。しかし、先ほどとは方向が異なり、明らかに音が近くに感じる。
この時点で好奇心は消え失せ、急に怖くなり静かに引き返した。
少し足早に下るうちに先ほどの音が今度は前方、ふもと側から聞こえる。確かに先ほどの音から逆方向に進んだはず





243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 01:06:52.31 ID:Lf0mxWgi0
得体の知れない何かに対する恐怖が駆け巡り、規則的に揺らされているる木があると思われる場所を
大きく迂回しながら全力で走ったが音は遠ざかるどころかますます大きくなりより近づいている。
それを避けて山を下ることすら困難になり、体力も切れ始め、ほんの十メートル前後先に近づいてきたことを感じた時にまた「ピタッ」と音が止んだ。
恐怖と疲労が限界に達し、その場に一分程度しゃがんだ。少し体力を取り戻したころ、目線を上げ、また歩き出そうと懐中電灯を前に照らした時、一本の木から半分覗かせる何かを見てしまった。
園児がクレヨンを使って描いたような輪郭・顔のパーツが大きく歪んだ無機質な顔が木の裏からじっとこちらを見ている。
一瞬でその顔が脳裏に焼き付いてしまい、思わず声を上げて先ほどの疲労を忘れるほどがむしゃらに走った。
あの音を常に背に感じ、木に肩をぶつけながらも何とか道路に出ることが出来た。そして、バイクを止めていたと思われる方向へ進み無事に到着した。
焦ってしまい、なかなか掛からないエンジンの始動を繰り返し、何とかバイクを走らせることに成功した。
帰り道などほぼ把握できていなかったが、ひたすらそばに林があるその道を引き返した。
エンジンにも劣らない音量でヘルメットの内側で鳴っているような音をすぐ斜め後ろ、肩付近に感じた。
林に目を向けないことを心掛けつつ、ミラーを無理やり視線の届かないような方向に向けさせ、交通量の多そうな道を目指した。
しかし、いくら走っても一向に周りの景色が途切れる気配は無く、さっきから交差点もカーブもない直線の道路を走っている。
明らかにおかしな事態に気付いた俺はつい林を目視した。高速で流れていく木の3m程上から上から顔を完全に覗かせたあれの姿を捉えた瞬間プツリと
記憶が途切れた。どの程度意識を失っていたかはわからないが、次に気を取り戻した時は相変わらず田舎らしい場の変哲の無い道路を走っていた。
周りにはポツポツと電気の付いた民家が見え、何台かの対向車ともすれ違った。
落ち着きを取り戻した俺は一度停車し、辺りを見回したが山らしいものは見つからない。
いよいよ俺が完全にキチガイと化したか夢オチだったのかわからないけど気だるく感じる足と無理矢理曲げられたミラーは確かに残っていた。




244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 01:20:41.81 ID:G6nPggAk0
夜中見るには丁度いいな



249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 01:37:44.07 ID:fXdo1AGH0
こっくりさんが文科省から禁止されるきっかけになったという話です
関西の中学校で授業中、屋上でサボっていた生徒三人がこっくりさんをして、
三人とも飛び降り自殺しました。
 <つづく>




250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 01:37:50.70 ID:ekI+ZWEm0
トイレ行けねえ…



254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 01:44:42.64 ID:vrPzq03ZO
>>250
つペットボトル




251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 01:40:28.13 ID:fXdo1AGH0
ただ、問題になったのは、三人が飛び降りた瞬間
全校生徒が一斉に立ち上がり「ぎゃー!!」と叫んだ
なのでこっくりさんは禁止になったそうです




252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 01:42:40.17 ID:fXdo1AGH0
お粗末な話ですみません
こんな感じでよければ他にもあります




253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 01:44:19.26 ID:vrPzq03ZO
>>252
コンパクトで素晴らしいっす
もっと聞かせて欲しいっす!




255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 01:50:04.82 ID:fXdo1AGH0
なんか長く投稿できないのでコマ切れに投稿します

これは怖いというか不気味な話です




256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 01:52:53.91 ID:fXdo1AGH0
友達がファミレスのトイレから青ざめて帰ってきました
「どうしたの?」と聞くと
「トイレに二人人がいたんだよ・・・




258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 01:56:42.17 ID:fXdo1AGH0
一人は鏡の前で髭を剃ってるおじさん。もう一人は
体育座りをして頭を抱えてる若者
それで、用をたして出ようとしたら・・・




259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 01:58:59.12 ID:fXdo1AGH0
二人同時にこちらを見て
「お疲れ様」
って言われた・・・」
朝の5時
確かに怖いなと思いました




260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 02:08:46.19 ID:vrPzq03ZO
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 02:14:48.93 ID:Ri5JSqZ/0
こんな時間にこんなスレみなきゃよかったマジで怖い



262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 02:17:00.76 ID:vrPzq03ZO
描写や内容はシンプルなんだけど
だからこそ怖いね




263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 02:20:12.51 ID:ekI+ZWEm0
トイレ4時間我慢してるヤバイ



266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 02:21:54.99 ID:3TT1+es00
前にどこかのスレで読んだんだけど
夜中に猫の鳴き声するから、カーテン開けてみたら
知らないオッサンが窓に張り付いて猫の鳴きまねしてたってのが
シンプルで怖かった・・・




267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/18(水) 02:22:49.60 ID:vrPzq03ZO
>>266
ごめんね
ワロッテシマタwwww




214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 23:44:41.07 ID:K4RK5rxa0
今部屋のどこからかノックみたいな音聞こえたんだが
ドンドンドン、ドンて




215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/17(火) 23:45:18.49 ID:kBOpB+oN0
>>214
ノックし返そう





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