1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 19:51:54.70 ID:hgt8X5Z20




ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した。
死体は井戸に捨てた。次の日見に行くと死体は消えていた。

5年後、些細なけんかで友達を殺した。
死体は井戸に捨てた。次の日見に行くと死体は消えていた

10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した。
死体は井戸に捨てた。次の日見に行くと死体は消えていた

15年後、嫌な上司を殺した。
死体は井戸に捨てた。次の日見に行くと死体は消えていた

20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した。
死体は井戸に捨てた。
次の日見に行くと死体は消えずそのままだった。




135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:32:34.06 ID:icbdmoQc0




>>1の意味がわかりません。




207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:18:42.98 ID:VIOVVQrj0




>>1
なんか後味悪いな・・・
母は主人公の罪をも受け入れていたのに最後に殺されるとは





348 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:14:47.20 ID:icbdmoQc0




>>1、面白かったわ、もう寝る、オツカレちゃん




588 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:08:10.08 ID:/9O5NY9g0




>>1の意味がわからん
誰か産業で教えてください





729 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:18:38.66 ID:0yjLsf750




>>2
は?500京回くらいは立ってるはずだが?





591 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:09:03.46 ID:G+kkaiC30




>>588
死体を片付けてたのは母

ってことだと俺は思う





403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:42:00.19 ID:N8I6Lpy30




うまく言葉にできないけど
>>1>>64>>183>>204
みたいなのが一番主旨にあってるよな





417 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:49:36.09 ID:O15dh7HC0




>>413
それがなかなか分かんないから
分かった時に・・・ってなる訳で…




2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 19:52:23.83 ID:Ojl7Nmqn0




ググれよ
年に5億回位たってるだろこのスレ




5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 19:55:54.40 ID:hgt8X5Z20




私は13才の中学生
三つ上のお姉ちゃんとは部屋を共用していてとても仲良し
一つしかないベッドを私に譲ってくれるとても優しいお姉ちゃん
今日もいつものように寝る前に二人で仲良くトランプしたあと二人同時に就寝
私はベッド、お姉ちゃんは床にひいた布団
わたしは30分も経たないうちに眠りについた。

何時間経ったあとのことだったのだろうか
「ねぇ、起きて」 寝ぼけ半分で目をあけるとおねえちゃんが小声で囁いている。
どうやら寝付けないらしく、一緒に散歩に行かないかと言っている。
私は眠かったのもあり「一人で行ってきなよ」と冷たく押し返したが、
やけにしつこいお姉ちゃん。
終いには乗り気でない私に郷を煮やしたのか私の手を掴み靴も履かず外に引っ張り出された。
「イタイ!」
私の叫びも耳に入らないのか私の手を強く掴んだまま何も言わずただ引っ張る。
「ねぇ!どうしたの?!」
お姉ちゃんは黙っている。よく見ると手は小刻みに震えていた。
家からしばらく離れたところでお姉ちゃんも少し落ち着いてきたのか、掴んだ手が少し緩んだのを感じ
もう一度問いただしてみた。
「何があったの??」
お姉ちゃんは唇を震わせ言った
「やっぱりあんた気づいてなかったのね…」





22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:22:38.69 ID:uhtJq6y60




>>5
わからん




23 : 忍法帖【Lv=18,xxxPT】 2011/06/26(日) 20:22:42.95 ID:bBkJhVzv0




>>5が全然わからんいつもわからんもやもやする




27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:24:25.58 ID:lmfjWhrXO




>>5
ベットの下に見知らぬ人
床に寝てたから気付いた





736 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:22:02.37 ID:re5j0VID0




>>28
極上生腰か・・・ああいう大型のやつはどうしても
値段が高くなるから手を出しにくいんだよねぇ
個人的にはオナホに1万以上だしたくない
今持ってる中で一番高かったのは嬢ポテで5千円くらい






742 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:24:02.87 ID:re5j0VID0




>>736
うあああああああああ誤爆したああああああああああああああ
きっと霊の仕業だな、うんそうに違いない





743 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:24:04.42 ID:PUFapb0yO




>>736
ここまで凄い誤爆も珍しい




756 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:27:49.51 ID:Ai/WmsGp0




>>736
そりゃお前突然オナホの話されたら
彼女も帰って来ないだろうよ




7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 19:57:54.96 ID:hgt8X5Z20




少女のところにお星さまが降り立ちました。
「なんでも一つ願いをかなえてあげよう」
お星さまはいいました。
少女は泣いていました。
「家族を消してちょうだい!あんな家族、まっぴらよ!」
次の日、少女が目を覚まして一階へおりると、いつものようにおかあさんと
おとうさんとおにいちゃんがいました。
少女は後悔しました。
その夜、再びお星さまは少女の目の前にあらわれました。
「気に入ってもらえたかな」
少女はいいました。
「昨日のおねがいをとりけしてちょうだい」
お星さまはいいました。
「一度かなえたおねがいはとりけせないよ」
少女は泣きました。





8 : ◆/7poUWYsxA 2011/06/26(日) 20:06:36.12 ID:kT/Eka440




>>7
全然わからん




10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:09:14.69 ID:fKFYIXQX0




>>7
消えないって事は血が繋がっていない。
つまり本当の彼女じゃない。




13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:13:10.26 ID:kT/Eka440




>>10
なるほど、ありがとう




33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:26:58.57 ID:SLE1eAH6i




>>10
でもその解釈だと
お願いを取り消す意味なくね




289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:49:24.16 ID:nToyy6Lf0




>>10
「本当の家族じゃない」だろ




42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:28:46.28 ID:fKFYIXQX0




>>33
どこかにいる本当の家族を消したことになるから取り消してくれ。ってことじゃないかな。




38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:27:32.58 ID:kT/Eka440




>>26

一緒に住んでいた家族が本当の家族じゃなかったってことじゃないの?




9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:07:20.69 ID:hgt8X5Z20




公衆便所に入った。
和式だった。
和式は嫌いだ。
でも仕方ないのでしゃがんでみると、目の前に落書きがあって【右ヲ、ミロ!!!】と指示された。
なんだコレ?と思って右の壁を見ると【左ヲ、ミロ!!!】とあって、私はずいぶん命令口調だなぁ・・・・などと思いながらもその通りに左を見てやると今度は
【上ヲ、ミロ!!!】というのでおそるおそる天上を見るとそこには物凄く大きな赤い文字で
【ウシロヲミルナ!!!】と書かれてあってドキッ!としました。
怖かったのですが、ゆっくりとウシロに振り返ってみると・・・・・
特に何も書かれてなくて安心しました。





14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:14:43.04 ID:ZmjGruf50




>>9初めて見た




320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:02:00.77 ID:cBLFvlr20




今更だが>>9は右をみた左は正面という解釈であってるの?
俺は右の壁の次に左の壁っていう考え方をするけどなぁ。





347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:14:27.06 ID:Sd6ByYsp0




>>9
北海道の某コンビニにはこれが実際に書かれてるトイレがある
ただのイタズラだろうけど実際見るとビビリの俺には先をたどるのは無理だった





32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:26:51.70 ID:6ksHrAD/0




>>29 >>30
お前ら真正面を何回見てる?





39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:27:43.63 ID:1TqpcrzA0




>>9
上見たときに後ろ見るなって書いてあったんだから↑の後ろは↓でしょ

ってことじゃなかったっけ?




43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:28:48.03 ID:0/LMjXSy0




>>9
正面から右を見て、そこから左を見たなら、そこは最初の正面で【右ヲ、ミロ!!!】
と書かれてるはずなのに、【上ヲ、ミロ!!!】に変わってた




51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:31:33.23 ID:ZmjGruf50




>>9は色々な解釈あるんだな
とりあえずありがとう




34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:27:00.05 ID:fKFYIXQX0




>>29
今    ↑
右を見ろ →
左を見ろ ↑





46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:29:38.59 ID:zho020mk0




>>34
人によったら

今    ↑
右(の壁)を見ろ →
左(の壁)を見ろ ←

って見る人もいるんじゃね?




36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:27:12.38 ID:lmfjWhrXO




>>29>>30
和式でウンコしながら後ろを見てみろ
足元が大変なことになる





11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:09:21.05 ID:hgt8X5Z20




夏休みって事で彼と遊園地のお化け屋敷に入った。
とにかく私は怖がりで、中が真っ暗なだけでもうガクブル。
彼の腕を肘ごと抱え込んで、目もつぶって俯きながら歩いた。
彼に胸が肘に当って気持ちいいwとか言われたけど、恐くて怒る気にもなれなかった。

彼は「こんなん作りもんじゃんw」って言うんだけど、私はもうキャーキャー叫びまくり。
目をつぶってて何も見えないから彼がたまに「うわっw」とか言うだけでビクビクしてしまった。
最後の方なんて「もう少しだから頑張れw」なんて彼に背中をさすられながら半泣きで、何とか出口まで歩いた。
外に出て彼の腕を放すと、くっきりと私の手形が付いててどんだけだよ自分wとあまりのへたれっぷりに笑ってしまった。





12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:12:07.73 ID:hgt8X5Z20




会社までの徒歩通勤時に取り壊し予定の無人マンションの近くを通るのだが、
そこは飛び降り自殺が多く、自殺者の霊の目撃情報も多い曰くつきマンション。
周りに街灯も少ないし夜はかなり不気味で怖い。

この間残業で帰りが23時頃になったときガクブルしながらそこを通ったんだが、
一瞬マンションの屋上に人影が見えた気がした。

「!?」

ビビって心臓止まるかと思った。
よく見てみたがやはり屋上に誰かが立っている。

まさか幽霊・・・と思った瞬間その人が飛び降りた。
コンクリートに打ち付けられる嫌な音がして、女の人が倒れてるのが見えた。

慌てて携帯で救急車を呼んでその人に駆け寄った。
血まみれで足は変な方向向いてるし、幽霊ではなかったが、かなり恐怖だった。

落ちた音を聞いてかマンションのベランダから何人かこっちを見てる人もいた。
すぐに救急車が搬送していったけど、家に帰っても現場を思い出してしまいまったく眠れなかった。

次の日聞いたら、重要だったけど命の別状はなかったらしい。
ホント未遂に終わってよかた・・・もし亡くなってたらマジでトラウマになるところだったorz





17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:18:05.56 ID:YCqnwMrg0




>>12わからん…




361 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:23:25.53 ID:jiFEPlJh0




19 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね :2008/10/31(金) 04:23:30 発信元:89.134.119.83
オカ板の貼られてたコピペなんだが

あーだめだこれ
ぐふっふふふ…シャっ!しゃーくれーだよほんとに、しゃーくれー
クレープ食いたくなってきたファイブ食いたくなってきたアイスクリーム
ま、どうでもいいことなんだけどね。べつにかんけいないこちょ…
ぶひゃひゃ間違えた!関係ないことだよね、うん
美白はね、55歳になってもね、続くのよ。女は化粧しないといけないわけよ
化粧とるとね、しわが見えるの
困るねぇそういうの
だからね、化粧は、肝心なの
モイスチャー、SK2でした。あー
つかれたなぁ

これどういう意味?


20 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね :2008/10/31(金) 04:27:10 発信元:123.108.237.9
>>19
お前・・・
今後 後ろ に気をつけろよ・・・


21 :いやあ名無しってほんとにいいもんですね :2008/10/31(金) 08:10:32 発信元:89.134.119.83
>>20 うわあああああああああああああ
いまさら理解した…これからどうすればいいんだ






374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:31:05.04 ID:46qIY9PI0




>>361
これは何ぞ?
さっぱりわからん




422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:51:20.05 ID:9egSNF3TO




>>361は、この手のスレで必ず貼られるコピペだけど
これを説明、解説でにた人は今までに一人もいない

たぶん、謎めいた書き方をしてるだけで意味のない文章





502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:33:14.96 ID:RRnIeJ280




>>361は前の人の考察を参考にすればだいたいは解説できるぞ。
調べてて気づいたんだがオカ板にあるはずの初出のログがみつからないんだよ。ということはあのコピペは最初から最後までがオリジナル。
そういう風に考えると「オカ板の貼られてたコピペ」っていう「の」はただの誤字じゃなくて何らかの意思があってわざとそうなってる。
ごめんちょっとわけて書く。




20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:21:18.50 ID:bKsCLUfj0




ミスった

>>17
マンションは無人なはずなのに…





24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:23:13.86 ID:zho020mk0




>>20
飛び降り自殺するために誰かが屋上に行ったんでしょ?




35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:27:11.37 ID:YCqnwMrg0




>>20
(゜д゜)… ( ゜д ゜)!!
そういうことか!こええw




37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:27:31.85 ID:bKsCLUfj0




>>24
無人のマンションのベランダから覗いてたのはだれ?





15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:15:16.86 ID:hgt8X5Z20




その友人は高層マンションに住んでいます。
彼は14階に住んでいるためエレベーターは必須なのですが。
夜中に帰宅したときのことです。
エレベーターに乗って14階のボタンを押し、ドアが閉まり動き出したところ、8階のボタンのランプが点灯したそうです。
『あぁ、誰か乗ってくるのか・・』
そう思った直後、ハッとした友人は慌てて2階3階4階5階とボタンを連打しました。
エレベーターは2階は通過してしまったものの、
3階で止まってくれたので開きかけのドアをこじ開けるほどの勢いで外へ飛び出しました。
そのまま階段を駆け降りてマンションをあとにして、朝までコンビニで立ち読みしていたそうです。
『まぁ俺の思い過ごしだと思うけど、万が一ってこともあるしなww』
そう言った友人は、しかし夜間にエレベーターを使うのは今でも控えているみたいです。





18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:20:27.65 ID:zho020mk0




>>15はどういう意味?




45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:29:09.74 ID:hgt8X5Z20




>>18
八階の人がボタンを押してもエレベーター内のボタンが点灯するわけがない
つまりエレベータ内にいた何か(霊?)が内側から八階のボタンを押した

>>22
ベットの下に何者かが潜んでいた

>>30
右を見た後、左を見ている→つまり、真正面の壁を見ている
真正面の壁には最初【右ヲ、ミロ!!!】と書かれていたが2回目では【上ヲ、ミロ!!!】に
なっている→文字が勝手に変化した?or何かが文字を書き換えた?






52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:32:52.25 ID:zho020mk0




>>45
>>50
そこか。
おかしいと思ったんだけど、最近はそういうタイプのエレベーターもあるのかと思ってスルーしてた。




50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:31:32.92 ID:icmjtxvCP




>>18
ドアが閉まって動き出したのにランプがついたってことはエレベーターの中に……





16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:17:17.24 ID:hgt8X5Z20




老人が男に言った
「ゲームをしないか?」
老人が説明したゲームの内容は次の通りだ
箱の中に多額の賞金が入れられており、男が見事箱を開けられたら中の賞金は男の物
箱はとても頑丈であり素手で開けるのは不可能だが、まわりには斧などがおかれている
時間制限などは一切無いらしい

男は是非やらせてくれと答えた
男が金を得るチャンスがあるのにリスクは無なさそうだったからだ
参加を表明した男に老人が言う
「実は箱にたどり着くまでにはいくつか難関がある
5万円払えば賞金のすぐそばからスタートさせてやろう」
男は笑顔で5万円を差し出した


ゲームが開始した
スタート時から賞金は男の目の前にあった





272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:44:57.92 ID:dDR3OBiR0




>>16
今更だが誰か教えてくれ




279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:46:59.37 ID:yj/x+HpM0




>>272
賞金がその5万円ってことじゃないか?

俺もよくわからん





281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:47:30.32 ID:alIfcFc60




>>272
どうやって箱から出よう?




282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:47:46.04 ID:eO3BkMU+0




>>272,279
賞金は箱の中=外から賞金を見ることはできない
男の目の前に賞金
箱はかなり頑丈\(^o^)/

>>275
手をつないで輪になってる生徒たちが燃えてるという話なはずだけど
どうやって火つけたら生徒全員に引火するんだろうなコレ





283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:47:50.55 ID:Iew0+bOe0




>>272
素手で壊せない箱の中からスタート




284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:48:15.00 ID:oIb+pLtY0




>>272
箱の中に賞金はある
男は賞金のすぐ目の前に位置する





21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:22:22.97 ID:hgt8X5Z20




俺の姉は車通勤なんだけど、いつも近道として通る市道がある。
それは河沿いの、両脇が草むらになってる細い道なんだけど
田舎に住む人ならわかると思うけど、そういう道って
夏の雨が降った時とか、アマガエルが大量に出てくるんだよね
アスファルトの所々でピョコピョコ跳ねてて
踏まないように避けて走るのなんて不可能に近いわけ。
で、ある雨の夜。
案の定カエルだらけの道を姉は家へ向かってたんだけど
前方にノロノロ走る軽自動車があったんだって
運転者は姉ぐらいの若い女の人らしいんだけど
10キロぐらいのスピードで、フラフラ走ってて
追い越したくても追い越せないんだって。
「ここ通るの初めてなのかな?カエル避けて走るなんて無理なのに」
と思いつつしばらく後を走ったんだけど、右へ左へフラフラ
時々ブレーキ踏んだりして、全然先に進まない。
姉も我慢の限界で、クラクションを鳴らしたそうな
前の車の女は後続車が来てるのに気づいてなかったらしく
驚いたようにビクッとして、猛スピードで走って行ったんだって
「なんだ真っ直ぐ走れるんじゃん」と言った姉貴はその直後顔が真っ青になった





84 : 忍法帖【Lv=26,xxxPT】 2011/06/26(日) 20:56:10.47 ID:1yFyDJoY0




>>21
分かんねえ




238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:33:30.55 ID:9egSNF3TO




>>232
何度も解答出てるぞ

フラフラ走っていた車の主は、わざとカエルを全て轢き殺していた





298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:54:18.84 ID:tn524vUH0




亀だけど
>>21はいきなり加速して引きちぎれた
カエルがビチャビチャってフロントガラスに
飛んできたんじゃないの?





49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:31:12.77 ID:hgt8X5Z20




外で散歩をしていたら、「キャー!」という女性の悲鳴が聞こえた。
私は驚いて行ってみると道路で女性が、縦2m・横2m・暑さ50cm程の鉄板らしき物の前に座りこんでいた。
その女性に話を聞こうとしたが、ビックリしたのか話せない。
すぐに作業服を着た人が来て訳を話してくれた、どうやらビルの上で工事をしている時に落としてしまったという。
幸い怪我人は出なく、女性は驚いて腰が抜けてしまっただけらしい。
それにしても赤いタイルの上に真っ黒の鉄板とは不気味である。

散歩も飽きて夕陽が暮れ前に、もう一度その場所に寄ってみた。
その鉄板らしき物はまだ残っていた。とても重いので処理ができてないのだろう。
危ないからか、近づけないように警備員のような人がいた。
先ほどの女性もいた。声をかけてみた。
「先ほどは驚かれたことでしょうね」
女性は
「驚きました。悲鳴を聞いたときはビックリしました」
と返してくれた。





62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:36:09.97 ID:fKFYIXQX0




>>49
気がつかなきゃよかったぜ…なむなむ。




54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:33:13.28 ID:hgt8X5Z20




俺はとある女の子と付き合っていた。

とても女の子らしい子で、俺はその子の事が大好きだった。

ある日、女の子が俺の家に来たいと言ったので、入れてあげた。

暫く喋っていると、「トイレ行っていい?」と女の子が言ったので、うんと言った。

待っていると、トイレの中から悲鳴が聞こえた。

なんだ!?と駆けつけたら、彼女が抱きついて来た。

「あのねっ!私が便座を開けたら、ゴキブリがいたのっ」

俺は、ゴキブリが苦手だなんて可愛いな…

と思った。


その時は。





55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:34:06.37 ID:zho020mk0




暑さ50cm怖ぇ・・・




58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:35:42.95 ID:4Wk2a8oSO




>>54
ある意味怖いwwwww





56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:34:41.30 ID:MfxC9IHj0




>>54
アッー!




61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:36:06.49 ID:0/LMjXSy0




>>56
いや待て、便座カバーかもしれないぞ!?




65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:39:54.95 ID:MfxC9IHj0




>>61
その発想は無かったw




57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:35:18.86 ID:hgt8X5Z20




夫と妻、二人暮らしの夫婦がいた。
夫は1ヶ月くらい前から毎日毎日、
夢かどうかもわからない、毎日同じ、おかしな夢ばかり見ると言う。
“真夜中、ふと目が覚める。
すると天井に自分と全く同じ姿の人間がしがみついて、首だけ自分の方に向けて
『お前はもう十分生きただろ、変わってくれよ』と言ってくる”
と言うものだった。
だから夫は、まるで朝の挨拶みたいに、
また今日も見ちゃったよ…と毎日毎日妻に相談していたから、妻も心配していた。
でもある日さ、その夫、起きてもおはよう、しか言わないの。
妻があれ?っと思って、あの変な夢、見なかったの?って聞いたら、夫はさ、

『な ん の こ と ?』





63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:36:19.78 ID:zho020mk0




>>57
このスレにしては直接的だな




59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:35:58.26 ID:IPH6russ0





ふたなりかもしれん





64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:37:32.11 ID:hgt8X5Z20




「おい、まだかよ?」
俺は、女房の背中に向かって言った。
どうして女という奴は支度に時間が掛かるのだろう。
「もうすぐ済むわ。そんなに急ぐことないでしょ。…ほら翔ちゃん、バタバタしないの!」
確かに女房の言うとおりだが、せっかちは俺の性分だから仕方がない。
今年もあとわずか。世間は慌しさに包まれていた。
俺は背広のポケットからタバコを取り出し、火をつけた。 「いきなりでお義父さんとお義母さんビックリしないかしら?」
「なあに、孫の顔を見た途端ニコニコ顔になるさ」
俺は傍らで横になっている息子を眺めて言った。
「お待たせ。いいわよ。…あら?」
「ん、どうした?」
「あなた、ここ、ここ」
女房が俺の首元を指差すので、触ってみた。
「あっ、忘れてた」
「あなたったら、せっかちな上にそそっかしいんだから。こっち向いて」
「あなた…愛してるわ」
女房は俺の首周りを整えながら、独り言のように言った。
「何だよ、いきなり」
「いいじゃない、夫婦なんだから」
女房は下を向いたままだったが、照れているようだ。
「そうか…、俺も愛してるよ」
こんなにはっきり言ったのは何年ぶりだろう。
少し気恥ずかしかったが、気分は悪くない。俺は、女房の手を握った。
「じゃ、行くか」
「ええ」
俺は、足下の台を蹴った。







66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:41:30.49 ID:hoCelklgO




>>64意味が分からない。




78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:50:18.43 ID:YzEX74UR0




>>64 一家心中





67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:41:39.93 ID:hgt8X5Z20




夏の人ごみってうっとうしいよな。蒸れるし暑いし。
今日も、仕事で疲れてるとこに帰宅ラッシュの電車でダメージ受けて、
うんざりしながらマンションに帰ってきたんだよ。
エレベーターを待ってたのは、
おばさん、じいさん、小学生低学年くらいの男の子が2人、
男子高校生、黒いスーツの男、
背中にガキをおんぶして、幼稚園児の手を引いた若い母ちゃん。
次々に乗り込んで、最後に俺が乗った。
けど、ドアを閉めようとした時、白いワンピースの女がするりと乗ってきたんだよ。
で、「ブー」ってブザーが鳴ったんだよな。定員が九人だからさ。
恥ずかしそうに降りようとするから、代わりに俺が降りてやった。
彼女は「ありがとう」と小さく笑った。それが可愛くてさ。
まぁ、単に俺は満員が狭くて嫌なだけだったんだけどw得した気分w
そうそう、部屋に帰ってテレビつけたらニュースやっててさ、
なんかどっかのOLが行方不明なんだってよ。
それが丁度この辺で、ゾッとしたおかげでちょっと涼しくなったわ。





70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:45:23.99 ID:zho020mk0




>>67
分からん。その女が行方不明になってるOL?
そもそも
>恥ずかしそうに降りようとするから、代わりに俺が降りてやった。
>彼女は「ありがとう」と小さく笑った。
こんな流れあるか?女からしたらブザー鳴った後乗るなんて恥ずかしすぎるだろw




72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:47:34.81 ID:bKsCLUfj0




>>70
子供は二人で一人計算ということはエレベーターにはすでに…





74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:48:50.58 ID:fKFYIXQX0




クリスマスの夜、トムの家にサンタクロースが来た。

サンタクロースはトムにかっこいいスニーカーをあげた。
サンタクロースはニヤニヤしていた。
トムはスニーカーが気に入らなかったのかむすっとして
ポイっとそれを投げ捨てた。

次にサンタクロースはローラースケートをあげた。
サンタクロースは笑いをこらえていた。
トムはまたプレゼントが気に入らなかったのか怒った顔で
ポイっとそれを投げ捨てた。

最後にサンタクロースはサッカーボールをトムにあげた。
サンタクロースはよほど面白かったのか大爆笑していた。
そしてついに耐え切れなかったのか
トムはランディ・サベージばりのドロップキックをサンタクロース見舞った。





98 : 忍法帖【Lv=26,xxxPT】 2011/06/26(日) 21:03:29.48 ID:1yFyDJoY0




>>74
トムは足がないってこと?





79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:50:43.27 ID:hgt8X5Z20




ベトナム戦争から家に帰る前夜、青年兵士は自宅に電話した。
「明日帰るんだけど、他に行くところがない友達を連れて帰りたいんだ。
家で一緒に住んでもいいかな?」
息子の帰還報告に狂喜した両親は、勿論!と泣きながら答えた。
「でも、一つだけ言っておきたいことがあるんだ。
彼は地雷を踏んでね、腕と足を失ってしまったんだよ。
でも、僕は彼を家に連れて帰りたいんだ。」
その台詞に、両親は押し黙ってしまった。
「数日ならいいけれど、障害者の世話は大変よ。
家にいる間に、そのお友達が住める所を一緒に探しましょう。
あなたにも私たちにも自分達の人生があるのだから、
そのお友達 の世話に一生縛られるなんて無理よ。」
やっとのことで母親がそれだけ言うと、息子は黙って電話を切った。

翌日、警察から電話があり、青年兵士の両親は
彼がビルの屋上から飛び降りて死んだことを知らされた。

死体と対面した両親は絶句し、泣き崩れた。





153 : 忍法帖【Lv=1,xxxP】 2011/06/26(日) 21:42:44.24 ID:csakq4yW0




>>80
てかIDすごいな




81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:53:53.42 ID:icmjtxvCP




>>79
これ自殺した青年兵士の手足なかったってことでいいよな





82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 20:54:27.70 ID:hgt8X5Z20




友達と二人で話してたら、
久しぶりに心霊写真を撮ってみたいと誰かが言い出したので、
近くの山道に惨殺事件があってからも
未だに取り壊されず残されてた民家があるので夜中に行ってみた。
玄関から居間、風呂場とトイレ、キッチンに父親の書斎、階段から二階へ行き、
子供部屋からベランダを通り親の寝室、階段を降りて一階へ。
最後に家をバックに一人ずつ。片っ端から写真撮って帰った。

んで今日。出来上がった写真を見て俺達は驚いた。

何も写ってないのだ。
もちろん俺達は普通に写ってる。霊的な物が何も写ってなかったのだ。
「・・おかしくね?」
「もう成仏しちゃったとか、じゃねぇかな?」
「やっぱそうなのかな。じゃあ、あそこ行ってももう心霊写真撮れないって事か。無駄だったなぁ」
「そうでもないよ。行く途中に結構周りから孤立してる民家、一軒あるから。次はそこ行こうぜ」
「おぉ!マジで?そこも廃墟?」
「んな訳ねぇじゃん。普通に人住んでたよ。今日の夜行こうぜ」
「おっけ、分かった。今の内に適当に準備しとくわ」
楽しみだ。かなり久しぶりだから何かワクワクする





94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:01:25.93 ID:icmjtxvCP




>>82
人が住んでる……?どういうこと




97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:03:23.21 ID:JjyZmotl0




>>94
会話してる2人は惨殺事件の犯人
民家の人危ない





100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:03:51.76 ID:icmjtxvCP




>>97
あーそういうことか




192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:13:11.49 ID:eeGuyJ0f0




>>100
それと、二人で話してるのに「誰か」が心霊写真を撮りたいと言っている。





349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:14:58.39 ID:erudjXQ40




>>173
マジで意味不すぎてわろたwwww
まずなんで女が二人いるの?




119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:21:40.12 ID:erudjXQ40




>>86がよくわからん
>>103の説明でもよくわからない




90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:00:26.81 ID:D9oRWxcB0




お風呂に入って頭を洗っている時、「だるま
さんがころんだ」と口にしてはいけません。頭の中で考え
ることも絶対にヤバイです。何故なら、前かがみで目を
とじて頭を洗っている姿が「だるまさんがころんだ」で遊んでいるように見
えるのに併せて、水場は霊を呼び易く、家の中でもキッチンやおふ
ろ場などは霊があつまる格好の場となるからです。さて、洗髪中に
いち度ならず、頭の中で何度か「だるまさんが
ころんだ」を反芻してしまったあなたは気付くこ
とでしょう。青じろい顔の女が、背後から肩越しにあなたの横顔を血ば
しった目でじっとみつめていることに.....。さて、あな
たは今からお風呂タイムですか? 何度も言いますが、
いけませんよ、「だるまさんがころんだ」だけは。





259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:41:32.51 ID:Iew0+bOe0




>>90
昨日風呂入ってるときに、例の「ダルマさんが転んだ」のこと思い出しちゃってさ。
頭ん中で「ダルマさんが」まで再生されたとこで、
「転ばない!ダルマさん転ばない!」って無理矢理軌道修正した。
んで、なんか勢いづいちゃって
「ダルマさんは転ばない!
おーっと、ダルメシアンが転んだ!
だが、ダルマさんは転ばない!
早期敗退は確実と思われたダルマさん、
なんと一位争奪まで残りました!
数々の強豪が耐え切れず転んでいく中で、
まさかのダークホース、ダルマさん!粘る!粘る!粘る!
残る選手はこけしさんとダルマさんのみとなりました!
あーっと!こけしさんが転んだ!こけしさん転びました!
ダルマさん、優勝!なんということでしょう!まさかの優勝です!」
って、楽しくなっちゃって、全然怖くなくなった。
オススメ。





99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:03:33.92 ID:E12Zv+PN0




>>90
チクショウ風呂入れねえ…って、まてよ、なんか隠された意味でもあんの?




120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:23:15.67 ID:YCqnwMrg0




>>99





93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:01:18.04 ID:hgt8X5Z20




先日の話。
高校でセンター模試を理系で受けると最後まで残ることになるため、帰る頃には外が真っ暗。
当然校舎内は外より一層暗い。
にも関わらず、気の利かない先生は廊下の電気を点けておいてくれていなかった。
だからみんな手探りしながら昇降口まで辿り着く。
廊下はほんと真っ暗で、段差を摺り足で確かめながら歩くレベル。
唯一明かりを点けてくれてる昇降口に着いたとき、一緒に教室出て来たはずの友人がいないことに気付いた。
名前を呼んでると、少し遅れて友人が現れた。
聞いてみると廊下にある姿見で髪を整えてたらしい。
正直ビビってたもんだから、ちょっと苛ついた。
全く呑気に髪なんか気にしてんじゃねーや。





101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:03:58.48 ID:lg3C+hNA0




      、-'''"´ ̄ ̄`"''''-、
     / / ;;;;;;;;;;;;;  \ \⌒⌒
    / ..::;;● ;;;;;;;;;;;;;, ●;;;;;;;;;::ヽ  ^^ 今日も暑かったねー
    |. .::;;;;;;;;;;;(__人__);;;;;;;;;;;;;;;;::.|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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        ::::::::::::::::∧_∧   
        ::::::::: ( ::;;;;;;;;:)   おまえのせいだろ   
          _..  /⌒:::;;;;;ヽ
-― ―'ー'-''―-''/ / ::;;;;;;;;:| |―'''ー'-''――'`'
 ,,  '''' .  ''''' と./ゝ_;_;_ノヽつ   、、, 
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     :::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;   





107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:13:02.98 ID:hgt8X5Z20




テキサスのおじいさんの家に、都会から孫が遊びに来たのですが、
孫は田舎で退屈そう。そこでおじいさんは、
「猟銃を貸してやるから森で撃ってきていいぞ。この猟犬を連れて行くといい」
「うん、わかった」
そしてしばらくして帰ってきました。
「どうだった。楽しかったか?」
「面白かったよ!他に犬はいないの?」





110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:14:15.16 ID:ztykbwQs0




>>107
犬殺したのか





111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:14:33.08 ID:ztykbwQs0




俺が小学生の頃の話。
俺が住んでいた町に廃墟があった。
2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。
ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。
まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。
そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。
友人と近づいて確認してみると、扉の前に
「わたしは このさきの へやに いるよ」
と書いてあった。
俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。
歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に
「わたしは ひだり に いるよ」
と書いてあった。
少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。
すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に
「あたまは ひだり からだは みぎ」
と書いてあった。
友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。
でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。
部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に
「わたしの からだは このしたにいるよ」
と書いてあった。下を見ると
「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」
俺は急いで、その部屋の窓から飛び降りて逃げた。
それからはもう、その場所には近づいていない。





118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:21:39.73 ID:E12Zv+PN0




>>111
ん?何か隠された意味があるのか?普通に怖い話だと思うが?




122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:24:46.14 ID:ztykbwQs0




>>111には特に意味は無いとおもふ




136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:32:57.99 ID:gIrtgQ8d0




>>111はちゃんと「意味がわかると怖いコピペ」だよ

指示の後は毎回「と書いてあった。」で〆てるのに
「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」だけはそうじゃない
つまりこの文だけは書いてあったことじゃなくて、誰かが口にしたこと

下を見たら、頭のない体が「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」って





143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:36:17.25 ID:ztykbwQs0




>>136
後ろから迫ってきてたのはわかってたが、書いてあるんじゃなくて言ったのか・・・こえー





133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:31:58.92 ID:hgt8X5Z20




小学生の頃、5人ぐらいで構成されたいじめのグループがあり、そのターゲットになってるA君がいた。
勉強もスポーツもダメでいつもヘラヘラしているから、いじめられやすかったのだと思う。
性格もおとなしく、いじめられても反撃せずに「やめてよぅ、くちゃーに」と言うだけだった。
この「くちゃーに」ってのは彼の口癖のようで、いじめられる時はいつも決まり言葉のように言っていた。

ある日気の毒に思ったので、彼にどうしてやり返さないのか聞いてみた。
彼はヘラヘラ笑いながら「平気だよ、だって…」と言うだけだったが、その目は笑っていないように思えた。
何しろ人の目を見て鳥肌が立ったのは、後にも先にもその時だけだったから。
翌年彼は転校し、みんな彼のことは忘れていった。

それから20年ほど経ち、同窓会でほどよくアルコールが回ってきた頃「そういえば」と友人が話し始めた。
どうもA君をいじめていたグループが全員亡くなったらしい、しかも全員自殺…と。
その友人も詳しくは知らないが、いじめグループは中学に入った頃から精神的におかしくなり始め、
強制入院させられたが、半年以内に院内で自ら命を絶ったらしい。
そんなことがあったのか、なんか怖いなと思ったとき彼の口癖を思い出した。

くちゃーに…

くちゃーに…





139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:34:23.07 ID:E12Zv+PN0




>>133
くちゃーに=くちあに
そういうことか




367 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:27:23.57 ID:9egSNF3TO




>>366
くちゃーに
くちあに
口兄





138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:34:06.01 ID:hgt8X5Z20




456 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 2008/04/27(日) 04:44:44 ID:O7kzZ8gX0
じわ怖といえば最近の俺のカーチャンだなw
なんかさー、最近夜中に外に出るんだよ。パジャマ姿で。
この間寝つけなかった時、玄関の鍵の音がしたんだよ。がちゃって。
それで気になって窓から玄関の方を見下ろしたら、カーチャンだったんだよ。
んで、キョロキョロ辺り見まわして公園の方に向かっていったんだよ。
それから時意識して見るようにしてたんだけど、決まって土曜の夜中みたいだ。
今日も出かけてったよ。一時間前に。
でも、そん時にまた窓から見てたらカーチャンと目があったっぽいんだよね…。怖ええw

まだ帰ってきてないけど、帰ってきたら、っつーか明日なんか言われんのかな
とか思ったらどうにも眠れんorz



457 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 2008/04/27(日) 04:49:09 ID:O7kzZ8gX0
a



458 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 2008/04/27(日) 04:52:39 ID:O7kzZ8gX0
うそうそ。変なことを書いてごめん(笑)上に書いてあるの全部作り話だよ。本当にごめんなさい。気にしないで。もう寝ましょう(笑)





146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:37:49.73 ID:hgt8X5Z20




昼食をとり終えた頃、いい天気なので散歩にでも行こうと思い出た。
歩きだそうとしたとき10メートル先に妊婦がしゃがみこんでいるのが目にはいる。
すぐに駆けつけ、
「大丈夫ですか?」
と声をかけるが返事はこない。
「どうしました?」
またも返事はない。
さすがにまずいと思い
「救急車を呼びますね」
と言い、携帯を取り出した。
そのとき妊婦が口を開いた
「あのー、すいませんこの近くに交番はありますか?」
なぜ交番の場所を聞かれたのか疑問に思いながらも交番の場所をおしえる。
すると
「そうですかありがとうございます。」
と言いながら立ち上がり、続けざまに
「それではまたどこかで」
と言うと妊婦は去っていった。
なんだったのだろうかと思いながら携帯を開く。
その瞬間あの妊婦の言葉の意味を理解して僕はすぐさま家へと逃げ込んだ。
今思い出しても背筋が凍りつく。
もしあの時声をかけなければどうなっていたのだろうか。





151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:41:52.65 ID:mNSAjOoAO




>>146
詳細もとむ




162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:52:23.07 ID:hgt8X5Z20




>>151
妊婦になりすました殺人犯
近くに交番がなかったら殺されていた





168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:55:16.61 ID:lmfjWhrXO




>>162>>164
なんで?
本文には声をかけなかったらうんたんとかあるけど通り魔だったらむしろ声をかけたらまずくね?




177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:02:38.80 ID:6A77z0Pt0




>>168
声をかけられて顔を見られたから交番があるかどうか確認したんだよ
声をかけられて無かったら顔を見られてないから後ろから襲って逃げれる




148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:40:31.87 ID:hgt8X5Z20




高校は離れたんだけど近所の友達
友達っても母親同士が仲良しな位で
あんまり付き合いはない
そいつが入院したんで見舞いに行った
何で入院したのか知らないんだけど行ったら寝てた
枕元には千羽もない百羽位の折り鶴が吊ってあって
ちょっと触れてみると
『クラス一同より』って書いてあった
強く引っ張ったのか鶴が2つ落ちた
うわっ縁起悪いかも、、と慌てて拾ったら
そいつが目を開けた
他愛ない話して帰宅した
ポッケに折り鶴が入ってた
何となく広げてみると、折り紙の裏に

2つとも『死ね』と大きく書いてあった





165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:54:17.09 ID:ztykbwQs0




>>148
たまたま落ちた二羽の折鶴だけに書いてあるとは考えにくい

>>156
今が幸せだったらこれ以上幸せなことは無いのだと考えた





156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:45:35.36 ID:ztykbwQs0




私の友達のAちゃんは、ほぼ毎日「何で私はこんなに可哀想なんだろう、
どうしてこんなに不幸なんだ」とぼやいてました。
それで私は、彼女を励ますために「Aちゃんは不幸じゃないよ。
家族がいて、好きなことを学べて自由な時間もあって、それって凄く幸せなんだよ」と励ましました。
そしたらAちゃんは「私って幸せだったの?そうなんだ…」と言って納得したようでした。

翌日、Aちゃんが自殺しているのが発見されたそうです。





157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:45:44.94 ID:hgt8X5Z20




小腹が減っててさ、ちょっと眠かったからコーヒーも欲しいなと思ってたんだ。
そんな時、丁度看板が見えたから、一服してい行こうと思ったわけ。
で、駐車スペースに車が止まってなかったからさ。
ド真ん中に車を止めたんだよ、気分良いじゃん?なんか。
そこまでは良い気分だったんだけどさ…
…中に入ると、なんか混んでるんだよね。無駄に。
席も一つしか空いてなくてさ、仕方なくそこに座ってうどんを啜ってたんだけどさ。
でさ、食っている途中にも何かビシバシ背中に視線感じるの。
なんつうのかな、「此処はお前の居る場所がねーよコラ」的な視線っての?
もう居心地悪くてさ、うどんも半分くらい残して出発したよ。
あのうどん結構美味かったんだけどなー。あ、後コーヒーも買い忘れ
某高速道路、某パーキングエリアでの出来事。





309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:57:52.76 ID:3Vg9QtZS0




>>157
わからん…




321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:02:08.85 ID:9egSNF3TO




>>313
パーキングエリアってのは高速道路(車でしか渡れない道路)の途中にある休憩所な
つまり車がないとパーキングエリアには入れない





160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:49:51.04 ID:hgt8X5Z20




兄が狂乱し、家族を皆殺しにした。すぐに兄は逮捕され、死刑となった。
妹は幸運にも生き延びたが、事件のショックで記憶を失ってしまった。
父も母も失い、記憶もない。空っぽな心で無気力なまま生きていた妹は、ある日占い師と出会い、自分の過去を占ってもらうことにした。
「何故兄は発狂したのでしょう」
「いいえ、アナタの兄は冷静でした」
「何故家族を殺したりしたのでしょう」
「いいえ、兄が殺したのはひとりだけです」
そして妹は全てを理解して、泣いた。





163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:52:24.71 ID:gIrtgQ8d0




>>160
これ何個か考察あってはっきりしないんだよね…





701 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:07:27.00 ID:CrGjCDqG0




>>160
実は精神おかしいのは妹で
妹をかばうため、家族ごろしの罪を兄が一人で引っ被って死刑

兄=自首で自分を死刑に





167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:55:05.06 ID:icbdmoQc0




>>163
発狂したのは妹で、兄は妹の罪を被って自殺した
って読み取ったんだけど違うのかな?





764 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:30:02.61 ID:Jw+PesLq0




>>172
兄と妹以外の家族のだれかが発狂したんじゃね?
そして兄が発狂した父だか母だか弟だかを正当防衛で手に掛けたと




171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:57:07.31 ID:46qIY9PI0




>>167
逮捕されてるから生きてるだろ
妹が両親のどちらかを殺害、兄はそれをかばって狂ったふりとおもた





161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 21:52:05.37 ID:icbdmoQc0




なんで誰もレスつけなくなったの?怖いよ




175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:00:52.83 ID:hgt8X5Z20




一人の女の子がいた。性格は明るく、小学校ではたくさんの友達に囲まれていた。
また、女の子は大のおじいちゃん子で、おじいちゃんも女の子の事を本当に可愛がった。
しかし、おじいちゃんは今は入院しており、余命は長くなかった。
医師がもう残りわずかの命である事を伝え、女の子は両親に連れられ病院に行った。
病室で女の子の両親はおじいちゃんと話した後、医師の説明を受けに病室を出て行った。
病室には女の子とおじいちゃんの二人。
女の子はおじいちゃんに、学校の事や最近楽しかった事などいろいろな事を話した。

しかし、途中で女の子は泣きながら

「おじいちゃんいなくなるの?」

と聞いた。するとおじいちゃんは

「おじいちゃんが死んだら、お父さんとお母さんと一緒にかなしんでくれるかい?」

と言った。女の子は

「うん……でも死んじゃいやだよ」

とつぶやいた。

その後、女の子は家に帰ることになり、その次の日おじいちゃんは帰らぬ人となった。
女の子はその日、わんわん泣いた……。

一か月後、ある記事が新聞の隅に載った。
一部抜粋すると

「一家心中、動機は全くの不明。女の子の名前は斉藤加奈ちゃん」





178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:03:52.97 ID:ddeazL6s0




>>175
「おじいちゃんが死んだら、お父さんとお母さんと一緒に悲しんでくれるかい?」
「おじいちゃんが死んだら、お父さんとお母さんと一緒に加奈死んでくれるかい?」





183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:07:21.85 ID:hgt8X5Z20




ある日、地方に住んでいる6歳の幼女が1人行方不明になった
母親が公園で主婦友達と話している数分の間に公園から居なくなった
どこを探しても居ない、警察も検問を各地に配置したが一向に見つからない
警察も半分諦めていた
1ヵ月後、諦めきれない親がとうとう最後の手段とも言える
アメリカで有名な透視能力者を大金を叩いて招いた
早速両親は娘が今、どこにいるのか透視して貰った
透視能力者は透視を始めた
何分か経って透視能力者は一言
「この子は元気ですよ」
この言葉に両親、親族は大喜び
さらに透視能力者は
「この子の周りには豪華絢爛な家具が見えるので多分、裕福な家庭にいる事が推測されます」
この言葉に両親、親族は多少の疑問を抱きながらも喜んだ
そして母親が核心に迫った
「娘は今、どこにいるのですか?詳しい場所を教えて下さい」と熱の入った口調で言った
透視能力者は一言こう言った
「あなたの娘さんは世界中にいます」





187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:10:19.72 ID:icbdmoQc0




>>183
結局、娘は死んでるってことか?天国にいるって意味?




189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:11:54.75 ID:up4D37N+0




>>187
臓器を売買されてるんだと思う





199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:16:21.23 ID:QjaIAiIKI




>>196
自己解決した




191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:12:23.55 ID:alIfcFc60




>>187
「臓器として他人の体の中で生きている」って事なんだろうけど
それじゃ「元気」って言わないよな…




203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:17:23.74 ID:O15dh7HC0




>>191
その透視者が人物そのものでなく
臓器を元に人物を透視するって事なら話を分かるのだが

世界中にいる って意味が分からん




188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:11:38.84 ID:hgt8X5Z20




俺には彼女がいるのだが、最近嫁に感づかれたらしく、
家に帰るといつも『どこ行ってたの』『誰と一緒だったの』等うるさい。
逆に彼女は毎日メールで励ましてくれるし俺にとってはオアシスのような存在だ。
しかし今日はメールが返って来ない。
俺はフられたのかと沈んだ気持ちで家に帰ると、ペットのジョンがものすごく上機嫌で迎えてくれた。
嫁も機嫌が良く、口うるさくなくなった。
もう不倫はやめようと思い、彼女に最後の『さよなら』メールをした。
どこかで彼女のメール着信音が聞こえたような気がした。





197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:15:27.10 ID:hgt8X5Z20




6月の終わり頃、アパート暮らしの大学生が、腐乱死体の状態で発見されました。

兄の勝巳さんが呼ばれ、身元確認に続いて、留守電のメッセージが再生されました。

3月14日-母親から 思い出話、途中で切れる。
3月16日-友人から 旅行の誘い。
3月21日-父親から 祖父が会いたがってる旨。
4月25日-友人から 大学に顔を出せと。
5月1日-母親から 勝巳に連絡しろと。

そこでテープが終わり、

「ご両親からの電話はいつも深夜2時過ぎですな」と
刑事がつぶやくと、勝巳さんがうなずいてから言いました。

「両親は、僕らが小さい頃に死にました・・・」





205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:17:36.65 ID:ffYquu4y0




>>197
怖えぇ、マジ怖えぇ・・・





204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:17:27.42 ID:hgt8X5Z20




あと10分ほどで真夜中になるという時間帯に、私は特急電車に乗っていた。
やがて、途中の駅で一人の男が乗り込んできた。
その男は、電車のドアが閉まると、突然我に返ったように乗客の顔を見回し始めた。
「すみません。あなたの年齢は28歳ですか?」
男が私に話しかけてきた。
「そうですが、どうしてわかったんですか」
私が聞き返しても、男は無視して、また別の人に話しかけた。
「あなたの年齢は45歳ですか?」
「そうですけど……」
「あなたは62歳ですね?」
「どうしてわかったんだ?」
そんなやり取りを繰り返していく。
どうやら、その男には、顔を見ただけで年齢を当てる特殊能力があるらしい。
次の停車駅までは、まだ15分以上ある。
私を含め、乗客たちは全員その男に注目し始めた。
「あなたは50歳ですね?」
「そうですが、あと5分で日付が変わったら、51歳になるんですよ」
最後に質問された女性は、笑顔でそう答えた。
年齢を当てていた男の顔が、その途端に青くなった。
「凄いですね。百発百中じゃないですか」
私は男に話しかけた。
すると、男は青い顔を私に向け、こう言った。

「・・・私が見えているのは貴方がたの寿命です」





208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:18:56.87 ID:icbdmoQc0




>>204
電車が事故るってことか





211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:20:49.88 ID:hgt8X5Z20




ある時、父さんが家にロボットを連れてきた。
そのロボットは特別で、ウソをついた人の顔をひっぱたくって言う物騒な代物らしい。
そんなある日…。
僕は学校から帰宅するのがかなり遅くなってしまった。
すると父がこう尋ねてきた。
「どうしてこんなに遅くなったんだ?」
僕は答えた。
「今日は学校で補習授業があったんだよ」
すると驚いたことに、ロボットが急に飛び上がり、僕の顔をひっぱたいた。
父は言った。
「いいか、このロボットはウソを感知して、
ウソついた者の顔をひっぱたくのさ。さあ、正直に言いなさい」
そして父がもう一度聞いてきた。
「どうして遅くなったんだ?」
僕は本当のことを言うことにした。
「映画を見に行ってたんだ」
父はさらに聞いてきた。
「なんの映画なんだ?」
「十戒だよ」
これに反応して、ロボットがまた僕の顔をひっぱたいた。
「ごめんなさい…父さん。実を言うと『Sexクイーン』ってのを見てたんだ」
「何て低俗な映画を見てるんだ、恥を知れ!いいか、父さんがお前くらいの頃は、
そんな映画を見たり態度が悪かったことなんて無かったんだぞ」
するとロボットはきつい一発を父に食らわせた。
それを聞いていた母が、キッチンから顔を覗かせるとこう言った。
「さすが親子ね、あなたの子だけあるわ」
母も顔をひっぱたかれた。





223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:25:43.96 ID:fKFYIXQX0




>>211
これはギャグだなww





217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:23:24.45 ID:hgt8X5Z20




昔、ストーカーに被害にあっている女性がいた。
毎日のようにイタ電がかかるのでしばらく無視していたがある日イライラがたまり一言文句を言おうと電話に出た。
すると『後七日でおまえを殺す…』と一言言われて切れた。少し気味が悪かったが気にせずにその日は過ごした。
しかし次の日も『後六日で殺す…』と言われた。
そして『明日おまえを殺す…』と言われたところで警察に相談した。
その警察が親切な人で次の日電話が掛かってきたときに逆探知してくれた。
そして警察は怒り気味にとある精神科医の名を教えて帰って行った。
次の日、女は死んだ。





220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:24:15.76 ID:icbdmoQc0




>>217
全く分からん。




231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:30:30.51 ID:caqGYqKAO




>>228
なんでそうなる
逆探知の結果が女性の部屋からだった
つまりストーカー何処には…





233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:30:59.54 ID:oIb+pLtY0




>>228
これはめちゃくちゃややこしくてな
逆探知したところ、女の家からかかってきてたんだ
つまり、警察は女の精神がおかしいと思って精神科を紹介した
でも、なんで女は死んだんだろうな?





221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:25:23.61 ID:ZDd2Qsqd0




「お姉ちゃん、お母さんが怖いよ」
「大丈夫、私が守ってあげる」
私はそう言ってアザだらけの妹を抱きしめた。
私たち姉妹は母に虐待を受けていた。
父が死んで以来、母は精神的に病んでしまい、
自分が誰なのかすら理解できていないようだった。

そんなある日、学校から帰ると廊下に何かを引きずったような赤黒い跡。
と、ほんの一瞬、何かが視界の隅をよぎる。
赤い液体の滴る袋を引きずりながら、廊下の角を曲がっていく女。
あの青い花柄のワンピースは…母だ。間違いない。
袋の中身は…いやそんなはずはない。
赤黒い跡を追い掛けてみるとタンスの前で途切れていた。母の姿は見えない。
意を決してタンスを開くとそこには袋があった。
…恐る恐る袋を開けて愕然とした。
袋には夥しい数のぬいぐるみが詰まっているだけだった。
「そうなんです。私には妹なんていなかったんだ。そうなんですね?先生」
「はい、そうです。だが、あなたはまだ気づいていないことがある。」
私は混乱し、うつむいて青い花柄のワンピースのすそをぎゅっと握った。





253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:38:50.46 ID:QjaIAiIKI




すまんが>>221が分からん




258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:41:18.54 ID:eO3BkMU+0




>>253
主人公は姉ではなく母
妹は確かに居ないが娘が居た
元ネタは映画




264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:42:58.59 ID:9egSNF3TO




>>253
最後にしゃべってる女の人、確かに妹はいない
むしろ娘が2人(?)いた

その娘は、細かい肉片になってぬいぐるみの中




224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:26:08.77 ID:hgt8X5Z20




ある中学校に仲良し五人組の女生徒がいた。
五人は休み時間も、お昼休みも、帰宅後もいつも一緒に遊んでいた。
皆で友情を誓い合ったりもした。

しかし、いつもリーダーシップを取っている生徒が、自己中だとか自分勝手だと
他の四人に陰口を叩かれるようになった。
しだいにそれはエスカレートしていき、彼女を自殺に追い込んだ。

四人もそんなことになるとは思っておらず、動揺しだした。
暗い気持ちになったのか一人の生徒が、今度の休みに四人でどこか静かな所でも
行こうよ、と言い出した。誰も反対はしなかった。

四人は山に出かけた。周囲には人が全くいない、壮大な景色だけが広がっていた。
四人は来る途中のコンビニで買ったインスタントカメラで、写真を思い出として残した。

数日後、一人の生徒が現像した写真を持ってやってきた。
よく取れている写真に四人はわきあいあいと盛り上がっていた。
一人の生徒が「この写真よく撮れてるね」と一枚の写真を手に取った。

そこには山の景色をバックに四人が楽しそうに笑っている写真があった。





230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:29:24.27 ID:hgt8X5Z20




ある地方で大きな地震があった
避難所の小学校で寝ることにしたが人があふれ騒がしくてとにかく暑い
涼みに外にに出ると明かりのついてない建物を見つけた
そこはとても涼しく、静かなので多くの人が横になっていた
これはしめたとそこで寝ることにしたがしばらくして異変に気付いた。静かすぎる

私は建物を飛び出した





241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:34:05.05 ID:hgt8X5Z20




この前、友達がウェイターやってるレストランに、一人で晩飯食いに行ったんだ。
ウェイトレスに案内されてテーブル席に着くと、
俺の前と、向かいの席にメニューを置いて行った。
何だ?と思っているうちに友達が水と紙おしぼりを持って来た。
そして「おい、珍しいな」なんてニヤつきながら、向かいの席にも
水とおしぼりを置きやがる。
いい加減薄気味悪く感じながらも注文すると、
「で、お連れさんは何にする?」と聞くものだから、いや、一人だよと反論。
すると友達は怪訝な顔で
「あれ、店に来た時、女連れじゃなかったか?」などと小声で言う。
曰く、「髪の長い、白いワンピースの女を連れて入ってくるのを見た」と。
「今はいないのでトイレにでも行ってるんだろうけど、
てっきり彼女なんだろうと思った」、と。
もちろん俺に心当たりはないから否定したら、
逆に向こうが気味悪いものを見るような目でこちらを見る始末。
とうとう何だか寒気がしてきた。
…と、不意に友達は吹き出すと、「いや、わりーわりー」と謝り始めた。
「今日は客も少なくて暇してるところにお前が来たもんだから。
ほら、よくあんじゃん?誰もいないはずの席にコップを置く店員、て怪談。
あれをやって、お前ビビらせて遊ぼうかと、水持って行く時に急に思いついてさ」
そして「本当スマン。こんな事して遊んでたのバレると
店長にどやされるから、黙っといてくれよ」と、
食後のコーヒーをサービスしてくれた。
ちょっとムカついたが、真相がわかったので責めもしなかった。
ま、コーヒーが美味かったので許すが、心臓に悪いから次からは勘弁してくれ。





246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:36:48.77 ID:icbdmoQc0




>>241
誰かのブログに載ってても違和感なく読み捨てる感じ





251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:38:19.43 ID:oIb+pLtY0




>>246
解凍を頼む




256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:40:26.31 ID:icbdmoQc0




>>251
いや、そのまんまの意味
どこが怖がりどころか分からない、ただの友人との面白エピソードじゃねぇの?って意味
だからオレには解説できない、すまぬ





261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:41:40.60 ID:83jzTELh0




>>251
主人公をテーブルに誘導したのは誰かをよく読むととわかる




265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:43:08.31 ID:oIb+pLtY0




>>261
なるほど、ウエイトレスと、友達のダブルグルドッキリだったわけか





249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:37:48.82 ID:hgt8X5Z20




中学2年の夏、学校の行事で山に1泊2日のキャンプに行くことになった。
夜はバーベキューの後、キャンプファイヤーをしながら歌を歌うことになっていた。
食事が終わった生徒から焚き木の周りに集まってきて全員いると確認とれたみたいだ。
でも火をつける寸前、歌詞が書いてある旅のしおりをテントに忘れたことに気づいて取りに戻った。
テントは少し離れた小高い丘にあってそこからさっきいた場所が見下ろせる。
見ると既にキャンプファイヤーは始まっていた、かなり盛り上がってるみたいだ。
ドーナッツ状に燃える炎がきれいだ、早くみんなのところに行こう。





268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:44:01.57 ID:ffYquu4y0




>>249
ワカンネ




278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:46:48.94 ID:dr6lf+XM0




>>249

薪の周りに集まった人たちが燃えているんじゃないの?





286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:49:15.96 ID:oIb+pLtY0




>>278
え?これそんなにグロイ話だったのかよwww




276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:46:27.98 ID:4tgPI2bW0




>>273
小学校を思い出せ

火は真ん中だろ…




274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:45:39.65 ID:4tgPI2bW0




>>268
キャンプファイヤって普通真ん中に火があるだろ

ドーナツ型ってことは…





254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:39:24.57 ID:JJXMEa1x0




| ∧         ∧
|/ ヽ        ./ .∧
|   `、     /   ∧
|      ̄ ̄ ̄    ヽ
| ̄ ̄ ̄月曜日 ̄ ̄ ̄)
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.\
|ヽ-=・=-′ ヽ-=・=-  /
|::    \___/    /
|:::::::    \/     /





307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:57:43.32 ID:4tgPI2bW0




>>297
すでに翔ちゃんは死んでるんだよ

そして家に行くとは書いてないだろ




287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 22:49:18.26 ID:hgt8X5Z20




終電車の中で眠ってしまい目を覚ますと、見知らぬ女性が俺の肩に頭を乗せてもたれかかるように眠っていた。
見ると黒髪ロングでかなりかわいい。貞子とかの不気味な黒髪じゃなく、綺麗な感じ。
正直言って悪い気はしなかったので、しばらくそのまま乗っていた。俺の降りる駅はまだ先なので大丈夫だろう。
二駅、三駅を過ぎ車両には俺と、俺にもたれて寝ている女性の二人だけになった。
彼女はどこで降りるんだろう、起こしてあげた方がいいかな……そう思った俺が体を動かしかけると、
「動かないで……」
と、目を閉じ頭を肩に乗せたまま女性が言った。
さらに続けて、
「もう少しこのままでいたいな……」
って。初対面の人に言われて不思議だったけど、女の子にそんなこと言われて理由を聞くほど俺は野暮じゃない。黙って肩を貸してやった。
でもさすがに自分の降りる駅が近づくと心配になってきてさ、とりあえず「どの駅で降りるの?」と聞いてみた。
すると「落ちる駅?」と返してくる。
「違うよ、落ちる駅じゃなくて降りる駅」
「降りる駅が落ちる駅だよ」
また意味不明な答え。さらに彼女は「貴方の降りる駅が、私の落ちる駅」と続けた。
ひょっとして、自殺でもするんじゃないかと思ってさ。この娘は俺の降りた駅で飛び降り自殺をするんじゃないだろうか?
どうしても気になったので、彼女に「落ちちゃいけないよ」と言ってみた。
すると彼女は「貴方が降りたら私は落ちる」と脅迫めいたことを言ってくる。仕方がないので「じゃあ降りないよ」と言ってあげた。
彼女は嬉しそうに、「ありがとう、約束だよ……破ったら貴方も落ちてね?」と言う。
この言葉に俺はゾッとしたが、今は彼女を落ち着かせることが優先だ。自殺を食い止めたい一心で、俺は「わかった、約束するよ」と言った。
そのとき、電車が揺れた。
そして彼女の方を見た俺は、彼女の不可解な言動のすべてを理解した。
しかしもう遅い。
降りたら彼女は落ちる、そして俺もまた落ちるのだから。





319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:01:53.04 ID:N8I6Lpy30




>>287がわかりますん




328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:04:19.22 ID:OfmryTiO0




>>319
俺は、女の首と体が切断されていて・・・って感じだと思うんだが
男の落ちるが分からん




329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:05:00.05 ID:eO3BkMU+0




>>319
これは2通りある
女は生首のお化けであり、男が電車から降りれば女の首は落ちる、降りないと約束した男は殺される
または、男は女の姿を見た途端、恋に「落ちる」





332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:06:15.61 ID:hgt8X5Z20




『私、メリーさん。今、一階のロビーにいるの…』
『私、メリーさん。今、二階の踊り場にいるの…』
『私、メリーさん。今、三階の踊り場にいるの…フフフ…』
 ………
『わ、私…メリー、ハァ…さん。今、87階の、踊り場にいるの…ハァハァ』
律儀に階段を上り、それを一々報告しなければいけないというのも、妖怪ゆえの悲しい性(さが)だ。
『わ、あ、あたし、メリー…さんっ。ハァ、今は…88階にィッ…る、の』
私が今座っている場所は、上海に建つ超々高層ビルディングの147階居住フロアである。
あと60階近くも残っているのにへたばっている様では、100を前に倒れこむだろう。
『や、あ、たし、メリーさ…んぅっ! い、いあ…89…ちょっと、うう!
 やあ、おしっ…もうだめぇ、出して、ここ開けてぇ! も、もれ、あ…いあああああ!
 あ、あ、だめぇ! 切って、今すぐ電話切ってぇ! 聞かない…でぇぇっ…』
何だ、やけに息切れしていると思ったらそういうことだったのか。妖怪にも「そんなこと」があるとは初耳だ。
50階から126階まではオフィスフロアがひしめき、非常階段のドアはセキュリティ上の都合で
非常時以外は開かないようになっている。駆け下りるにも駆け上がるにも行かず、さぞや苦悶したことだろう。
しかし、不本意な形ながら障害を排除し、恥辱に燃えるメリーさんが残りの階段を駆け上がってこないとも限らない。
そうなる前に、私は屋上のヘリポートへ向かうことにした。





338 : 忍法帖【Lv=19,xxxPT】 2011/06/26(日) 23:09:20.58 ID:G2Y78lSi0




>>332
このコピペ好きだわwww
気分がすっとするwww




345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:11:43.97 ID:7OSRkNnQ0




>>332
ふぅ・・・




335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:08:31.36 ID:hgt8X5Z20




僕「先生、どうでしょうか?」
医者「心配ないですよ。よく効く座薬がありますから、それを使いましょう」
僕はパンツを脱いで、お尻を先生の前に突き出しました。先生は肩に手を掛けました。
医者「いいですか?イキますよ。ハイ、力を抜いて」
僕「ううっ」
座薬が何個も入ったようでした。
医者「この座薬を毎朝、1週間続けてみてください」
僕「どうもありがとうございました」
翌朝。言われた通り座薬を入れようとしたが上手くいきません。そこで嫁に頼むことにした。
嫁「これをお尻に入れればいいのね。わかった。いくわよ」
嫁は右手で座薬をつまみ、左手を肩にかけました。
その時!
僕「うわぁぁぁぁぁぁ!!!」
嫁「どうしたの?!ごめんなさい、痛かった?大丈夫?」
僕「うわぁぁぁぁ!!違う、今、気が付いたんだ!うわぁぁぁぁ!!!」
嫁「なに?何に気づいたの?」


僕「あのとき先生は、おれの肩に両手を掛けていた!!」







336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:09:02.34 ID:icbdmoQc0




>>335
こえええええ




339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:09:22.58 ID:mBm4SA5W0




>>335
アッー





340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:09:48.53 ID:HbB5edBy0




>>335
医者がイッたってことか?




342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:10:38.65 ID:N8I6Lpy30




>>335
まじめに読んじまったじゃねーかwwwww




344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:11:27.72 ID:fKFYIXQX0




私の名前はユミ!
未来を見ることができる力を持っているの。
テストの問題だって前もって見ることができるから
いつも100点満点よ!
あら大変!
さっき家で力を使ったら手にナイフを持った
強盗がくる未来が見えたわ!
ふふふ♪
でも大丈夫よ!力を使えばどこに隠れればいいかすぐにわかるわ!
えいっ!
・・・?おかしいな、真っ暗な光景しか見えないわ。
・・・!そうか!地下室に置いてあるダンボールに隠れればいいのね!
これで安全だわ!


翌日ユミちゃんの死体が発見された。





354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:18:36.52 ID:N8I6Lpy30




>>344は自分の死が見えてたってのでいいよな?




356 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:20:01.09 ID:O15dh7HC0




>>354
強盗が来るの分かってるなら
外に出とけばいいって話なのに
こいつがアホ杉て全く怖くないな




350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:15:23.72 ID:hgt8X5Z20




双子の幼女が誘拐された。
双子はガムテープで目と口を塞がれた

犯罪者は
姉の耳元でヘリウム声になり囁いた
「抵抗したり逃げたら妹を殺すよ。」

さらに犯罪者は
妹の耳元でヘリウム声になり囁いた
「抵抗したり逃げたら姉を殺すよ。」





352 : 忍法帖【Lv=17,xxxPT】 2011/06/26(日) 23:17:12.66 ID:V7xto/El0




犯人は親か




355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:19:56.37 ID:hgt8X5Z20




精神病棟にいる母親から、息子に届いた手紙らしい。
  ↓
大介、イタリアの生活はどうですか。お母さんはフツウ。
守護神ジス様のおかげで、元気です。お医者をだまして何でも食べちゃう。
隣人達めケッコウ気さくでいい人ばかり。安心しれ。明日は仕事で、皆
船が来るて、喜んどる。毎日楽しいです。給料でるし飯も固くない。
ね、ね!!病棟生活だからって悪いことないわ、わりと私にはいい老後です。じゃね。





359 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:22:42.31 ID:fKFYIXQX0




すまん…
>>355が全くわからんのだが…教えてくれろ




360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:23:08.56 ID:WVB+VN79O




>>359





363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:24:06.04 ID:eO3BkMU+0




>>359
介護人が、イジめる!タスケて!
はだしで フまれるわ
何日も私 食事ない





365 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:25:27.60 ID:9egSNF3TO




>>359

左から2文字目
4文字目
5文字目
26文字目
29文字目

たて読み





362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:23:46.72 ID:dDR3OBiR0




介護人がイジメる
縦読み




364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:24:48.14 ID:hgt8X5Z20




とてもやかましい店だったので、そのパチプロ、
耳栓替りにパチ●コ玉を左右の耳に詰めました。
ところがあまりぎゅうぎゅう耳の奥に詰め込んだので、
これが抜けなくなったのです。
耳掻きで取りだそうにも耳掻きをこじいれる隙間もありません。
一計を案じ、息子の持っている磁石で吸いだそうとしましたが、教材程度の磁石ではとても無理。
そこでそのパチプロ、知人が勤めるある企業の研究室を訪れました。
以前、そこの研究室に実験用に超強力な電磁石があるという話を聞いていたからです。

知人は呆れ返り
「はっはっは。バカなやつだなぁ。まぁいい。うちのは無茶苦茶強力な磁石だから、
簡単に抜けるよ。そこのところに耳をつけて」
パチプロは装置の磁石の所に、まず右の耳をつけました。
知人が電磁石のスイッチを入れます。
言葉どおり、その磁石は超強力で、パチ●コ玉は瞬時に磁石に引き寄せられ、
カキーンカキーンという衝突音が研究室に響き渡りました。





370 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:28:42.53 ID:N8I6Lpy30




>>364
磁石が頭を貫通しちゃったんだな グロい





381 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:33:16.14 ID:4tgPI2bW0




>>379
賞味期限




372 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:29:57.88 ID:hgt8X5Z20




美術の教師をしていた姉がアトリエ用に2DKのボロアパートを借りた。
その部屋で暮らしているわけではなく、絵を描くためだけに借りたアパート。
せっかく借りてるのに住まないなんてもったいない!
そう思った私は姉に頼み込んでその部屋で一人暮らしをさせてもらうことにした。
一人暮らし初日。わくわくしながらアトリエに帰宅。
くれぐれも戸締りに気をつけるようにと言われていたため帰ってすぐに玄関に鍵とチェーンをかけた。
その後夕飯を作ったり本を読んだりして楽しく一人の時間は過ぎていく。
気付くともう夜も更けていたため、もう一度戸締りをチェック、ガスの元栓も締め眠りについた。

しばらくして、多分夜中の2~3時だったと思う。玄関がガチャっと開いた。
どうやら姉が絵を描きに来たらしい。
こんな時間に頑張るなあと、ウトウトしながら思っていると、私が寝ている隣の部屋に入っていった。
隣の部屋は画材やらキャンバスやら置いてある部屋。
そこで、姉はブツブツ言ったりクスクス笑ったりしてる。
うーん、やっぱり芸術家と怪しい人って紙一重だよなぁ、と、酷い事wを思いながらいつの間にか寝てしまった。

朝、目が覚めると姉はもう帰ったようで居なかった。
姉の絵に対する情熱は尊敬に値するよなぁ、と思いつつ出掛ける準備をして家を出る。
玄関の鍵を閉めた時に、突然恐怖に襲われた。

それ以来、私がそのアトリエに足を踏み入れることはなかった。





397 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:40:47.85 ID:3Vg9QtZS0




>>395
チェーンまでかけたのに…





380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:32:28.79 ID:hgt8X5Z20




俺の誕生日に、ホームパーティを開いたわけ。
その時、家の中で皆の写真をとってみたら、変なものが映っちゃったのよ。
背後の押入れから見知らぬ真っ白い顔して真っ赤な目の女が顔を出して、こっち睨みつけてんの。

これやべーじゃんってことで、霊能者に写真を鑑定してもらった。
そしたら、「この写真からは霊気を感じない。心霊写真でも何でもないよ。」だとさ。

あ~あ、ビックリさせやがって全く。





388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:36:32.72 ID:gIrtgQ8d0




>>380
幽霊じゃない方がやべえええええええええええ





394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:38:56.03 ID:hgt8X5Z20




脳死が確認されて二週間を経過した彼の皮膚細胞は、
無数のチューブに繋がれ、人工呼吸器と点滴によって生き続けていた。

しかしそれも、昨日までの話。彼は死んでしまった。
「すみません。手は尽くしたのですが…」
お医者さんはとても悲しそうな顔で告げた。
彼の亡きがらを抱いた時、とても軽くて、苦しかったんだと思う。
でも、もう苦しまなくていいんだよ?楽になれたね。
「………治療費は結構です」
決して裕福とは言えない私の状況を察してか、なんて優しいお医者さんなのだろう。
私はすぐに泣いた。
「……遺体を見るのは辛いでしょう」
お医者さんがシーツを被せる。
「……思い出は彼と共に焼いて忘れなさい」
この一言で私は立ち直れた
ありがとうございます。お医者様。





396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:40:41.69 ID:sgvnd3cb0




>>394
医者の野郎が勝手に臓器売って軽くなったのか





448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:08:39.92 ID:gcIJK5zz0




>>446
内蔵がないぞー





400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:41:27.63 ID:hgt8X5Z20




やっぱパズルっていいよね!

最近一人暮らしするようになって、
部屋のインテリアとして、パズルを飾ることにしたんだよ。
光を浴びて、暗くなると光るってやつで、その光が儚くていいんよね。

この前も夜帰ってきたら、そのパズルが淡く光っててさ、
なんか出迎えてくれているようで癒されたんだよ。

またパズルやりたくなってきたし、
今度は同じサイズで2000ピースのやつ買ってみるかな。





407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:45:20.86 ID:dDR3OBiR0




>>400
部屋に帰ってくる直前まで誰かが電気付けてたってことか?





404 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:43:28.15 ID:hgt8X5Z20




オバケって本当にいるとおもいます。
小さいころ、わたしにはお姉ちゃんが見えていました。
同じきたない服をきて、いっしょに住んでいました。
でもある日お姉ちゃんは見えなくなりました。
パパと、ママが宝くじをあてました。
びんぼうだったから、そんなはくちゅうむを見たのだと言われました。
今はとってもしあわせです。
でもそろそろ宝くじのお金がなくなっちゃいそうです。





405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:45:09.97 ID:7DglyJv40




>>404
妹にげてーーーーーー!!!





408 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:45:38.68 ID:hgt8X5Z20




久しぶりに実家に帰ると、亡くなった母を思い出す
母は認知症だった
身の回りの世話をつきっきりでしていた父を困らせてばかりいた姿が目に浮かぶ
そして今は亡き母の書斎に入った時、私は初めて違和感を覚えた
母にプレゼントしたカレンダーが見つからない
何の気無しにテーブルを漁ると、ハサミでバラバラにされた幾つかのカレンダーの切れ端が順序良く並んでいる事に気が付いた
母はどんなに呆けていても、私のプレゼントは大切にしてくれていたのにと…私はショックを受けた
私は感傷とともに並べられた日付を整理した
4/4 4/4 4/10 6/11 3/1 6/12 5/6 7/2 6/7 6/17 4/10 4/14 5/16
私は一枚だけ向きが逆になっている6/17に気づき、他の日付と同じ向きに変えていると、一階の父が私を呼んだ。
今日から五年振りの父の手料理が食べられる。
感傷を胸に押し込み、私は母の書斎を後にした。





416 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:48:33.83 ID:/lO3zjgz0




>>408
これどういうこと?




418 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:50:17.92 ID:WDFUeTdT0




>>408
ヒントもなしに周期表なんか普通でてこねーよな
あって無理やりすぎるし





415 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:48:10.30 ID:hgt8X5Z20




風呂上がりに、テレビでも見ながら髪を乾かそうかと
思ってドライヤーを持って部屋へ行ってテレビをつける。
いきなり怖い女の人の顔どアップ。怖い話の特集かな。
なんか色がおかしいけど、まあリサイクルショップで
安くで買った古いテレビだからしょうがないか。

などと思いつつドライヤーをオンにしたらいきなり
電気がバツン!と切れて真っ暗になった。

あっちゃ、クーラー入れたままドライヤーは無理があったか
と思いつつ、テレビの光を頼りにブレーカーの所に行ったら
やっぱりブレーカーが落ちてやがった。





504 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:33:46.18 ID:cAGf7OuN0




>>415
なんでブレーカー落ちてんのにテレビついてんの?この女ってやばいんじゃないの





424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:52:19.31 ID:hgt8X5Z20




3人の兄弟が山登りに行って遭難した。
夜になって、このまま死ぬのか?と思ったとき、1件の民家が見えた。
助かったと思い訪ねてみることに。
その家には美人の娘と、めちゃくちゃ怖そうな親父が住んでいた。
「よそ者は泊めない」という親父を、「かわいそうだから」と娘が説得し、 結局は物置小屋に一晩泊めてもらう事に。
しかし、その娘のあまりの美しさに目がくらんだ3兄弟は、
夜中にトイレに起きてきた娘に襲いかかった。
しかしすぐに親父に取り押さえられ、
「お前等、全員殺す!!」と日本刀を抜かれた。
だが3兄弟は土下座して必死に謝った。
父親は、「ここは山奥で食料も少ない、山から食料を持ってきたら、山のふもとへ抜ける裏道を教えてやろう」と、条件を出した。
3人はすぐに小屋の近辺を探した。
はじめに戻ってきたのは次男だった。
次男は、山ブドウを持ってきた。
それを見た父親は、「それをケツの穴にいれて見ろ」と言った。
次男は言われるまま、1粒のブドウを自分のケツの穴に入れた。
そして次男は裏道を教えてもらい、無事山を降りた。
次に、三男が大きく実った栗を沢山抱えて戻ってきた。
父親は同じようにケツの穴に入れることを命じた。
三男は必死に頑張って、栗をケツの穴に入れ始めた。
もう少しで入るという所で、三男は何故か笑ってしまい、栗はケツの穴からいきおい良く飛び出した。
三男は、そのまま父親に殺された。
三男は見てしまったのだ。
嬉しそうにスイカを抱えてこちらに走ってくる長男の姿を・・・






436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:03:08.66 ID:DgvaWXKx0




>>435
お前みたいにアナニーに人生費やしてる奴にはそうだろうよ




429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:53:12.27 ID:qLMEKxcu0




4/4 4/4 4/10 6/11 3/1 6/12 5/6 7/2 6/7 6/17 4/10 4/14 5/16
Ti  Ti Ni  Au  Na Hg Mo Ra Re  At  Ni  Ge Te

6/17は逆さまになっていた=Atを逆さま

元素記号を文章に変換すると
「ちちにあうなHgもられたにげて」
→父に会うな Hg(水銀)盛られた 逃げて

並べられたカレンダーの切れ端は
娘を助けようとする母親からのメッセージ




430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/26(日) 23:54:20.28 ID:hgt8X5Z20




ニューヨークの地下鉄を私はよく利用する。
毎朝通勤の度に地下鉄構内で何やらぶつぶつ言ってる一人のホームレスの男がいた。
男の近くの壁に寄り掛かり内容を盗み聞きした。
目の前をおばさんが通る。すると男は
「豚」
と呟いた。
私は思った。なんだただの悪口か、動物に例えているだけか…。
次に普通のビジネスマンが通る。すると男は
「人」
あぁ、まさに普遍的人間って感じの人だな…。
別の日、暇潰しにまた盗み聞きしてみる。
男の目の前をやつれた男が通る。すると男は
「牛」
と呟いた。
牛?どちらかと言うと痩せた鳥だが…?
次に典型的な肥満の男が通る、すると男は
「野菜」
と呟いた。
野菜?豚の間違いだろ?
私は家に帰り考えた。
もしや、次に生まれ変わる生き物、すなわち転生を言い当てるのか!?
その後、何度もホームレスを観察しているうちに疑問も確信に変わった。
ある日思い切ってホームレスに疑問をぶつけ、能力を身につける方法を教えてくれと懇願した。
ホームレスは淀んだ目で私を見つめた後、私の頭に手をかざした。
次の日からホームレスはいなくなった。仙人だったのだろうか?はたまた神か?
私は能力を身につけた。
それは期待するものとは違っていた。
ただ単に、その人が直前に食べたものだった
私はあまりのくだらなさに笑ってしまった。





442 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:04:45.63 ID:re5j0VID0




丑三つ時に心霊スポットって一人で行くのは怖いよな、身をもって体験したよ。
ドライブしてるとやっぱり心霊スポットはそれなりの雰囲気がある。
特にトンネル。トンネル怖いよ、暗いし、何か出そうで、呪われそうで。
そんなこんなでドライブ中に自動販売機を見つけた。缶コーヒーを1本買って眠気覚まし!
これに限る!・・・もう一本買っておこう。居眠りで事故を起こしたくない。
トンネル、お墓、自殺の名所、どんどん回ったけど全然何も起こらない。
だんだん怖くなくなってきた。車内にも異常はない、いるのは彼女と俺だけ。
通行人発見!今ランニングの途中なんだろうか、家への帰り道を尋ねる。
さすがここの人、よく知ってらっしゃる、俺は敬意を示した。
途中で車がエンストしたんだ、彼女に押してもらうわけにはいかない。
俺は重い車を押した、長い距離だったけどガソリンスタンドが見えてきた。
ガソリンスタンドで給油したら車が動き始めた、一安心。
1時間ぐらい車を走らせていると大きな看板を見かけた
「え は も う に 1 ナ ゛ ら らりるろ」
子供が書いたんだろうか?無視した。
時計は3時をまわろうとしている、早く家に帰りたい。
自動販売機を見つけ、俺は缶コーヒーをもう1本買った。





454 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:13:36.89 ID:+qMbdj+a0




>>442
丑三つ時にスポット行って
車を長い距離押した&1時間車走らせたのにまだ3時





443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:05:37.79 ID:IxQ48Xq+0




>>422
最後の「つかれたなぁ」はまぁそういう意味なんだろうけど、それだけ?って感じだよなぁ




449 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:09:23.59 ID:re5j0VID0




ある村で少女が言った。
「大変、みんな寝たままなの。」
確かに周囲の民家を調べてみると、村人全員まだ昼間だというのに寝ていた。
老若男女村人全員が寝ているのだ。不思議に思った私は少女に尋ねた。
「何でお嬢ちゃんは起きているの?」
少女は答えた
「だって私の髪は長いもの」
私はしばらく考えた、なるほど、そういうことだったのか。





451 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:11:14.19 ID:zi3lsf+t0




>>449
どういう意味だ?




464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:17:36.14 ID:LnJww+F60




>>451,456
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1410209864




469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:20:50.36 ID:i9e76RUB0




>>456
>>461

英語の「Wake up」って熟語には
「起きている」って意味と「(髪を)上げる」って意味がある。
だから少女は「何でお嬢ちゃんは起きているの?」って質問を
「何でお嬢ちゃんは髪を上げているの?」と解釈して答えた。
序盤の描写は意味無し





455 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:14:01.39 ID:re5j0VID0




「一年前、うちの大学の生徒が無人島で7人全員死んだって事件あったよな?」
「あぁ、あったな。それがどうした?」
「実は、その事件の模様を映したビデオがここにあるんだよな~♪」
「マジで?!」「えぇ~うっそー」「怪しい」「・・・ホントに?」みんなそれぞれ勝手なことを言っている。。。
「まぁ、とりあえず観てみようぜ~」
ビデオが再生されると初めは普通の旅行のようだったが、その夜に一人の死体がみつかるとそこからは
パニック映画のようだった。みんな震え、怯えている。
そこから次々と死体で発見されていき、結局はカメラマンと一人の少女が残った。少女は言う。
「あなたが犯人なんでしょう?!私が犯人なわけないもん!それに、こんな状況でビデオ撮ってるなんておかしいわよ!」
「違うおれじゃない!これは警察に証拠として、渡すために・・・」
少女は最後まで話をを聞かずに外に飛び出していった。それをすぐ追いかけるカメラの男。
そこで、急に画面が黒くなり次には無残な少女の死体と首吊り自殺をしたと思われる、カメラの男が映っていた。
そこでビデオは終わった。





458 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:16:11.64 ID:ua11nbQz0




>>455
ぎゃああああああああああああ




463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:17:00.08 ID:re5j0VID0




今日は親友のA君が転校するのでお別れ会をやった。
みんなと別れるのが寂しいのか、A君はちょっと落ち込んでるみたいだった。
お別れ会はとても素晴らしいものだった。
途中、歌が得意なM君が歌を歌って盛り上げてくれたり、
学級委員のS子が詩の朗読をして雰囲気を作ってくれた。
そして、お別れ会のクライマックス。
親友の僕がA君にプレゼントを手渡す瞬間だ。
プレゼントはクラス全員で書いた寄せ書き。
昨日、出席番号順で周ってきたその白い綺麗な色紙に、僕は今までの思いを込めて
「ありがとう」と、一言だけ書いた。
親友なのにそれだけ?と思うかもしれないけど、その言葉だけで気持ちは十分伝わるはず。
僕は綺麗な袋に入った色紙をA君に渡した。
「元気でね、A君・・・」
「今までありがとう、W君・・・」
A君はちょっと照れたような表情を浮かべて、袋の中の寄せ書きを見た後
感極まったのか号泣してしまった。
そんなA君を見て、たまらず僕も号泣してしまった。
プレゼントをこんなに喜んでもらえるなんて、本当に嬉しい。
二人して泣いてる姿が滑稽だったのか、クラスの皆がニヤニヤしながらこっちを見ている。
僕は急に恥ずかしくなって、照れ笑いをした。
本当に、とても素晴らしいお別れ会になりました。





467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:20:20.96 ID:+fPBQSitP




>>463
これは怖いというよりひどい





471 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:22:41.13 ID:NqUhG49e0




>>468
回ってきたのに白い色紙…





470 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:21:21.37 ID:re5j0VID0




俺の息子は、時々、(写真でも、画像でも)人の顔をじっと指さすという、妙な癖があった。
指をさされた人物が必ず3日以内に死ぬ、と言うことを知ったのは、つい最近のことだ。
今日も、テレビをつけようとしたとき、息子は、じっと画面を指さしていた。
付いたテレビには、大物議員の姿が。
へえ、こいつも死ぬのか。





476 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:23:43.46 ID:0VANEMzQ0




>>470
テレビをつける前には誰が写ってたんだ





475 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:23:33.16 ID:re5j0VID0




男『えぇ。我社の開発したこの機械はあなたの細胞から全盛期だった若い体を生成し、あなたの今の記憶を入れることで記憶はそのままに体だけは若返ることができます。』
老人『そうか…。お願いするよ』
そして老人はベッドに寝かせられシートが被せられた。
それから数時間。
老人(遅いなぁ…いつになったら始まるんだ?)
男『お待たせしました』
若い男『ありがとうございます。 こんなに上手くいくとは…ところでこの古い体はどうするんですか?』
男『こちらで処分いたしますよ。 またのご利用お待ちしております。』
そう言うと男はベッドを焼却施設まで運んで行った。
老人(おぉ。 前の誰かは若返りに成功したようだな。 それにしてもやっと俺の順番か…)
若い男『ありがとうございます』





481 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:25:12.40 ID:CGM/+yv40




>>475 記憶は移ったけど元の意識は残ってるってことか?




483 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:26:20.38 ID:+fPBQSitP




>>481
老人は入れ替わったと思いこんでるとかじゃない?




484 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:26:56.27 ID:c2eJU/Pe0




>>481
新しい身体にコピペされたんだよ





478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:24:33.00 ID:79waDSbA0




扇風機を買った。

翌日彼女は死んだ





625 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:26:18.96 ID:cZEoPFW00




>>478
家が思いがけず発進しちゃったんだな





482 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:25:33.54 ID:re5j0VID0




ある日僕は学校の美術室の掃除当番だった
早く終わらせて帰ろうと思い急いでいたら
一枚の絵が大事そうに飾られているのを見つけた
その絵はとても綺麗な女の人の肖像画だったが
少し不気味で目に特徴があった
とても大きな瞳でこっちをみている気がした
なんだか怖くなり急いで掃除を終わらせ帰った
次の日学校は大騒ぎになっていた
例の美術室の絵が盗まれたのだ
最後に絵を見たということで僕は美術の先生にいろいろ聞かれた
「なるほど掃除をしてた時にはちゃんとあったんだね」
「間違いないです、あの絵は高価なものなんですか?」
「あれは『眠りに落ちた美女』といって私の知人の画家が自分の娘
の寝顔を見て描いたものなんだ、特に価値はない
最も画家も娘ももうこの世にいないけどね」
「そうなんですか・・・」
あの絵は結局見つからなかった、
不思議なことに泥棒が入った痕跡はなかったらしい





486 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:27:15.05 ID:JD5sUB87O




私が中学生になり2ヶ月がたった頃の話です。

小学校のころから頭がよかった反動といいましょうか、頭の悪い体育の教師にだけは逆らってました。


ある日、先生がわたしに激怒し、
「生きると死ぬが同時に存在する部屋に連れていく」と言いました

わたしはぞっとして
「シュレディンガーの猫ですか?」と聞くと

先生は高らかに笑い、私の髪を無理やり掴み、その部屋に連れていきました

その日以来わたしは反省し、反抗しなくなりした

そのかいもむなしく、といいますか、そのせいで今の旦那はその先生なんです





487 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:28:27.60 ID:+qMbdj+a0




生かつ死同室w




494 : 忍法帖【Lv=23,xxxPT】 2011/06/27(月) 00:30:27.64 ID:re5j0VID0




ある学校の昼休みの時間、僕は友人数人とかくれんぼをしていた。
僕は理科室に隠れることにした、ここなら絶対にバレない。

しかし喉が渇いたな。水が飲みたい。
水道の水でも・・・あ、今日はお昼断水だったっけ。
あーもう、この部屋暑いよ、何でもいいから飲みたい…。

あ、なんかビーカーに水が入ってる。
何だろうこれ…何かの薬品かな?
臭いはないし…色も無色だし…水かな。
もういいや、とにかく飲んじゃえ!




ビーカーの底にはほぼ溶けた鉄があった。
気づいた時にはもう遅かった。





497 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:31:36.31 ID:bSbPLcGm0




俺は菓子を製造する会社勤めてる
そんなに有名じゃないが、バウムクーヘンは1度くらい食べたことがある人は多いと思う

うちの社長は人助けとかそういうの好きでよく募金とかしてる
ある日、社長がテレビで食料や水が不足してるアフリカのとある国の特集見て
「ここの人たちに我が社のお菓子をあげよう!」とかいう企画立てた

1ヶ月後に社長と数名の社員(俺含めて)がその国のとある村に行った
その村は本当に食料とか水が不足してて、痩せてる人が多かった
でも、その村の子供たちはすごく元気で、持っていったボールでサッカーとかして遊んだ
そんなこんなで時間が過ぎて、別れの時間がやってきた
その村を出発する際に子供たちに、我が社特製のバウムクーヘンをあげた
子供たちはとても喜んでいて、自分たちも嬉しかった

帰りの飛行機の中で社長と「今頃、あの子たちはおいしそうに食べてるでしょうね」と笑顔で話した





508 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:36:13.63 ID:ua11nbQz0




>>497
いい話じゃないか




510 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:37:10.42 ID:DgvaWXKx0




>>508
アフリカの暑さの中、水無しでバウムクーヘンはキツイけどな





512 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:37:34.83 ID:ua11nbQz0




>>510
なるほど




511 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:37:21.73 ID:q73Ru/xi0




>>508
残忍すぎわろた





528 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:43:19.82 ID:W6z8cbf90




なんでみんな>>501はするーなの




503 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:33:17.94 ID:re5j0VID0




30代男性が意識不明の重態

そう聞いて仲間と救急車を飛ばしてやってきたのは閑静な住宅街だった
「ああ、やっと来てくれたんですね!」
玄関から勢いよく出てきたのは、20代半ばくらいの化粧の濃い女性だ
「私が帰ってきたら主人が倒れてて・・・」
「救命処置などは行いましたか?」
「はい、元ナースでしたので、一通りのことはしたんですが、意識が戻らなくて・・・」
「とりあえず、ご主人を運びましょう」
家の居間のソファーには男性が横たわっていた
私は男性の顔を見ると思わず
「キレイな顔をされていますね」
と言ってしまった
「え?」
女性は呆気に取られていたが、徐々に女性の顔が青ざめていくのが分かった





507 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:35:04.32 ID:+qMbdj+a0




>>503
マウストゥマウス




509 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:36:56.11 ID:G+kkaiC30




>>503
意識不明で倒れてるのに化粧してから呼んだ?




514 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:38:14.98 ID:c2eJU/Pe0




>>509
応急処置してない





518 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:40:16.98 ID:+XpGil1e0




>>503
化粧濃いんだから人工呼吸したら口紅つくだろ
つまり見殺しにしたってことか





515 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:38:31.53 ID:re5j0VID0




某自殺サイトのオフ参加したんだけど、結構可愛い女の子とかいてびっくりした。
オフ会ではみんななんで自殺したいのかとか、不幸自慢大会みたいになってて
俺もたまたま隣に座った結構可愛い子に、「なんで自殺考えてるんですか?」って聞かれたから
「実はまったく女の子にもてなくて、いまだに童貞なんですよ・・・」って言ったら、
「そんなことで自殺を考えるなんて馬鹿みたい」って言われて、オフ会二人で抜け出して
そのままホテル行ってヤラせてくれた。
初体験終えた後は、こんなことで悩んでたなんて馬鹿らしいって思った。
それを気づかせてくれた彼女にも本当に感謝した。
それで彼女に「本当にありがとう。ところで○○さんはなんで自殺しようと思ったの?」って聞いたら、
「実は私、エイズでもう長くないんだ・・・」って涙ぐみながら話してくれた。





521 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:40:43.62 ID:re5j0VID0




俺の友人に東京消防庁の消防士と地元交番の警察官がいて、お互いにとても仲が良い。
そんな友人達の話なんだがこのまえ
久し振りに会って居酒屋で三人で飲んだんだ
消防「この前現場があってさ、親子が三人仲良く川の字になって
黒コゲで死んでんだよ。良く火事になったら落ち着いて逃げましょう、
なんて言うだろ?それは不可能なんだよね、
ガス吸うとまず体が動かなくなるわけ、
意識のある中でジワジワと焼かれていくんだ。
だからきっついんだろうな・・・」
警察「署で聞いたな、その事件放火じゃなかった?
ひでー事しやがる。最近俺も仕事で行ったよ現場。
駐車場で練炭自殺があってさ。マジやっぱりおっかねえ
、練炭なら苦しくないなんてのは大嘘らしい、顔が変だったもの」
俺「少し前硫化水素なんてのも流行ったな」
消防「あれも駄目、あっさり死ねるなんて大嘘、ガスマスクしてないと不味い
実際緑色に顔変色して苦しみもがいて死ぬから」
警察「それも聞いたな、ここらで流行ってるよな最近
まあ確実なのはやっぱり縄で首吊りだな
それも誰にも発見されないように樹海で」
俺「こえー話すんなよ、まるで完全自殺マニュアルみたいじゃねーか」
消防「馬鹿言うなよ(笑)」
そして別れたあと、警察の友人から電話がかかってきた
「おい今日の話は誰にも言うな」
結構真剣な口調だった、いきなりの事でで全く意味が分からない
それが何だか怖かった





527 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:43:07.43 ID:ua11nbQz0




>>521
わからん




534 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:44:46.84 ID:G+kkaiC30




>>521
消防と硫化水素自殺はあまり関係ないよな
なぜ詳しい





537 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:46:21.48 ID:ua11nbQz0




>>534
うわああああああああ




530 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:44:05.54 ID:DgvaWXKx0




>>527
その場に居ないとわからないのが入ってるからじゃね





539 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:47:16.15 ID:re5j0VID0




AVレンタルしようとAVコーナーに入って物色してたら、小さな4歳ぐらいの男の子が一人で入ってきた。
どうやらお母さんを探してるらしく、何度も「お母さ~ん、どこ~?」と言っていた。
『いやいや、お母さんはここのコーナーにはいないだろw』と思っていた俺は、子供に気にせず物色再開。
何分かしてもまだその子の気配はあったので、いい加減に教育にも良くないだろと思い、退出させようとその子の方を見たら、
なんと!人妻コーナーのあるDVDを手にとって見ていた。
『おいおい、裏パッケージ思いっきり見てるし・・・大丈夫かよあの子。』
あまりにも堂々としていたので、躊躇してしまった俺。
そして、裏パッケージを見ていたその子が、聞こえるか聞こえないかぐらいの声でボソッと一言つぶやいた。
「お母さん、みっけ。」





542 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:48:14.84 ID:ua11nbQz0




>>539
うわああああああああ




550 : 忍法帖【Lv=18,xxxPT】 2011/06/27(月) 00:52:32.97 ID:+XpGil1e0




やっべトイレ行けなくなったわ




553 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:54:08.81 ID:+qMbdj+a0




俺が行ってた高校の部室棟に「ヤリ部屋」って呼ばれてる空き部屋があって
しょっちゅう誰かがヤリまくってた。
後輩つれこんだりするやつもけっこういたしみんなやりたい放題だった。
バスケ部のマネージャーなんか数人に回されてたりしてた。
「やめて!いや!」とかいう声がよくもれ聞こえてきた。
他にも長身で切れ長の涼しい目もとのあの子とか、小柄でぽっちゃりでタレ目の
可愛いあの子とか、しまいにゃあドジっ子メガネっ子の生真面目な生徒会の
あの子までもが・・。荒れてた・・・誰も止められなかった・・・ていうかヤルほうに
まわらなきゃ損、・・・って感じ?。
去年共学になって女子も入学してきたらしいけど少しは良くなってるんだろうか





556 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:55:18.87 ID:G+kkaiC30




>>553
アッー





557 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:55:39.37 ID:Ai/WmsGp0




>>553
アッー!




558 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:55:41.19 ID:NqUhG49e0




>>553
男のくせに「やめて!いや!」なんてリアクションするから狙われるんだろ…




565 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:57:17.37 ID:W6z8cbf90




>>558
だよな。俺は「ちょ、冗談スか@@さん、止めてくださいよ・・・  いや、マジ勘弁してください、俺・・・ぁあっ」とかの方が興奮する





559 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:55:45.62 ID:CVI8sui/0




いつものように
俺はコンビニで買ったおにぎりを持って
一人屋上へ向かった。

その日は珍しく一人先客がいた。
色の白い可愛い女の子だった。
その子と目が合った。

俺は初めて人がこいに落ちた音を聞いた。





563 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:57:06.49 ID:iTFeSSjPO




>>559
故意ってこと?




564 : 忍法帖【Lv=18,xxxPT】 2011/06/27(月) 00:57:15.22 ID:+XpGil1e0




>>559
故意に落ちたってことか





568 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:58:53.82 ID:CVI8sui/0




さっき、2万4千円のヘッドホンが突然壊れた。
音楽を大音量で聴き過ぎたせいか、いきなりプチッと音が出なくなった。
俺はムカついて思わずわざとテレビを床に落とした。
ズドンとテレビが床に落ちた振動を感じて俺はふと我に返った。
何やってんだ俺は。このテレビは15万もしたじゃないか。
たまたま落とした場所には布団が敷いてあって、落ちた振動は多少あったが落ちた音は全くしなかった。
たぶん壊れていないだろうと思いながらテレビの電源を入れてみた。
映像は普通に映るのだが、音が全く出なくなっていた。
最悪だ。15万円のテレビまで壊れてしまった。
それにしても今日は外が不思議なくらいに静かだ・・・
気晴らしにちょっと散歩にでも行ってみようかなぁ。





571 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 00:59:52.30 ID:G+kkaiC30




>>568
壊れてるのは耳?





576 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:03:50.52 ID:N7D+2mYf0




一人暮らしに慣れてきたのもあって、あまりよくない習慣とは自覚しながらも
窓や玄関の鍵は閉めずにチェーンだけをかけるクセがついてしまった

その日も帰宅後、いつものようにチェーンをかけ、バスルームへ向かった
そして長風呂の後、廊下に出て玄関の方に目をやると、
そこにあったはずの靴が全て消えていたのだ
誰かがドアの隙間から抜いたに違いない。頭の中が真っ白になった気がした
立ちすくんでいるところに携帯が鳴り、慌てて電話に出ると彼氏からだった
「俺のイタズラ、びっくりした?合鍵使わせてもらって暇つぶしにさ」
今回は彼のイタズラで済んでよかった。今度からは戸締まりを気をつけようと思う
「すぐに返しに行くけど近頃物騒だし、チェーンかけて待っててくれよな」
彼の思いやりのある言葉がうれしくて、思わず顔がほころんだ






581 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:05:16.39 ID:ua11nbQz0




>>576
アカン




582 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:05:31.79 ID:G+kkaiC30




>>576
チェーンだろ?


なんか慣れてきたな




584 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:06:14.00 ID:DgvaWXKx0




>>580
えるしってるか金属水銀は静脈注射しても人は死なない




599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:13:16.27 ID:N7D+2mYf0




>>593
なんで廃屋の方から車が来るのかと




604 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:15:39.91 ID:re5j0VID0




ある夜、マンションの郵便受けに手紙が挟まっていた。
部屋に戻り中身を見ると、赤い紙に黒い字で「2」と書かれていた。
これまでも「5」「4」「3」と書かれた、不気味なカウントダウンの手紙が届いている。
「どうせイタズラだろ。明日、誰が入れてるのか突き止めてみるか。」
特に気にも留めずそれを捨てた翌日、また手紙が来ていた。
そのとき、手紙を郵便受けに入れていたのは、配達員だった。
「どうも。連日のお勤めご苦労さまです。」
「こんにちは。」
一通り、軽い会話を済ませ、配達員は戻っていった。
部屋に戻り中身を見ると、同じような形式で「0」と書かれていた。
「1…じゃない?」
手紙の数字はすでに0になっていた。
イタズラだとは自分に言い聞かせていたが、0になっていた薄気味悪さに、俺は咄嗟に、同じ会社で働いている友人の家に泊まることに決めた。
が、友人は家を空けていた。そういえば、残業だったんだっけ。
やむを得ず、その晩はネットカフェで過ごした。
翌日俺の部屋の前に戻ると、俺のカギのスペアを持った郵便局員が倒れている。そして、閉めたはずの俺の部屋の扉が開いていた。
「どうしたんですか!…何か持ってる。」
郵便局員は手紙を持っていた。

「…『ひゃくじゅういち』?」
意味が分かった途端、俺は動けなくなった。





608 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:17:42.24 ID:1JAYQJrJ0




>>604
??
解説たのんます




647 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:33:09.04 ID:/9O5NY9g0




>>604
パチ●コネタ乙
ってかこういう怖くないやつ多くないか
意味が分かると「怖い」コピペじゃなくなくなってるぞ




695 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:04:12.65 ID:W6z8cbf90




>>604>>609
解説皆無ワロタ




650 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:35:28.58 ID:pq6AKqeA0




>>647
どういうことが
俺にもわかるように教えてください




652 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:36:01.72 ID:g7En3fr10




>>647
kwsk




660 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:42:42.89 ID:/9O5NY9g0




>>647だけどごめん別スレにいた

CR北斗のけんの「動けなくなるパターン」みたいな
そんなんが111だったり
わりいわりい

同じ画像なりマークなりを
毎日見せることによって、
それがあっても、
それが目に付いてもおかしくない、
不自然ではない状態にすることは
洗脳の第一歩だよ。
仮に君の部屋の壁紙に
普通では視認できないメッセージが刷り込まれていたらどうする?
連日連夜、気づかれないように少しずつ少しずつメッセージを刷り込んでいくんだ。
時々、突然気分が悪くなったり、めまいがしたことはないか?
金縛りにあったことは?
お昼ごはんを食べたのを忘れたことは?
大きな都市が丸ごと停電する夢を見た経験は?
球形プラズマ、蜃気楼、観測気球、写真に撮るとしたらどれ?
マンテル・チャイルズ・ウィッティドその次は?
『アルミホイルで包まれた心臓は六角電波の影響を受けない』というフレーズ知ってる?
螺旋アダムスキー脊髄受信体って言葉に聞き覚えはある?
さっきからずっとあなたの後ろにいるのは誰?





666 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:45:00.66 ID:pq6AKqeA0




>>660
よく意味が分かりません





609 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:18:09.19 ID:JD5sUB87O




ある日一人でカラオケに行ったときの話だ
普段歌えなかったり人に聞かせたくない曲を爆音で歌ってると
女性店員が入ってきた
なぜか、俺はかまわず歌い続けた
店員もかまわずドリンクを置いて出ていった
会計に行くとあの女性店員が担当だった
うるさくしてしまってすいませんでした
俺は照れながら話しかけた
彼女は笑顔でぺこりとお辞儀だけしてみせた

翌日の新聞に彼女は昨日とは正反対の顔つきで写っていた





612 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:20:26.53 ID:ua11nbQz0




>>609
死んだの?それか逮捕?




707 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:09:02.81 ID:i9e76RUB0




>>609
爆音で歌い続けたのに気にしない、
話しかけたのに笑顔でお辞儀だけって文から
彼女は耳が聞こえていないのではと推測は出来る

新聞は不明




610 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:19:04.85 ID:re5j0VID0




ここに1台の自動販売機がある。
誰も通らないような、民家の路地に設置された不思議な自動販売機である。
値段も不思議で、商品の全てが85円だった。
この自動販売機を使用したのは今までで」4人だけだ。
最初はアメリカ人だった。
「コーラ」を満足気に飲み干す。
2人目は中国人だった。
「ウーロン茶」を満足気に飲み干す。
3人目は日本人だった。
「血の缶ジュース」に恐る恐る口を付ける。
日本人は死んだ。
4人目の客はインド人だった。
「血の缶ジュース」を満足気に飲み干す。
インド人は思った。
日本人はなんてバカなのであろうか。





611 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:20:22.37 ID:DgvaWXKx0




>>610
そういえば全く関係ないけど70円と50円ラインナップの自販機見つけた




613 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:21:29.76 ID:G+kkaiC30




やっぱわかんないからromるのやめた

>>610
インド人がのんだのは日本人の血ってこと?




676 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:51:31.72 ID:LnJww+F60




>>610は核がどうのこうのって考察があるけど釈然としてない
明確な解はたぶんない





614 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:22:19.85 ID:re5j0VID0




潔癖症の男がいた。
ある日男は椅子の上に立ち、上から部屋を見渡していた。
普段見えない場所にかなり埃がが溜まっていた。
冷蔵庫の上
蛍光灯の傘の上



「もう掃除しなくていいか」
そう言って男は椅子から降りた。





616 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:23:27.63 ID:CGM/+yv40




首吊りで高い所が見えたんだな




618 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:23:50.47 ID:+qMbdj+a0




長い間わたしたちは見つめあっていた。
まだお互いに触れ合ってもいないのにあの人はしっとりと汗をかいていた。
あの人の吸い込まれるような青い目に見つめられると、自分がほとんど
裸でいることがひどく無防備に思えてくる。
あの人の故郷のあのヨーロッパの小さな国では、男の人はみなこんなに
たくましいのだろうか、そんな思いに心を漂わせていると、 ふいに彼が
こちらに手を伸ばし、気がつくとわたしはそのがっしりした腕の中に抱き
すくめられていた。
彼はわたしの耳元で激しくあえぎながら、いつもの性急さでわたしの体を
覆うたった一枚残された布切れに手を伸ばしてくる。
いけない。またいつものように彼に主導権を握られてしまう。
わたしは必死で抵抗するが、もう手遅れだった。
彼は腰を打ち付けるようにしてがぶり寄ると、わたしを土俵の外に押し出したのだった。





624 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:26:08.32 ID:LnJww+F60




>>618
笑ったけどこれ最後の一行ない方がいいかもしれない




628 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:26:45.83 ID:ua11nbQz0




>>618
相撲じゃねぇか





620 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:24:20.10 ID:re5j0VID0




図書館で本を借りに行った。

壁際の棚にある小説の特集コーナーに行き、面白そうな

タイトルの本を抜き取りパラパラめくる。

抜き取ったとき棚の隙間から向こう側の人と一瞬目が合った。

10分ほど吟味した後良さそうな本を3冊抜き取って司書さんの所へ。

帰路の途中やっぱりあの本も借りておけば良かったと後悔したけど

まあいいやと思ってそのまま帰った。





630 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:27:18.12 ID:G+kkaiC30




>>620
壁際の棚?





626 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:26:30.16 ID:W6z8cbf90




こういうスレ立てるときって、本文書いた奴は答え知ってるのか宣言して、知ってる場合は書き込むってルールほしいな。




629 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:26:57.82 ID:re5j0VID0




私は箱入り娘

生まれてから一歩も部屋から出たことがない
大切にされてるのは嬉しいんだけど、鏡もないから、おしゃれもできないわ

一度は外の世界に出てみたい
だから、お母さんが鍵をかけ忘れたときに、ドアを開けてみたの

そしたら、私の前に、この世のものとは思えない奇形の怪物が立っていたの
お母さんとお父さんは、あの怪物から守るために、私を部屋に閉じ込めていたのね

お父さん、お母さん、ありがとう





635 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:28:16.86 ID:ua11nbQz0




>>629
自分だな





631 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:27:19.28 ID:g7En3fr10




解説が少ない
寝れないぜorz





633 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:27:56.30 ID:+qMbdj+a0




俺がいつもの定食屋で昼飯を食っていると、若い女が一人、店に入ってきた。
席についてからやや所在なさげにあたりをキョロキョロ見回している。初めて来たのだろう。
「メニューはこちらになります」店員が教えた。
「あ、どうも。えっと……じゃあ、日替わり定食を」女は俺と同じ注文をした。
俺は定食を平らげ、いつものようにスポーツ新聞を広げた。

しばらくして、食べ終えた女はカバンを持って椅子から立ち上がった。
「ごちそうさまー」そう言って女は入口の引き戸を開けた。
「ありがとうございましたー、またよろしくお願いしまーす」店員が挨拶した。
女は後ろ手に戸を閉め、店を出ていった。

俺以外誰一人として気づいていないようだった。





639 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:30:41.82 ID:G+kkaiC30




>>633
食い逃げ?





655 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:38:11.95 ID:re5j0VID0




仕事から帰り、風呂上がりのビールを飲んでいるとき、今日も上の階の子供達が騒いでいる。
引っ越してきてから毎日だ…。
下の階にも聞こえる声と足音は尋常じゃない。
親はどういうしつけをしているんだ。
何度も注意しに行こうとしたが、妻がその度に私をとめる。

「いつか私達に子供ができたら、きっと元気一杯よ。
世の中お互い様だわ。」
と、先月結婚したばかりの妻。
彼女は大学時代から付き合いはじめ、8年目でゴールイン。
いつも人のことを気づかい、とても優しい自慢の妻だ。
かく言う私も最近昇進が決まった。
それらを機に買ったこのマンション。
妻がどうしてもここが良いと言うのだ。
新築で広さは4LDKで最上階。
見晴らしも良く、子供が生まれても十分だ。


実はこのマンション、3年前の建築開始当初から私も目をつけていた。
どうせ住むなら特快の停まる駅徒歩3分のうえ、周りには公園やショッピングモールがある。
建築会社が願掛けを重視するのか、何度も神主さんを呼んでお祓いの儀式みたいな事をしているのを見たことがある。
それだけしっかりした建築会社なら安心だ。

偶然のごとくこのマンションの情報を彼女に見せた時のあの嬉しそうな顔…。
彼女がこんなにも喜ぶとは思わなかった。
上の階の住人の件以外平和に暮らせている今、このマンションにとても感謝している。





656 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:39:29.13 ID:ua11nbQz0




>>655
わかりやすい




757 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:28:07.57 ID:cAGf7OuN0




>>655
最上階で上の階?
どういうこと?





761 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:29:32.60 ID:Kk0hzfVK0




>>757
つまりそういう事じゃね?毎晩のように屋上で遊んでる子供が居たら怖いよな?





662 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:43:07.31 ID:re5j0VID0




先日、地元の駅のトイレで覗きされてしまいました…orz
きれいなトイレではないので、普段は行きたくないのですが、
その時は我慢出来ずに駆け込みました。
用を足し終えて立ち上がると、不意に背後から視線を感じました。
ふと後ろのドアの方を見ると、トイレの床からドアまでの約5センチの隙間から覗かれてたんです!!
男性の目が、そこに2つ横に並んで私をじっと見てました。
確実に一部始終見られてます・・・最悪
もう恐怖と動揺で頭がパニックになり、
震えが止まらず他の誰かがトイレに入ってくるまで外に出られませんでした。
みなさんも気をつけて下さいね。





665 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:45:00.68 ID:G+kkaiC30




>>662
5センチなのに目が二つ見えるのは





681 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:54:39.65 ID:re5j0VID0




私には、飼っている犬がいます。
柴犬で、名前はコロ。
とあるペットショップで可愛いと思い飼ったのです。
ですが最近、私の手に噛みついたりして悲しいです。
餌をやっても、懐いてくれません。
そんなコロが楽しそうにやっている遊びは、ボールをころころと転がす遊びです。
その遊びだけは、私と一緒に遊んでくれます。
昨日、ころころしました。
すごく楽しかったです。





685 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:56:18.83 ID:+gFzQ1rw0




>>681
殺しちゃらめええ





687 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:56:59.06 ID:re5j0VID0




昔あるところに魔女が住んでいた。
魔女は人々にいろいろなまじないや助言を与え
その代わりに食料などをもらって生活していた。

二重鏡の33番目に未来の自分が映る、
死体の脳みそを食べればその人の持っていた知識が得られる、
ろうそくで体の一部を焦がすとそこにこれからすべきことが浮かび上がる、
など、魔女の言うことは妖しげなものが多かったのだが、
それが逆に神秘的に思われて、魔女の言うことを信じる者はたくさんいた。
しかし欲張りな魔女は、多くの人が助言を求めてくるようになると
大金を要求するようになった。

ある日、1人の男が魔女のところを訪れた。
男は病に侵され、このままだと1ヵ月も持たない体であった。
男は魔女に助かる方法を聞いたが、金を持っていなかったので追い帰されてしまった。
男は死に物狂いで金を集め、再び魔女のところを訪れた。
そして何とか「何かを食べれば病気が治る」という助言をもらうことができた。
しかし金額が足りなくて、それが何かまでは教えてもらえなかった。
悩んだ末、男はあるものを口にした。





688 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 01:57:54.66 ID:Ai/WmsGp0




>>687
魔女ェ…




692 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:01:09.17 ID:+gFzQ1rw0




>>687
魔女ご臨終?




691 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:00:19.81 ID:G+kkaiC30




>>688
なるほど




696 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:04:33.29 ID:CVI8sui/0




ある家族が妻の実家に遊びに行くために田舎までのバスに乗っていた。
山のふもとあたりまできたときに、子供が「おなかへった」とだだをこね始めたので、
しょうがなく途中のバス停で降りて近くの定食屋で食事をすることにした。

食事が終わり定食屋に設置されているテレビをふと見ると、
さっきまで家族が乗っていたバスが落石事故で乗員全員死亡というニュースが流れていた。
そのニュースを見た妻は、「あのバスを降りなければよかった…」と呟いた。
それを聞いた夫は、「何を馬鹿なことを言っているんだ!」と怒鳴った この時は





715 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:12:38.86 ID:ZMUHd0ch0




>>696がわからん




733 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:20:51.73 ID:PV3vLPiz0




>>696
これ違う




719 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:14:08.62 ID:G+kkaiC30




>>715
バスを降りるために自分達がバスを一旦とまらせることがなければ
落下してくる岩はさけられた

多分バスの後ろに落下してくると思う





699 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:06:32.09 ID:/9O5NY9g0




今日もまた上司に怒鳴られた。
OL仲間の間でもかなり評判が悪いハゲだ。
「私のストーカーの犯人はあのハゲだったりして…。」そんなことを考えつつ帰宅した。
家といっても、たった二部屋しかないボロアパート。
リビング+キッチンと寝室だけ。
窓もリビングにしかない。安いから良いけど。
玄関の鍵を開けて部屋にはいると、びっくりした。
リビングにあったタンスが荒らされていた。
そういや、朝食を食べに出た時に鍵をかけ忘れて、そのまま出勤したんだ……
くそっ!窓は全部鍵が掛かってるから、
玄関から入られたんだろう。あー気持ち悪い。むかつく。死んで欲しいと思う。
もう今日は疲れた。晩ご飯はいいや。警察には明日届けを出そう…
私は玄関の鍵が閉まってるのを確認し、寝室に向かった。





704 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:08:28.39 ID:G+kkaiC30




>>699
自分で閉めたっていうのはナシ?




718 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:13:49.47 ID:CrGjCDqG0




>>699
鍵開けて出勤したのに
帰って来たら鍵しまってる=密室=犯人中に居る





710 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:10:25.58 ID:re5j0VID0




2人の女がビデオカメラを携えて心霊スポットに入った。
「え?これで撮れてんの?」
「撮れてる撮れてる。」
「今私たちは廃病院に来てまーす!!」
「来てまーす!!」
「やっぱ怖いねー。」
「うん。雰囲気あるよ。」
「ほら、ここ多分手術室だよ。」
「うわっ。マジ怖っ!!無理!!」
このまま1時間ほど廃病院を探索した。
「何も映らなかったねー。」
「うん。このあとどうする?」
「家帰ろっか。うち来る?」
「そうするよ。」
「え?いいの?」
「いいよー。」
「じゃあ行くー。」
2人の女は病院を後にした。





711 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:11:37.98 ID:G+9zfZup0




>>710
家になんか来るうううう




712 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:11:57.89 ID:+gFzQ1rw0




>>710
一人多いいいい





714 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:12:35.58 ID:re5j0VID0




姉は筋金入りの潔癖症だ。いつも部屋をピカピカにしてないと気がすまない。私はというと、
どちらかというとズボラな方で、ゴミが散らかっててもあまり気にはならない性格だ。
だから同じ部屋を使ってる私たちは、なんとなくぎこちない感じだった。

ある日、業を煮やした姉はついに切れた。「あんたいい加減にしてよ!毎日毎日部屋を散らかして!片付けてるこっちの身にもなってよ!
どうせわざと散らかして片付けてる私をみてほくそえんでるんでしょ?もうあんたみたいな薄汚れた人間なんて真っ平よ!」
そういって出て行ってしまった。ものすごい剣幕だったので「なによあれ・・・」と
思いつつも、私も少し反省して、これからは少しづつでも整理整頓できる女になろう!と
決心し、とりあえず今散らかっている部屋を掃除し始めた。

30分後・・・部屋の隅から隅までゴミ一つない光景がそこにあった。我ながら感嘆の溜息を漏らし、
私だってやれば出来る!という自信がついた。そこへ姉が帰ってきた。どうやらゴミ袋を買いに行っていたらしい、
それにしても随分と大きなゴミ袋だ。私は「見てお姉ちゃん、あたし頑張ってこんなに綺麗にしたのよ!だからそれも必要ないし。
あたしだってやればできるんだから!」と息巻いた。姉は「そうね」といいつつも、ゴミ袋を一つだけ取り出した。





722 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:15:22.25 ID:+gFzQ1rw0




>>714
主人公は薄汚れてるので潔癖性にとって…
排除するべき存在なので殺されます





716 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:12:57.36 ID:t4scf4H20




今日も疲れた…帰宅するともう8時。
愛する家族のためとはいえこうも暑いとやってられないよまったく。
「飯はあとにして先に風呂はいるからなー。」
そう言って浴室のドアを開けるとすでに息子が入っていた。
「なんだたかし、お前入ってたのか。悪いが父さんも疲れてるから一緒に入るぞ。」
息子は返事ひとつしない。
まあ今は思春期真っ盛りな年頃だ、仕方ないか。

風呂から上がると妻は仏壇に線香をあげていた。
「たかしか入ってるなら言ってくれよ~また嫌われちゃったよ」
「ええ…あ、あなたごめんなさい。今日は具合が悪いから先に寝るわね。」
そういうと妻はそそくさと寝室にいってしまった。
ちょっと言ったらこれだよまったく。
まあでも忙しいとはいえ最近家族サービスができてないのは事実だもんな。
家族写真とかも全然無いし・・
よし、今週末にでも有給とって旅行にでもいくとするか!








728 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:18:33.81 ID:+gFzQ1rw0




>>716
たかしは早くに死んでしまって主人公はショックのあまり覚えてないでいいのか?




717 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:13:37.08 ID:/9O5NY9g0




もう昔の話だが、ガキの頃はいつも親友のAとお喋りしながら学校から帰っていた。
俺「なぁ来週テストだろ?明日一緒に勉強しようぜ」
A「わりぃ、明日はドラクエ1の発売日だから学校サボって買いに行くわw」
俺「お前毎日徹夜でゲームばっかやってて授業中も殆ど寝てるクセに、成績いいよな」
A「・・・俺、実は未来予知能力があってさ。テスト内容分かるからいい点取れるんだ・・・」
俺「はぁ?wそんな能力あるんなら俺にくれよ、競馬当てまくって金稼ぐわー」
A「・・・バカ、冗談だよw」
俺「つまんねー」
次のテストで、Aは満点を取った。今思えばそれは当たり前の事だったのだ。





724 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:16:07.75 ID:bfzEYzWEO




>>717
ドラクエが連作になるのは誰も知らないのに1





727 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:17:35.31 ID:Kk0hzfVK0




>>717
これよくできたコピペだなと感心した




720 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:14:35.94 ID:re5j0VID0




とある町で起こったこと。
1人の男がある部屋に監禁された
男がめを覚ますと
声がした
「そこのダンボールの中から両面が同じ模様のコインを見つけろ」
目の前には大きいダンボールがあった
開けてみると中にはたくさんのコインが。
「両面同じものを見つけたら、机の上にある写真機でコインを撮るんだ
見つけるまで帰れはしない。写真はそこのFAXで送れ。」
もちろんFAXには決められた番号にしか送れないようになっていた
男はダンボールの中を全力で探した・・・。
そして両面同じコインを見つけた。
写真を撮ってFAXで送ろうとしたとき男は気づいた。
もう、一生この部屋から出られないのだと





745 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:24:47.21 ID:g7En3fr10




wwwwwwww

>>720
これわからん




902 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:39:30.51 ID:E6H7u/xcO




>>720
コインの後ろに鏡立てて
斜め前方から撮影すればいい





748 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:25:59.44 ID:i9e76RUB0




>>745
実際に想像してみろ
裏表が同じ模様のコインを見つけたことを、
どうやってFAXで証明するんだ?





730 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:18:49.06 ID:/9O5NY9g0




丑三つ時に心霊スポットって一人で行くのは怖いよな、身をもって体験したよ。
ドライブしてるとやっぱり心霊スポットはそれなりの雰囲気がある。
特にトンネル。トンネル怖いよ、暗いし、何か出そうで、呪われそうで。
そんなこんなでドライブ中に自動販売機を見つけた。缶コーヒーを1本買って眠気覚まし!
これに限る!・・・もう一本買っておこう。居眠りで事故を起こしたくない。
トンネル、お墓、自殺の名所、どんどん回ったけど全然何も起こらない。
だんだん怖くなくなってきた。車内にも異常はない、いるのは彼女と俺だけ。
通行人発見!今ランニングの途中なんだろうか、家への帰り道を尋ねる。
さすがここの人、よく知ってらっしゃる、俺は敬意を示した。
途中で車がエンストしたんだ、彼女に押してもらうわけにはいかない。
俺は重い車を押した、長い距離だったけどガソリンスタンドが見えてきた。
ガソリンスタンドで給油したら車が動き始めた、一安心。
1時間ぐらい車を走らせていると大きな看板を見かけた
「え は も う に 1 ナ ゛ ら らりるろ」
子供が書いたんだろうか?無視した。
時計は3時をまわろうとしている、早く家に帰りたい。
自動販売機を見つけ、俺は缶コーヒーをもう1本買った





732 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:20:50.22 ID:+gFzQ1rw0




>>730
おまえはもうにげられない

Oh...





734 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:21:03.20 ID:/wYpnrg50




このスレがVIPに立つと夏を感じる




737 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:22:43.00 ID:jbVNyztz0




wwww




738 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:22:59.42 ID:oF2AOY1B0




なんつう誤爆www




747 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:25:30.43 ID:Km0cWqio0




極上生腰か・・・ああいう大型のやつはどうしても
値段が高くなるから手を出しにくいんだよねぇ
個人的にはオナホに1万以上だしたくない
今持ってる中で一番高かったのは嬢ポテで5千円くらい





753 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:26:47.53 ID:os2O3QO00




>>747
おいいぞもっとやめろ




749 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:26:03.92 ID:jbVNyztz0




ちょwww




751 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:26:15.13 ID:/9O5NY9g0




兄が狂乱し、家族を皆殺しにした。すぐに兄は逮捕され、死刑となった。
妹は幸運にも生き延びたが、事件のショックで記憶を失ってしまった。
父も母も失い、記憶もない。空っぽな心で無気力なまま生きていた妹は、ある日占い師と出会い、自分の過去を占ってもらうことにした。
「何故兄は発狂したのでしょう」
「いいえ、アナタの兄は冷静でした」
「何故家族を殺したりしたのでしょう」
「いいえ、兄が殺したのはひとりだけです」
そして妹は全てを理解して、泣いた。





755 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:27:39.18 ID:+gFzQ1rw0




>>751
がいしゅつ(何故か変換できない)
>>752
おい彼女一人にしただろてめぇ




752 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:26:22.39 ID:re5j0VID0




俺いま恋人と同棲してるんだけど、さっき家でネットしてたら突然画面に
「一人っきりになってはいけない」
って文字が浮かび上がって、スーッと消えていったのよ。
なにこれって思ってとりあえず彼女に話そうとしたんだけど、俺が言うより先に
晩飯作ってた彼女が「あれ、無い! 祐介、ちょっとマヨネーズ買ってくるね。」
なんて言ってどっか出かけちゃったわけ。

今の今で、正直独りになるのが怖くて止めたかったんだけど、
こんなこと話しても信じてもらえるわけ無いなと思うと止めれなくて、
結局家には俺一人になっちゃったんだわ。

で怯えつつテレビとか見ながら過ごしてたんだけど、実際には何も起こらないのよ、これが。
もうかれこれ3時間くらいになるけどホント何にも起こらない。平和そのもの。
さっき見た文字はやっぱり見間違えだったのかな。
流石にもう怖さも無くなってきたし、そろそろオ●ニーして寝るわ。駄文すまん





769 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:31:54.91 ID:CrGjCDqG0




>>752 やまいのは彼女のほうか




760 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:29:31.92 ID:/9O5NY9g0




456 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 2008/04/27(日) 04:44:44 ID:O7kzZ8gX0
じわ怖といえば最近の俺のカーチャンだなw
なんかさー、最近夜中に外に出るんだよ。パジャマ姿で。
この間寝つけなかった時、玄関の鍵の音がしたんだよ。がちゃって。
それで気になって窓から玄関の方を見下ろしたら、カーチャンだったんだよ。
んで、キョロキョロ辺り見まわして公園の方に向かっていったんだよ。
それから時意識して見るようにしてたんだけど、決まって土曜の夜中みたいだ。
今日も出かけてったよ。一時間前に。
でも、そん時にまた窓から見てたらカーチャンと目があったっぽいんだよね…。怖ええw
まだ帰ってきてないけど、帰ってきたら、っつーか明日なんか言われんのかな
とか思ったらどうにも眠れんorz
457 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 2008/04/27(日) 04:49:09 ID:O7kzZ8gX0
a
458 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 2008/04/27(日) 04:52:39 ID:O7kzZ8gX0
うそうそ。変なことを書いてごめん(笑)上に書いてあるの全部作り話だよ。本当にごめんなさい。気にしないで。もう寝ましょう(笑)





771 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:32:24.69 ID:+gFzQ1rw0




>>760
書き方違うだけでもう主人公は母親にやられたな




772 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:33:42.06 ID:Kk0hzfVK0




>>760
これは初書き込みの時間が怖い
04.44.44って・・・





770 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:31:54.94 ID:re5j0VID0




コピペを書き込もうとしたら
鍋とかフライパンがいきなり音を立てて崩れた・・・怖い・・・




775 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:34:49.47 ID:+gFzQ1rw0




>>770
でもwwwww
wwwwでも大丈夫じwwwゃね?
音崩れたんだろwwww
フライパンと鍋
鍋っwwww味がするよねてwww
でさ、お前の後ろに立ってる女の人って誰





773 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:34:04.39 ID:/9O5NY9g0




ある産婦人科で赤ん坊が生まれた。
その夜看護婦が赤ん坊の様子を見てみると、なんと赤ん坊は死んでいた
病院は事実を隠蔽するため、すぐに身寄りのない赤ん坊を身代わりに用意した
出産のとき母親は意識がなく、自分が産んだ赤ん坊をまだ見てはいない
そして見た目が瓜二つな赤ん坊を選んだため、見破られることはないはずだった
次の日、母親は赤ん坊と対面するなり鬼の様な形相で叫んだ
「こいつは私の赤ちゃんじゃない!!」





780 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:35:35.63 ID:+gFzQ1rw0




>>773
私が赤ん坊を殺したニダ!!




786 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:36:22.29 ID:NjCcB1E60




>>773
お母さんが殺したって事?





787 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:37:13.14 ID:+gFzQ1rw0




>>786
せやな




777 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:34:56.42 ID:re5j0VID0




あるところに通ると必ず幽霊に会うトンネルがありました。
 トンネルの近くにある中学校の女生徒が三人、そこに肝試しに
行くことにしました。
 夜行くと怖いのでお昼間に行きましたが、お昼に見てもトンネルはやっぱり
怖く、三人手をつないで走り抜けることにしました。

 トンネルを走り抜けた後、息を切らしながら三人は声をそろえて言いました。

 「真ん中でよかった」





783 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:35:57.36 ID:G+kkaiC30




>>777
あああああああああ




784 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:36:08.49 ID:+gFzQ1rw0




>>777
両端に誰かいる





865 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:16:06.98 ID:E6H7u/xcO




>>777
ははは
手を繋いで輪になって走り抜けるとは器用な奴らだな





866 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:17:19.37 ID:zscDT9t10




>>865
台無しだわwwww




793 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:40:31.41 ID:CVI8sui/0




勉強もできず、人とのコミュニケーションも下手。
こんな僕は、誰にも必要とされていないんだろう。
家では父のサンドバッグ。暴力はエスカレートしていく。
とても悲しかった。

「逃げられると思ったのか」

家出をしても、すぐに見つかった。いつもの倍殴られた。
とろい僕が悪いんだ。
妊娠している母は、姉と楽しそうに話しながら夕食を作っていた。

こんな辛い生活も、今日で最後だ。
意識が徐々に薄くなっていく。
こうすることを、望んでいたんだろう。みんなが、僕が…
ああ、死んでやるさ。お望みどおりな!


数ヵ月後


「元気な男の子です!」

おじさんっぽい声がそう言った。
僕は悲しくもないのに、大声で泣いている。
ゆっくり目を開けると、男と女が僕を見つめていた。
どこか懐かしい人達。
男は優しい声で言った。


「逃げられると思ったのか」





794 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:41:00.79 ID:/9O5NY9g0




がいしゅつはスルーで


友達と二人で話してたら、
久しぶりに心霊写真を撮ってみたいと誰かが言い出したので、
近くの山道に惨殺事件があってからも
未だに取り壊されず残されてた民家があるので夜中に行ってみた。
玄関から居間、風呂場とトイレ、キッチンに父親の部屋、階段から二階へ行き、
子供部屋からベランダ、母親の部屋、階段を降りて一階へ。
最後に家をバックに一人ずつ。片っ端から写真撮って帰った。
んで今日。出来上がった写真を見て俺達は驚いた。
何も写ってないのだ。
もちろん俺達は普通に写ってる。霊的な物が何も写ってなかったのだ。
「・・おかしくね?」
「もう成仏しちゃったとか、じゃねぇかな?」
「やっぱそうなのかな。じゃあ、あそこ行ってももう心霊写真撮れないって事か。無駄だったなぁ」
「そうでもないよ。行く途中に結構周りから孤立してる民家、一軒あるから。次はそこ行こうぜ」
「おぉ!マジで?そこも廃墟?」
「んな訳ねぇじゃん。普通に人住んでたよ。今日の夜行こうぜ」
「おっけ、分かった。今の内に適当に準備しとくわ」
楽しみだ。かなり久しぶりだから何かワクワクする





796 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:41:22.39 ID:re5j0VID0




学生時代に住んでいたアパートの鍵はテンキーだったんだが、夜中の3時頃に部屋で漫画を読んでいたら突然ドアノブをがちゃがちゃする音が聞こえた。

ビビったけど鍵かけてるし大丈夫だと思っていたらピッピッと暗証番号を押す音が聞こえ血の気が引いた。

その当時テンキーの設定を変にいじってしまい

Eというパネルを押すだけでロックが解除される設定になってて、ドアの向こうにいる奴が適当にボタンを押している内にロックが解除されてしまった。

運よく普段めったにかけないチェーンをかけていたんだが、チェーンで開けられないにも関わらず、ドアを無理やり開けようと3分くらいガンガンやった後、静かになったので恐る恐るドアを開けて見たらもういなかった。

すぐに暗証番号の事情を知っている友人に連絡を取ったが、部屋には来ていないし深夜だったので怒られた

そもそも普段から廊下を歩く音が余裕で聞こえるのに、そいつが去った時に聞こえるであろう足音が全く聞こえなかったのが怖かった





801 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:44:36.28 ID:re5j0VID0




近ごろの警察はなにやってるんだろうね。
血税でで食わせてもらってるくせに、ろくな働きしねぇんだからとんだ穀潰しだ。
先週、職場の近くで殺人事件があったんだよ。
若い女をアイスピックでめった刺し。しかも普通のアイスピックじゃない、業務用の三本歯のやつでだぜ?怖ぇだろ。
小さな町だから、どこいってもその話で持ちきりだよ。
マスコミもかなり大きく取り上げてる。滅多にない大ニュースだから無理もないけど、
恐怖を煽るだけ煽って無責任なもんだ。
うちのばあちゃんなんか、可哀相なくらい怯えちゃって、
毎日何時間も仏壇の前で手を合わせてる。
なのに警察ときたら、まだ凶器すら判明できないだとよ。まったく馬鹿にしてるとしか思えないね。





805 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:45:30.87 ID:+gFzQ1rw0




>>801
すいません犯人俺です
凶器知ってるの犯人しかいないんで





804 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:44:59.77 ID:17ykbWaa0




唐突に夜に目覚めたときの話です。
その日は確か冬の寒い日で、
布団を何枚も重ねてるのにも関わらず凄く寒かったのを覚えています。

でも僕が目覚めたときは、とても暑かったのです。
というよりも布団とは何か違う圧迫感が僕を包み込んでいたのです。
得体の知れないものに対する恐怖に脂汗をかきながら、
おそるおそる布団を捲ると、誰かが僕に抱きついていたのです。

誰ですか、と僕が問いかけると、

「んぅ、お兄ちゃん、なぁに?」

と返してきました。

何故、僕の布団で寝てるのですか?と問いかけたところ、
部屋のベッドの下に何かがいて怖いよ、とほざきだしたのです。

早々に立ち去って欲しい僕は部屋のベッドの下を確かめに行きました。
ベッドの下を覗いた瞬間にハッとしました。

僕は一人っ子だという事を。






808 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:46:16.61 ID:/9O5NY9g0




>>804ただの馬鹿だろ




813 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:47:26.20 ID:+gFzQ1rw0




>>804
妄想おつかれさまです





806 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:45:31.38 ID:padwtam7O




ある工場で新商品が発売された。

でも、その新商品が発売されてから作業員の失踪事件が多発するようになった。

そして、この工場では失踪事件がおこる度に新商品の生産量が大幅に増え、工場の資金なども大量に増えた。

ちなみに失踪事件の件についてだが、解雇という形でうやむやにしているらしい。

さらに猫を飼っている人はこの新商品を真っ先に買い求めるそうだ。

キャットフードが新商品でしかも大人気なんて、このご時世にすごいね。





810 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:46:46.83 ID:G+kkaiC30




>>806
人肉





809 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:46:39.75 ID:re5j0VID0




親の事情で親戚に預けられた姉弟。
家の手伝いもよくする二人を、親戚は可愛がって育てました。
ある日二人は「ほんとにこの家の人はいい人だねえ」と話していました。
「そうだね。たまに漫画もおもちゃも買ってくれるし」
「世話も焼いてくれるし。ちょっと心配性だけど。私よく注意されるんよ」
「そりゃ姉ちゃんがトンマ過ぎるからだよ」
話を続けているとそのうち、弟の顔色がさっと変わりました。
「姉ちゃん、やっぱこの家良くない。出て行こ!」
「はてな?」と顔に浮かべる姉を引っ張って行ってしまいました。





818 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:49:46.34 ID:PUFapb0yO




>>809
姉のみに好意を持ってるということか




822 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:52:09.83 ID:NjCcB1E60




>>809
わからん




820 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:51:28.02 ID:blU9nDWz0




>>818





829 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:55:04.10 ID:PUFapb0yO




>>820
物買ってやったり、色々と姉ばっかりに構ってるから
親戚がロリコン野郎だと予想





816 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:49:11.32 ID:re5j0VID0




昨日出所した。
おれは五人殺したが事件当時は未成年でもあったから、四年程で釈放。
当時はワイドショーを連日騒がせていたんだ。。
今は心から反省してるし早く家族を養うために働きたかった。

なぜ二十歳そこらの俺が家族を養うかって?
当然両親は会社クビになってるし、姉は学費払えなくて中退したんだよ。
外出もままならない家族はこの四年間、
飯買いに行く時以外は家に籠もりっぱなしさ。
だが貯金もつきてここ半年は塩と水道水だけで生活してたらしい。

さぞ恨まれているだろうと実家に帰ったが、
みんな何もなかったかのように振る舞ってくれて涙がでたよ。
母はテレビを見ながら手を叩いて大笑いしてるし、
姉は自慢の髪の毛をドライヤーで乾かしながら誰かと電話で話してる。
父はその様子を見ながら隠していた焼酎をチビチビ飲み、ニコニコしていた。

…………俺が早く働かなければ、このまま…………





819 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:50:51.00 ID:+gFzQ1rw0




>>816
電気も水も無いのに家族はあるように生活
発狂した家族であった





821 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:51:30.62 ID:re5j0VID0




ある所に息子夫婦と舅(しゅうと)が三人で住んでいた。
一年前に他界した姑女(しゅうとめ)は、とても温和で上品な人、嫁にも優しい人であった。
が、舅の方はそれと反対に、頑固で少々意地の悪いところがあった。
かいがいしく世話をする嫁の行動に、いちいち文句をつけるのだ。
中でも味噌汁については
舅:「婆さんとは全然味が違う、なっとらん!本当に覚えが悪い嫁だ!」
と毎日嫁を怒鳴りつける始末。
ある日、とうとう頭に来た嫁は舅に出す味噌汁の椀に、こっそりと殺虫剤を振りかけた。
その味噌汁を一口すすった舅が一言。
舅:「これじゃよ!この味じゃよ!!婆さんの味噌汁は!!」





824 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:53:21.02 ID:dg36zdMS0




こういうスレ見てると背後とか気になって怖くなってくる




825 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:53:42.52 ID:re5j0VID0




今日はエイプリルフールだ。特にすることもなかった僕らは、
いつものように僕の部屋に集まると適当にビールを飲み始めた。
今日はエイプリルフールだったので、退屈な僕らはひとつのゲームを思い付いた。嘘をつきながら喋る。
そしてそれを皆で聞いて酒の肴にする。
くだらないゲームだ。
だけど、そのくだらなさが良かった。
トップバッターは僕で、この夏ナンパした女が妊娠して実は今、一児の父なんだ、という話をした。
初めて知ったのだが、嘘をついてみろ、と言われた場合、人は100%の嘘をつくことはできない。
僕の場合、夏にナンパはしてないけど当時の彼女は妊娠したし、一児の父ではないけれど、
背中に水子は背負っている。
どいつがどんな嘘をついているかは、なかなか見抜けない。見抜けないからこそ、楽しい。
そうやって順繰りに嘘は進み、最後の奴にバトンが回った。
そいつは、ちびり、とビールを舐めると申し訳なさそうにこう言った。
「俺はみんなみたいに器用に嘘はつけないから、ひとつ、作り話をするよ」
「なんだよそれ。趣旨と違うじゃねえか」
「まあいいから聞けよ。退屈はさせないからさ」
そう言って姿勢を正した彼は、では、と呟いて話を始めた。
僕は朝起きて気付くと、何もない白い部屋にいた。
どうしてそこにいるのか、どうやってそこまで来たのかは全く覚えていない。
ただ、目を覚ましてみたら僕はそこにいた。
しばらく呆然としながら状況を把握できないままでいたんだけど、急に天井のあたりから声が響いた。





831 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:55:26.38 ID:re5j0VID0




>>825続き

古いスピーカーだったんだろうね、ノイズがかった変な声だった。
声はこう言った。
『これから進む道は人生の道であり人間の業を歩む道。選択と苦悶と決断のみを与える。
歩く道は多くしてひとつ、決して矛盾を歩むことなく』
って。で、そこで初めて気付いたんだけど僕の背中の側にはドアがあったんだ。横に赤いべったりした文字で
『進め』
って書いてあった。
『3つ与えます。
ひとつ。右手のテレビを壊すこと。
ふたつ。左手の人を殺すこと。
みっつ。あなたが死ぬこと。
ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり彼らは死にます。
ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。
みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
あなたの道は終わりです』
めちゃくちゃだよ。どれを選んでもあまりに救いがないじゃないか。
馬鹿らしい話だよ。でもその状況を馬鹿らしいなんて思うことはできなかった。
それどころか僕は恐怖でガタガタと震えた。
それくらいあそこの雰囲気は異様で、有無を言わせないものがあった。
そして僕は考えた。
どこかの見知らぬ多数の命か、すぐそばの見知らぬ一つの命か、一番近くのよく知る命か。
進まなければ確実に死ぬ。
それは『みっつめ』の選択になるんだろうか。嫌だ。
何も分からないまま死にたくはない。
一つの命か多くの命か?そんなものは、比べるまでもない。





833 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 02:57:26.93 ID:re5j0VID0




>>831続き

寝袋の脇には、大振りの鉈があった。
僕は静かに鉈を手に取ると、ゆっくり振り上げ
動かない芋虫のような寝袋に向かって鉈を振り下ろした。
ぐちゃ。鈍い音が、感覚が、伝わる。次のドアが開いた気配はない。もう一度鉈を振るう。
ぐちゃ。顔の見えない匿名性が罪悪感を麻痺させる。
もう一度鉈を振り上げたところで、かちゃり、と音がしてドアが開いた。
右手のテレビの画面からは、色のない瞳をした餓鬼がぎょろりとした眼でこちらを覗き返していた。
次の部屋に入ると、右手には客船の模型、左手には同じように寝袋があった。床にはやはり紙がおちてて、
そこにはこうあった。
『3つ与えます。
ひとつ。右手の客船を壊すこと。
ふたつ。左手の寝袋を燃やすこと。
みっつ。あなたが死ぬこと。
ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり客船の乗客は死にます。
ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。
みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
あなたの道は終わりです』
客船はただの模型だった。
普通に考えれば、これを壊したら人が死ぬなんてあり得ない。
けどその時、その紙に書いてあることは絶対に本当なんだと思った。
理由なんてないよ。ただそう思ったんだ。
僕は、寝袋の脇にあった灯油を空になるまでふりかけて、用意されてあったマッチを擦って灯油へ放った。
ぼっ、という音がして寝袋はたちまち炎に包まれたよ。
僕は客船の前に立ち、模型をぼうっと眺めながら、鍵が開くのをまった。
2分くらい経った時かな、もう時間感覚なんかはなかったけど、人の死ぬ時間だからね 。たぶん2分くらいだろう。
かちゃ、という音がして次のドアが開いた。





836 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:01:55.29 ID:re5j0VID0




左手の方がどうなっているのか、確認はしなかったし、したくなかった。
次の部屋に入ると、今度は右手に地球儀があり、左手にはまた寝袋があった。
僕は足早に紙切れを拾うと、そこにはこうあった。
『3つ与えます。
ひとつ。右手の地球儀を壊すこと。
ふたつ。左手の寝袋を撃ち抜くこと。
みっつ。あなたが死ぬこと。
ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり世界のどこかに核が落ちます。
ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。
>>833続き

みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
あなたの道は終わりです』
思考や感情は、もはや完全に麻痺していた。
僕は半ば機械的に寝袋脇の拳銃を拾い撃鉄を起こすと、すぐさま人差し指に力を込めた。
ぱん、と乾いた音がした。ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん。
リボルバー式の拳銃は6発で空になった。初めて扱った拳銃は、コンビニで買い物をするよりも手軽だったよ。
ドアに向かうと、鍵は既に開いていた。何発目で寝袋が死んだのかは知りたくもなかった。
最後の部屋は何もない部屋だった。
思わず僕はえっ、と声を洩らしたけど、ここは出口なのかもしれないと思うと少し安堵した。やっと出られる。そう思ってね。
すると再び頭の上から声が聞こえた『最後の問い。
3人の人間とそれを除いた全世界の人間。そして、君。
殺すとしたら、何を選ぶ』
僕は何も考えることなく、黙って今来た道を指差した。
するとまた、頭の上から声がした。





841 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:03:55.79 ID:re5j0VID0




>>836続き

『おめでとう。
君は矛盾なく道を選ぶことができた。
人生とは選択の連続であり、匿名の幸福の裏には匿名の不幸があり、匿名の生のために匿名の死がある。
ひとつの命は地球よりも重くない。
君はそれを証明した。
しかしそれは決して命の重さを否定することではない。
最後に、ひとつひとつの命がどれだけ重いのかを感じてもらう。
出口は開いた。
おめでとう。
おめでとう。』
僕はぼうっとその声を聞いて、安心したような、虚脱したような感じを受けた。とにかく全身から一気に力が抜けて、フラフラになりながら最後のドアを開けた。
光の降り注ぐ眩しい部屋、目がくらみながら進むと、足にコツンと何かが当たった。
三つの遺影があった。
父と、母と、弟の遺影が。
これで、おしまい。
彼の話が終わった時、僕らは唾も飲み込めないくらい緊張していた。
こいつのこの話は何なんだろう。
得も言われぬ迫力は何なんだろう。
そこにいる誰もが、ぬらりとした気味の悪い感覚に囚われた。
僕は、ビールをグっと飲み干すと、勢いをつけてこう言った。
「……んな気味の悪い話はやめろよ!楽しく嘘の話をしよーぜ!ほら、お前もやっぱり何か嘘ついてみろよ!」
そういうと彼は、口角を釣り上げただけの不気味な笑みを見せた。
その表情に、体の底から身震いするような恐怖を覚えた。
そして、口を開いた
「もう、ついたよ」
「え?」

「『ひとつ、作り話をするよ』」





843 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:05:30.86 ID:+gFzQ1rw0




>>841
意味がわかるもなにもネタバレしてんじゃねーかwwwwww




845 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:06:13.52 ID:1sI2mIjM0




>>841
GYAAAAAAAAAAAAAAAAA




848 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:07:52.95 ID:ZMUHd0ch0




>>841
これ深いよな
かなり好きな話だ




850 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:09:59.41 ID:dg36zdMS0




>>841
これなんか好きだ




838 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:02:41.55 ID:ONPZFJAni




なんかこのスレ見てたらスリープさせてたPCが勝手に動き出したわ




840 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:03:42.74 ID:+gFzQ1rw0




>>838
どうやって見てたんだよお前





853 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:12:07.69 ID:re5j0VID0




先日の話。
高校でセンター模試を理系で受けると最後まで残ることになるため、帰る頃には外が真っ暗。
当然校舎内は外より一層暗い。
にも関わらず、気の利かない先生は廊下の電気を点けておいてくれていなかった。
だからみんな手探りしながら昇降口まで辿り着く。
廊下はほんと真っ暗で、段差を摺り足で確かめながら歩くレベル。
唯一明かりを点けてくれてる昇降口に着いたとき、一緒に教室出て来たはずの友人がいないことに気付いた。
名前を呼んでると、少し遅れて友人が現れた。
聞いてみると廊下にある姿見で髪を整えてたらしい。
正直ビビってたもんだから、ちょっと苛ついた。
全く呑気に髪なんか気にしてんじゃねーや。





856 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:13:28.92 ID:ZMUHd0ch0




ある日、彼からムービー付きのメールが届く。
見てみると自殺する内容だった。

縄に首をかけ首を吊り苦しそうにもがいて彼は逝った。
そこでムービーは終了。





862 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:15:52.60 ID:ZMUHd0ch0




趣味は雪山に登り写真を撮ること

今日もいつもと変わらず山に登る
だが天気が悪化し近くにある山小屋で、回復するのを待つことに
山小屋にはもう一人赤い色の服を着た女性がいた
だがおさまる気配が無いため泊まることに

次の日起きると寝ている人が一人増えた
まだこの雪山で困っている人がいたんだ
とか思いながらおさまるのを待つ

次の日また一人増えていた
次の日もまたその次の日も

こんなに多いのはおかしいと思い、
持っていた写真のムービーモードで寝ている間を撮った

次の日確認すると、女の人が血だらけの人を小屋にいれて
布団に寝かしていたのである





869 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:20:03.22 ID:re5j0VID0




下請けの社員は日頃から

「社内のかわいい子は全員食った」と自慢していた。

たまたまそいつの会社に用があったので寄ってみた。

しかし、かわいい子はおろか、並みの女もいなかった。

こいつには新しい眼鏡が必要だと思った。





870 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:20:43.68 ID:jYgVe8HC0




>>869
ぎゃあああああ





871 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:21:39.25 ID:ej6UmqoJP




新入社員の頃、課内で「伝説の鈴木さん」という名前がよく出ていた。
初めは気にならなかったが、社員が伝説、伝説というのでだんだんと気になってきた。


一体何が伝説なのだろう・・ 俺の伝説の鈴木さんに対する想像はどんどん膨らんでいった。


ある日、主任から「この書類、伝説の鈴木さんに渡してきて」と頼まれた。
「どこにいらっしゃるのですか?」と聞き返したら、
「伝説の鈴木さんなんだから伝説の部屋に決まってんだろ。
3階の奥だよ」と言われた。


ついに伝説の鈴木さんに会える。




俺はわくわくしながら3階の奥へ行くと「電気設備課」があった。





875 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:23:07.42 ID:dg36zdMS0




>>871
このコピペ好きだ
怖くはねぇが




873 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:22:38.31 ID:ZMUHd0ch0




ある町で野生のリスが大発生して、作物にかなりの被害が出ました。
町の対策本部は

「リスを100匹駆除してくれたら謝礼を払います」
という内容のキャンペーンを展開。
ルールがあり、
証拠としてリスのしっぽを持参すれば換金するというもの。

これを聞きつけた町の住人は、
リスのしっぽを大量に持ち役場に駆けつけました。

しかし被害はいっこうに収まりませんでした





883 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:26:33.45 ID:dg36zdMS0




>>873
リスって野生で襲われて危なくなるとしっぽだけ切って逃げるんだっけ?
とかげみたいに生えてはこないけど

でもそういう単純な話でいいんだろか





882 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:26:11.96 ID:w7eeGuAB0




>>879
しっぽを切ってるだけ




881 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:26:04.60 ID:re5j0VID0




夕暮れに男が会社への道を歩いていた。人ごみの中で男は老婆に話し掛けられた。
「おまえさん、わた要らんかね?」
男は疲れから来た苛立ちから老婆にきつい口調で言った。
「そんなのいらないよ!」
一瞬、老婆はにやりと口の端を吊り上げクックッ通り過ぎ笑いながら人ごみに紛れ男の前から消えた。


その次の日、男は老婆によって殺された。






891 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:31:49.32 ID:G+kkaiC30




>>881
「わた」の意味わかる奴って最近少ないきがする





886 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:28:55.63 ID:re5j0VID0





女の声が聞こえた。不気味でヒステリックな響きを含んだ声だった。

本気で質問に答えないと殺されかねない程の危うさが漂っている。


「ねぇ、あなたはいつ死にたい?」


いつって、そりゃ早死にするのは嫌さ。

四十年後、五十年後、まあそんなもんだろ




…るるる、ぷるるる、

うう眠い。着信きてるな。何か変な夢をみていた気がする。

ピッ、

「おい!竹田!集合時間すぎてるぞ。いつになったらくるんだ!」

「ごめん、すぐいく」

「そう、わかった」

眠気が抜けない、俺は心霊現象完全否て…





896 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:35:58.90 ID:mou/s+P00




>>886
すぐ死にたいってもし言ってたら
遅刻せずに済み、通勤中に事故死





900 : 忍法帖【Lv=11,xxxPT】 2011/06/27(月) 03:37:33.30 ID:lpgkSGVP0




>>896
ごめん、すぐいく
ってセリフじゃね





898 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:36:53.73 ID:VUg5G2iC0




>>886
四十年後五十年後は心の中で言っただけで口にしてない

「そう、わかった」←これ口調が明らかに女性のそれだし、つまり「ごめん、すぐいく」を答えとして・・・ってことか?





890 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:31:08.07 ID:re5j0VID0





車運転してて信号待ちした時なんですけど

いきなりペタペタッ…って車の後ろの方から音が聞こえて。

誰?警察?と思って後ろ見たら誰もいない

あれ?って思ったら後部座席の窓に子供の手の跡がついてんの!

怖くないですか?びっくりして即行、手伸ばして服の袖でゴシゴシ-って手形消しちゃいましたよ!

でも落ち着いて考えたら、車に乗る前近所の子供達が元気に遊んでいたし、

まぁよくあるイタズラですよね。


あぁあ、本当にびびったわ~





892 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:32:34.65 ID:zscDT9t10




>>890
中から手形消せるということは中から付けられた手形





894 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:35:07.93 ID:ZMUHd0ch0




>>890
後部座席の窓によく手が届いたな
ゴム人間か?





901 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:38:18.56 ID:re5j0VID0




夜居酒屋でバイトしてた頃、残業してたらいつもの電車に間に合わなくて、
途中の寂れた駅までしか帰れなかった時があった。
その日は給料日前日で全然金なくて始発出るまで公園で寝てたんだけど、
寒さで腹壊しちゃってトイレに行ったの。
そしたら少しして隣の個室に人が来たんだけど
何か電話しながら入って来たみたいで話が聴こえて。
外からは車の音とかするんだけど、
トイレの中かなり静かだから相手側の声も微妙に聴こえたんだ。
「ん?うん、分かってるって。あはは!あ、ごめんごめん。何?」
『・・なった・・い つか・・』
「あぁ、そーだなー。大丈夫だって。気にすんなよ。え?おう。あははっ!やだよ。なんでだよ!ふふ。うん。そーなの?」
『たしか・・かけ・・し・・』
「そうだっけ?おう・・あー、そうかもしんね わり!ちょっと待ってて」
で、トイレから出ようとした時、隣から。かさっ、しゅっしゅっ。
と言う音と同時に、はっきり相手側の声が聴き取れた。
『ったでんわばんごうは げんざい つかわれておりません  ばんごうをおたしかめのうえ おかけなおしください  おかけになったでんわば』
「もしもし?わり。タバコ。で、何だって?ああ、そりゃおま」
急に怖くなり駅まで走って、駅前で震えながらシャッターが開くのを待ってた。
ただ物凄く気味が悪くて怖かった。思い出すとまだ夜が怖い。





904 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:40:28.44 ID:re5j0VID0




次の8つの単語の中から、1つを自由に選んで見て下さい。
スキー、鼻水、コップ、温泉、ゴミ箱、コーヒー、冬、お土産
選びましたか?
では今度は、その単語と関係あると思うものを、次の8つの単語から選んで下さい。
電卓、雪、針、ティッシュ、米、まんじゅう、牛乳、電話
はい、ありがとうございます。
選んだそれを強くイメージしてから、次に進みましょう。
そのものの特徴を、次の8つの中から選んで下さい。
大きい、遅い、白い、鋭い、暗い、甘い、赤い、狭い
それでは最後に、その特徴に当てはまるものを次の8つの中から選んで下さい。
ナイフ、ピラミッド、砂糖、亀、犬小屋、宇宙、血、深海
選びましたか?
では、あなたが何を選んだかズバリ当てて見せましょう。


あなたが選んだものは、








砂糖 ですね?





906 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:41:25.38 ID:CVI8sui/0




>>904ナイフだった




908 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/27(月) 03:43:35.24 ID:qJ3oqBnw0




>>904
ごめん宇宙だったわ






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